忍者ブログ

ささくれた日々

海外ドラマ、映画、本等の偏愛感想。ネタバレの配慮はあまりされていませんのでご注意を。

   
カテゴリー「AXNミステリー(ミステリチャンネル)」の記事一覧

リッパー・ストリート4(終)

ようやく見終えました…。
「続く」に絶句ですよ。
もうみなさまご覧になっていることでしょうが、あんまりなので間あけます。



拍手

PR

アガサ・クリスティーの謎解きゲーム #3「もの言えぬ証人」

デヴィッド・スーシェさんがポワロの「もの言えぬ証人」は、ボブがとってもかわいく芸達者で、ポワロさんやヘイスティングスとのやりとりも楽しかったので期待してました(笑)。
ですが…ボブの出番が少なすぎっ!っていうか、ボブじゃなくてマックスだしっ!
名前はいいですが、マックスの証人ぶりが「頭に血がついてる、被害者と一緒にいたんだ」ってそれだけですか…。
霊媒師に犯人だと名指しされて驚く表情とか、ボブのような役者ワンコがフランスにはいなかったということでしょうか。
「頭に血がついてる」は、「REX」のチビちゃんエピソード(小さな証人)を思い出しましたよ。
お利口レックスがいれば、「マックスの頭を見て!」と早く伝わったのに。
この場合、伝わったからといってたいして進展なかっただろうけど(笑)。

というわけで、この「謎解きゲーム」は、ドラマ見たり本読んだりしている人向けなのかな?と思えてきました。
ポワロさんとヘイスティングスのほのぼの感とは違ったコメディ色も覚悟が必要なのかな?
そんな大袈裟なことでもないけど。
年明けから週一で放送のようなので見続けようかなと思います。

拍手

アガサ・クリスティーの謎解きゲーム 

第1話トライアルの企画とは知らず、「魔術の殺人」、「忘れられぬ死」を見ました。
12月から本放送なのですね。
落ち着かない状態の時は、このくらいのものがいいなあと思いました。
話もだいたいわかってるし。
「バーナビー警部」の新作でサイクスを見るべきか?という気もしましたが、予測できない内容&サイクス出演時間のことを考えました(笑)。

まず、どっきりしたのはフランス語だったことです。
そんなことも確認してないんだ…と自分にどっきりです。
NHKで放送される「そして誰もいなくなった」と混同していたのかもしれません。

これは、ポアロもミス・マープルもおらず、警視と新聞記者アリスのコンビのお話です。
コンビといっても、協力体制は低く、お互いを必要としているのかいないのかがわからないところを楽しむもののようです。
ただ、「魔術の殺人」で、記事を横取りしたアリスの上司を警視がぶん殴るところに「ふたりはこんな風だけど、コンビモノだよ」と訴えているような、そんな気がしました。
自分の状態によっては本放送も見るかもなあと思います。


拍手

ブラウン神父4(終)

神父、マッカーシー婦人、レディ・フェリシア、シド。
この4人のちびっ子探偵的チームワークが完全に出来上がったような気がしました。
S3でも、警部補を助けるために奔走していたのでもうその時からだったのかもしれませんが。
教会のキッチンというかダイニングというか、あそこは捜査本部ですよね。
それぞれが情報持って集まって、それが神父の頭の中で真実に辿り着くという、なくてはならない要因となっています。
できればここに、S1で教会のお掃除として登場していたポーランド移民の彼女もいてほしかった…。
でもそうしたらシドがチームワークに支障をきたすこと間違いなしなので、この布陣に落ち着いたのかもしれませんよね。

今シーズンからまた警部補がかわりましたね。
前の交代時は、「私はこれで異動だから」と挨拶があったのに、今回なかったのはやはり一時は警察から追われる身となったからなのでしょうか。
初代も二代目のサリヴァン警部補も、神父を目の上のたんこぶと思っているのは明らかですが、それなりに敬意を払って接してくれてましたよね。
サリヴァン警部補は特に好きで、現場に到着時に立てかけてあった自転車を二度見したのは名場面ともいえるものでした。
それなのに、三代目は…なんかキライでした。
威張ってるだけで、目は限りなく節穴に近かったです。
だから巡査部長もあまり三代目には敬意をもってないように見えました。
この巡査部長、警部補が交代しても変わらずの「腰巾着ぶり」がたいへんに魅力的だったのに、それがなかったのが残念でなりません。
今シーズンの巡査部長のかわいらしさを半減させたのは三代目のせいだ!と恨みに思ったりもしています。
「ブラウン神父」を始めて見た時は、マッカーシー婦人がドラマを見るうえでの「敵役」でしたが、彼女が完全にチームの一員となった今、新たに送り込まれた「敵役」が三代目なのだ、と納得することにいたします。
でも…サリヴァン警部補、戻って来て欲しいなあ。

拍手

スニッファー ウクライナの私立探偵S2(終)

単独事件もありましたが大きく流れていたのは元特殊部隊からなる特殊警察意識でした。
スニッファーを狙っていたと思われたスナイパーは、元特殊部隊の人だったのでしょうか。
動向を監視するのと、銃を向けるのは違うような気もしますけど。
もう戦闘能力はあるので、あとは犯人特定のためにスニッファーの特殊能力があれば、完全無敵な警察が出来上がる!と意気込んでます。
確かに、大佐率いるアレには不安もありますが、スニッファーが選んだのは国の警察組織でした。
そして元特殊部隊の指揮官は、娘の死をきっかけに自らも…というエンディング。
彼の人生は娘の復讐のためにあったのでした、という今シーズンでした。

そしてもうひとつ。
スニッファーといい感じになったはずの女医が、誘拐事件がトラウマとなり心を病んで病院へ、というエピソードも、挿入させるにはあまり話が近づかずに「?」気味でした。
が、最後にとんでもないつながりを出してきましたね。
女医さんと元嫁がお友だちだったというのは、S1で触れてましたっけ?
それともスニッファーからのつながりで元嫁は彼女を見舞っていたのでしょうか(最初の方で雑誌の差し入れしてたのは元嫁ですよね?)。
仕事も失くして、息子とも両親ともうまくいかず、やっぱりスニッファーがいてくれたらいいのに…と心がくじけそうなところに、彼の大切な人を救うというのがダメ押しだったとでもいいましょうか。
それにしてもあの病院、患者を退院させないためにたいした治療をしていないのかと思ったら、医者が気に入った患者を手元においておきたいからだったとは。
ちょっと現代では無理がありそうで、素直に「すごいな」と思いました(笑)。

こういった、唐突に出てくる「ちょっとどうかな…おいっ!」というところが楽しいです。
例えば、偽医者が来ての予防接種ですよ。
あそこ、国の警察組織ですよね?
簡易診療所とか、せめて医務室くらい建物内にあってもよさそうなのですが、みんながふだん仕事しているフロアのデスクで、ですよ。
みんなが腕まくりもせずに一列に並んでる姿も印象的です。
学校での予防接種、早く済むように腕まくりをして並んで、注射前消毒係がいて、医者が注射(もちろん注射器準備係もいる)、最後に消毒脱脂綿係、と流れ作業だったのを思い出したもので、その違いに愕然(笑)。
ゲーナがいるのがコンピュータルームみたいなところでないのも不思議な感じです。
でも、このほうが大佐も行ったり来たりしやすいのでいいのかも、です。
そうだ、今シーズンは現場で大佐があまり飲食してませんでしたね。
アメリカドラマでよくコーヒー飲んでるのも、「このくらいの間我慢できませんか?」と思ってるのに、ここの大佐は何か食ってましたよね。
こうなると何か言う気もなくなり、かえって食べてないと心配になったりします(減量を気にしてたからか?)。
現場で飲食をしなくなって、身体が引き締まったら、今シーズンではなかった美女との出会いもあるのかもしれませんね。
次のシーズンもあるのでしたら、そういったことも期待しておきたいと思います。

拍手

カテゴリー

アーカイブ

プロフィール

メール

お気に入り

お気に入り本

AdMax

カウンター

アクセス解析

ブログ内検索

Copyright ©  -- ささくれた日々 --  All Rights Reserved
Design by CriCri / Photo by Geralt / powered by NINJA TOOLS / 忍者ブログ / [PR]