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ささくれた日々

海外ドラマ、映画、本等の偏愛感想。ネタバレの配慮はあまりされていませんのでご注意を。

   
カテゴリー「ウォーキング・デッド」の記事一覧

ウォーキング・デッド7(前半終)

連れ去られたり、出て行ったり、トラブルで戻れなかったりと、散り散り感が強かったですね。
みんなが生きるためにニーガンに従うのではなく、みんなが生きることのみを選ぶという、主役チームの心がまとまっての前半終了。
やはりですね、正しいリーダーであるリックが見たいですよ。
なので、あの集結シーンはちょっとよかったです。
みんなが慕っているのは、そういうリックなのだな、と。
でもさあ、ニーガンに屈したようでも、みんなの命を守るのもリーダーとしては必要なことだったのはわかってますよ、スペンサー以外は。
でも、これからやるのは命の犠牲も覚悟しなければならないわけですよね。
立ち向かうのは巨大な「ニーガン」。
これはリーダーの名前であると同時に、巨大組織というか共同体でもあるようです。
数ではとうてい太刀打ちできないので、どういった作戦をとるのかが後半の見所なのでしょうね。
夜逃げ同然に引っ越すとかないですよね、ユージーンが連れて行かれちゃいましたから。

ニーガンの人がどうしてリーダーでいられるのかがわからない、と書いたことがあります。
確かに、やっぱりわかりません。
荒くれ者が集まった組織なら、腕っぷし自慢が「俺ならっ!」と子分の根回しをして謀反を起こしそうな気がしますから。
ただ、スペンサーの汚い考えを見抜き、人間として「悪」と裁定を下すあたりに、馬鹿じゃないということはよくわかりました。
馬鹿じゃないどころか、ヘラヘラした部分を表に出すことで掌握術を隠しているというか。

続きは2月ですね。
リックと並んでアーロンも贔屓キャラなので、前半最終話の展開はハラハラしました。
後半は出番が増えることを願います。

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ウォーキング・デッド6(終)

ニーガンってさあ…山賊?
それにしてもすごい組織力ですよね。
あんなやさぐれものばかりが大勢集まっているのは、何か解せない気もします。
あんな中なら、政権交代とか企むヤツ出てきても不思議じゃないと思いますよ、今はその時期ではないということかもしれませんが。
まあ、そういうこともなく、大勢がニーガン指揮の下、リックたちの行動を読み、一ヶ所に集めるあたり見事過ぎるフォーメーションですよ。
前に攻め入ったところで女性リーダーが、「ニーガンは私たちであり、この場所でもある」みたいなことを言ってたように思うのですが、気のせいだったのでしょうか。
それは置いておいて、一番の関心事=クリフハンガーは、誰がニーガンの棍棒で殴られたのか?ですよね。
原作コミックでは誰それだとか、いろいろあるようですけど、これはわかりません。
ただ主役とあの人ではないと思われます。
人気キャラでないとインパクトがないでしょうが、あまりにも人気キャラだとそれはそれで逆効果でしょうし。
「主役の人=リックがいなくなったら見ない」と、かつて宣言したので、そうではないと思いたいだけなのかもしれませんけどね。

全員膝をつかされて、ニーガンからお説教くらってるシーンでのリックの恐怖の様子がすごかったです。
他の人も恐怖に震え涙してましたけど、リックのそれは個人のものであるだけでなく、全員が同じ状況にあるということへの責任もあるように思いましたよ。
山賊の用意したゾンビに、ダリルやミショーンの雰囲気を感じさせられて動揺しながらも、マギーに「安心しろ」と言い続け、マギーからも「信頼している」と言われ、ひとりだけじゃなく全員の運命の責任を感じているというか。
エイブラハムだけは歯向かう気が感じ取れましたけど、そこで暴れ出すほど配慮がないわけではありませんでした。
だからエイブラハムがリーダーにふさわしいか?というと、そうは思えず…。
とにかく、そういうところも含めて、まだ私はリック派です(笑)。

この危機を、どうやって脱するのでしょうね。
確実に一人はいなくなることになるのでしょうが、一気に主役チームが総交代とか?(一番有り得んでしょ)。
あれだ、モーガンが出会った騎馬警官みたいな二人組が実は大きな援軍持ってて、それで何とかなるとか?
あの人たちの着ていた、迷彩甲冑みたいなのがとても気になるので、彼らの素性が早く知りたいです。

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ウォーキング・デッド6 #1~4

以下、視聴されている方向けだと思います(笑)。






#4、リックとの再会から棒術先生に出会い、また旅立つまでのモーガン・エピソードまで見ました。
彼の、たとえ自分たちに危害を加えようとする者でも殺しはしないという信念はわかりました。
だから、アレクサンドリアの医者を殺したリックをあんな目で見たのですね。
ムムム…
といことは、リックとモーガンは思想的に相容れないことになります。
モーガンは頼れる存在と見られつつあるので、誰を信じるか?ということがアレクサンドリアでも争点になるのかも?
って、その前に大丈夫ですか、この町は?
「W」さんたちに襲撃され、そのせいでウォーカーたちの誘導にも失敗。
この町の人たちは、外の怖さを知らな過ぎですから。
さらにリックも怪我を負い、グレンは…と、頼りになるはずの人たちが大ピンチですよ。
グレンはねえ…あれで生きていたら大問題!と思うのですが、あれやこれやの情報からすると…。
かなりの、何かしらの、トリックがあるのでしょう。
じゃあ、見せてもらいましょうかっ!って感じです(笑)。
問題はリックの方ですよ。
怪我もしてるし、精神的にもかなりな気がします。
でも、無線の異常を察したダリルが助けに来るはずです。
あのウォーカーの大口団体さんをどうするのかも見物ですね♪

モーガンのエピソードを入れてるところから、主役を替える気か?と思ったりもしました(私、原作のことはまったく知らないですよ)。
#4の放送時間も長かったじゃないですか。
これはあくまでもリックの物語であると信じているので、そうなったら見ないかもしれません(笑)。
そうです、私にしては珍しく、正統派リーダーの人をとても好いているのです。
あの、何か大きなことをする時に、保安官シャツ&帽子になっていたところなど、たまりません(ただの制服好きか?)。
薄汚れてきた頃が、もっともよいです。
こちらも、あれやこれやの情報からすると替わることはなさそうなので、心配無用か?

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ウォーキング・デッド5(終)

15話の最後で、ミショーンがリックを張り飛ばしたの、笑ってしまいました。
リック派だけど。
好感を持ってるジェシーがDV被害者だと知って、気持ちが加速したのかと思ってましたけど、リックの心をどうにかしているのって、キャロルじゃないですか。
武器庫から銃をくすねるのも、ピートの悪さを教えるのも。
さらには、リックだけじゃなくピートにも何かをやらかさせようとしてたでしょ、「タラを診なさい」の件は。
で、キャロルに操られた感じのエンディングは、なんだか気持ち悪かったです。
追放原因になった刑務所のことにしろ、夫のDVに怯えていた人とは思えなくなってきましたよ。
守らなければならなかったソフィアを亡くし、この環境が彼女を変えたということなのでしょうが。

キャロルの筋書きだけでなく、リックが現実を見せられたのはよかったのかもしれません。
でもですねえ、ディアナ、自分の夫に危害が及んだら即暴力肯定というのは、リーダーとしていただけません。
そういうことで、キャロルの思い描いた通り、ここをリックたち一行が乗っ取る形になってしまうのかしら?
どちらも、極端な世界にいたから食い違うのは無理なかった、ということにすんなり落ち着いたら、それはそれで気の毒な話です、いろいろと。
ようやくリックに出会えたモーガンの視線に期待したいと思います。

そのモーガン。
最初にリックと出会った時は、息子を守るふつうのお父さん、次に会った時はひとりになってどうかしてしまった状態、そして今度は…立派な棒術使いです。
彼の見てきた世界が(Wの人たちのこととか)、結束の要因になるのかしら?

これでS5が終わりなのですけれど、次週もそのまま続きそうな、そんな印象でありました。

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ウォーキング・デッド5 #9&10

S5の後半、始まりました。
2週間遅れ、1週遅れでも早いと思っていたのに、今度はなんと同日放送ですよ。
そんなに急がなくても…と思いますが、他の媒体でも放送してるから、これが最大のアピールポイントなのですね。

ベスの衝撃も落ち着かないうちに、頼りになる男、タイリースがあんなことに…。
おまけに、ユージーンの偽博士発覚で、DC行きの希望も風前の灯。
絶望の中、「DCに向かおう、何も保証できないけれど、何かがあるかも」とまとめようとするリックは正しいリーダーです(贔屓してますから・笑)。
ここは、早いとこダリルに立ち直っていただかないと。
最近、グレンも頼もしいので、ちょっとは時間かかってもよしとしますけど。

それにしても、最後のアレ、誰ですか。
リックのことを知ってましたよね。
「怪しいものじゃない、仲間だ」と言ってますけど、アヤシイですよね。
だって、妙に小ざっぱりしすぎでしょ。
もういい加減、車も着るものも、底が見えてきているはずなのに。
それに何よりも、昨夜は雷を伴った嵐でしたよね?
あんた、どこにいたのさ?って感じですよ。
家があるとか、車があるとか、そんなことかもしれませんけれど。
ああいう状況での、嵐の翌朝の小ざっぱりした男なんて、一番信用できない!と思うのですが。
道の真ん中に水を置いておいたの、この人なのかしら?

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