大学寮パーティーで首なし逆さ吊り死体が発見される。
頭部は後にTシャツにくるまれ公園で見つかり、間をおかず第二の被害者が目玉をくりぬかれ寄りかからせた木に眼窩から止め具を打ち付けて固定されていた。
両被害者とも暗号の隠されたTシャツを着せられており、解読していくと次なるターゲットは元検死官のホークス先生…?
今回のエピソードを一言で片付けると「大学寮って…」だな(笑)。
これは
「異常犯罪捜査班」で扱ってもらいたい。ジャック・ヘイルには解決できないかもしれないけど。
ギリシャ神話をモチーフとかまさにあそこで扱いそうな事件だ。
こっちの犯人には兄を自殺に追い込んだ復讐という理由があったわけだけど。
第三の被害者(未遂)はホークス先生ではなく居眠り弁護士、つまり犯人には被害者たちは安易に兄を終身刑へ導いた悪人だった、という理屈。
マックが暗号を解読し犯人を捕らえたが、なんと逃走。遣り残した仕事をしに舞い戻ってくるのだろうか。
で、大問題なのがこの兄ちゃん想いの弟犯人シェーンがかつて美少年と呼ばれたEdward Furlong(別にファンではない。知識として知ってるだけ)。
顔の造作はそりゃ美しいのでしょうが、ドンちゃんに追われて逃げる姿は「…逃げ切れないな…」と私にもわかる悲惨な状態。は、腹が…!彼に逃げられちゃった警察官はクビだな(笑)。
IMDbによると本当にまた出てくるようだ(ついでにドンちゃんの人よりも一つ年上というのもびっくり)。
ホークス先生を狙いにくるのかな。言い掛りにしか思えないけど。
今日のドンちゃんは、例の見せ場はなし。その代わり、逃げる犯人にタックルして捕獲♪
それなのに手錠をかけたのはダニー(怒)。刑事さんに任せて下さい。
ダニーの目も犯人シェーンを「唯一まとも」というくらいドンちゃんといい勝負だとわかったのは収穫。腰みの姿に速攻後悔してたけど。「唯一まとも」は「酔ってない」って意味だったのかな?
以前の事件で娘と同じ年頃の少女の死体に胸を痛めるシドに少しがっかり(注:家庭があることに)したが、離婚経験者と判明し何だかほっとしてみたり(笑)。
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