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ささくれた日々

海外ドラマ、映画、本等の偏愛感想。ネタバレの配慮はあまりされていませんのでご注意を。

   

サード・ウォッチ5 #107「地獄からの眺め」

マイキーの弁護士にはやっぱり裏の顔があった。
保釈審問では嫌な弁護士として見事なお手並みだったけど警察官としてボスコは恥をかかされて面目丸つぶれ。手続きの不備は弟だからわざとかっ!と検事局からつるしあげられそう。
このパパの雇った弁護士はパパと同類、ボスコが同じ臭いを感じたとしか思えない。
パパは酒を飲んではママを殴っていたが、この弁護士はそれ以上で妻と娘を閉じ込めておく部屋がもう地獄。ヨーカスが泣き出すのも無理ない(でも彼女は帰りを待つ家族のことは考えないんだよね・笑)。
虐待で逮捕されるのにも「仕事があるので○日後では?」とまるで他人事、精神が破綻しているとしか思えない。でも破綻されていたら罪にふさわしい裁きを受けられないので心が捻じ曲がっているのだとしておこう。

朝食に行き着けのダイナー襲撃事件の犯人とぶつかっていたサリー。
仕事仲間以外では一番親しかったはずの店主ロッキーの個人的なことを何も知らなかったうえに「他のダイナー探さないといけないな」と思った自分に幻滅したと。
「人の心として大切な何かを失くしてしまった気がする、こうなる前に早くロースクールへ行け」とデイヴィスに諭すが、ロースクール合格通知が届いたのはサリーの方。いや、デイヴィスはまだ郵便見てないからわからないけど話の展開からして結果を期待できそうにない。よくない視聴者だ。
とりあえず、モンローと「親しい友だち」になったのだし、続けて良いことがめぐってくるのは大不幸の前兆なので長い目で見れば良いことになるのだと思おう。だからまだ合否の通知来てないって(笑)。

SVUのS1最終回と連続視聴。
ルーマニアから女子学生を連れてきた男が監禁&洗脳で虐待していたという話。自分も虐待の被害者である奥さんは娘へ矛先が向くことを心配していたので女子学生の登場にホッとしたとか。
社会的地位のある男の最低行為を連続して見てしまい、とってもどんより。

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