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ささくれた日々

海外ドラマ、映画、本等の偏愛感想。ネタバレの配慮はあまりされていませんのでご注意を。

   
カテゴリー「その他のドラマ」の記事一覧

ハウス・オブ・カード 4(終)

イマジカでの週一放送、ようやく見終えました。
2から間がかなりあいたものの、3と4と続けての放送でした。
この前もちょっと書いたけれど、フランクが大統領になってから策を練ってる感じが少なくて気持ちは停滞気味でした。
が、大統領選を迎え、「出馬の意思はない」との宣言に、「そんなわけないだろっ!」と見ているこちらの総ツッコミが聞こえたような気がしたあそこから、あの手この手の駆け引きがたいへんに面白かったです。
クレアとの不仲~フランクとミーチャムが撃たれる~クレア副大統領候補、この流れはよかったですよね。
ミーチャム(みーちゃん・笑)があんなことになったのは残念でしたが、その後もちらほら微妙なキーとなっていたのでよしとしましょう、「いい役だった」ということで。
それにしても、このミーチャムとフランク銃撃事件、本当に仕組まれていなかったのでしょうかと疑わずにはいられませんよ。

大統領選で共和党候補(キリングの彼だ!)に後れをとり、なおかつ一度は姿を消した人にピンチに追い込まれ、フランクとクレアがとった手段は…開戦。
これ、言葉の綾かな?と思おうとしましたが、文字通りでした。
うわあ、いやだなあ。
自分たちの理想のための手段でしかないとか、彼らの姿勢としてはブレがないけれど、人としてはいやだなあ。
開戦ですべてを乗り切れるとは思わないけれど、そこはクレアが言うように「ひとつずつ」ってことなのでしょうね。

フランクなんてもうたくさん!というジャッキー、レミーが記者に告白していい顔してるのに、フランクにつくと決めたキャサリンが即苦境に立たされているのが対象的。
キャサリン、後悔してますよね。
それにしても、夫婦で大統領と副大統領を務めるというのは、疑問ですよ。
今回の銃撃のように、何かあったら身内は患者に寄り添いませんか?
そうしたらホワイトハウスがお留守ですよ。
それともクレアは、今度そうなったら寄り添うつもりはないという宣言をしたということだったのでしょうか。
ありそうなだけに笑えません。

5はもうネット配信してるんでしたっけ?
私はこのままイマジカの放送を待ちますよ。

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ドラマ、いくつか。

書かれることが少なくなった海外ドラマですが、大幅に遅れながらも見ております。

ハウス・オブ・カード
フランクが大統領になってから、ちょっと…だったけれど、4になってクレアとの確執が大きくなってからまた面白くなってきました。
そうだよね、策のための仕掛けがあってこそのフランクです。
それがクレアまでとなれば、これまでの微妙な感じを一掃するかのようです。
しかし、お気に入りだったミーチャムがあんなことに…。
顔はよく覚えてないのですが、ほら、名前を英語で言うと「みーちゃん」って聞こえるじゃないですか。

メジャー・クライム
モラレス先生が出てくるのが楽しみです。
なので、この前のフランク・キャプラの映画みたいなエピソードは(これで何週遅れかわかりますね)、先生がたくさん見られてよかったです。
アンディがシャロンとああなってる今となっては、プロペンザとのずっこけエピソードも入れにくいので先生にお鉢が回ってきたのでしょうか。
出番が増えるのならばいいですけど。
あと、助っ人ながら重犯課にとってはイケメン担当のはずだったオデルノさん、このままレギュラーになればいいのに…と思っていたのに。
ノーランの登場でなくなりましたね。
ちょっと残念。

大々的なPRで銀河で始まったトルコドラマは、数話見てみましたが私向きではなさそうでした。
やっぱり歴史モノは苦手、ということか。

そして、今、この時、プリズン・ブレイクの新作吹き替え版録画中です。
東地さん声のマイケル、楽しみです、いつ見られるかわからないけど。
新米でなくなったモースも未視聴ですから。

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ドラマ、いくつか。

L & O UK
見終えました。
前任警部補、現職警部補、それぞれの関連事件アリで重めでした。
特に現在の警部補ウェスの事件では、解決してもロニーに何かしらの影が残されたようで、酒を買った時点では心配でしたよ。
でも、あれはロニーなりの手向けの酒だったのかなあと思うことにしました。
本家ほどのロングランではありませんでしたけど、これでシリーズお終いなのですね。
本家同様、多少の出入りもありましたが、ずっと出続けていたロニーこそがこのドラマの性格そのものだったように思えました。
調べ物してくれたアンジーへのお礼とか、何かをお願いするとか、「ありがとう」って言葉がふつうに聞けるのは、扱う殺人事件とは対照的にほっとするものでしたよね、アンジーもかわいかったし。
食べものへのロニーの執着も、日常って感じがよかったですよ。
デスクの上のおやつを、ウェスが勝手に食べた後の、厳重に蓋をするところとか。
歩きながら何か食べてるロニーに、「お食事中のところ悪いですけどねっ!」とチャンドラーが軽くイラッとしてるのもお気に入りでしたよ。
UK見終わりましたけど、私、まだ、本家が途中なのですよ…。


ウォーキング・デッド
最終話を残すのみとなりましたが…リックたちにがっかりです。
共闘を持ちかけて拒否されての「武器貸して」ならわかるけど、あれじゃ殴り込みじゃないですか。
やってることは、これから倒そうとしている相手ニーガンたちと同じじゃないですか。
「自分たちこそが正義である」という狂気の表現なのでしょうかね。
なので「あの人は映画が決まっている」とか、「あの人は撮影場所とは離れたところへ進学する」とか、ドラマ外の話題がストーリーに反映されるのかな?なんてことに興味を持ったりしています。


ハウス・オブ・カード
Netflixならもう配信済みなのでしょうけど、私はあえて配信モノは避けている(我慢している?)のでようやくのシーズン3です。
大統領になったのは覚えてますが、細かいところは忘れてしまいましたよ。
でも、開始早々フランクが私たちに話しかけてくれたので、よしとします。


プリズン・ブレイク
録画を順番に見るタイプなので、見るのはまだまだ先ですが、ちょっとした予告映像は見ました。
やはり一番に感じるのは「声が違う」ですね(笑)。
これはどうにもなりませんが、マイケルが困ってくれていることを祈るばかりです。
まあ、刑務所に入ってるんだから困ってるでしょうけどね。

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ドラマ、いろいろ。

4月、「プリズン・ブレイク」の新作が始まるじゃないですか。
死んだと思われたマイケルが生きてたんだとか。
PB病の私としては、第1話は見ると思います。
が、タイムラグを少なくしているためなのか、字幕版だけじゃないですか。
だから「第1話は見る」としか言えません。
だって、東地宏樹さんあってのマイケルじゃないですか(笑)。
そう話したら、「吹替えでも字幕でも、マイケルがやってることは変わらないじゃない」と言われました。
そうでした、何語を話していてもマイケルはいつも困っていて、不測の事態に襲われるし、いろいろ「わからない」し、素っ頓狂な作戦だし、なのでした。
ということは見るかなあ…?
でも、今度は助け出される側なのでしょ?
マイケルの頭脳が生かされているかどうか心配(笑)。
それはともかく、新作放送前に「5分でわかるプリズン・ブレイク」とかいうミニ番組があるじゃないですか。
確かにマイケルのへんてこ思考を、「そりゃたいへんだっ!(笑)」とかいつも(笑)付きで見て来ましたよ。
でも、ずっと見てきたからこそ笑えるので、いきなり5分じゃ、笑えないじゃないですかっ!マイケルの魅力が伝わるかどうか心配ですよ。
おそらく見るでしょうけれど、だいぶ遅れること必至です。
なにせ、まだ「ウォーキング・デッド」の後半も、3話くらいしか見てないし、「L&O UK」は最終回まだだし…。


「アガサ・クリスティーの謎解きゲーム」
一応、全話見ました。
ポワロもミス・マープルも出てきませんが、新聞記者と警視とその秘書が事件を解決していくという設定でした。
英国のミス・マープルでも、本当はノン・シリーズものだったりするのでそこらへんに目くじら立てるつもりはありません。
ただ、視聴後とても原作が読みたくなりました。
これは私がほとんどクリスティーを読んでいないからなのでしょうか。
この調子で「クリスティーのフレンチミステリ」も見てみようかしら(笑)。


「女医フォスター」
夫の不倫や不正が許せないというよりも、いざという時、しっかり者(で美人)の自分よりも、ダメ夫の味方をするみんなにブチ切れたという印象でした。
そういった意味では面白かったです(ホントか?)。


「ラビリンス」
チェコとスロバキアという、お初の国ドラマなので見たかったのですが。
ちょっと気分に合わず、2話までで見送りです。
行方不明の娘の父親に目をつけておいて「娘のことより大切なことって何かしら?」などと、嫌味なことを言いながら、出かけるのを見ても尾行しないとか、つっこみどころに期待感はあったのですが…。




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最近見たドラマ、いろいろ。

AXNミステリーの先取り情報にあったのですが、チャンネル銀河でS11まで放送している「ニュー・トリックス」が放送されるのですね。
何故今?という気がしますが、局のカラーを考えると遅いくらいですよ。
S1&2とわざわざ断り書きしているのは気になりますが、とりあえずめでたいです。
S1とか見たらジェリーが若くて笑っちゃうんだろうな♪


もう一人のバーナビー警部
#22「ミッドサマーバラッド」まで見ました。
この回の、サイクスがマズルのあたりを手(前脚)でく~っとなでる姿がたまりませんでした。
警部はもっと家にいた方がいいと思いました。


ヒンターランド2(終)
S1も見ているのですが、つながりがあまり思い出せず…。
マサイアスに「調査委員にも部下にもそんな態度をとるな!」と意見する警視正は、真っ当な人だと思ってたのですが、S2の最終話では政治屋警察官としかいいようのない言動でしたね。
私は思い出せないのですが、イワン・トーマスとか、S1&S2の事件関係者話もチラホラ出てきて、一話完結ではない大きなつながりを明らかにしてお終いか?と思わせて、「続きはS3!」。
一話一話はともかく、このつながりを忘れてしまっているのでそこが残念でした。
それだけでなく、他のドラマを見るつもりで間違って選択してしまってそのまま見続けた時、セリフがない部分を早送りで見るということをしてしまいました。
そしたらなんと、視聴時間が1時間15分程度でした。
CM込みの全編だと1時間40分程度ですよね。
静かなところに浸る部分の多いドラマなのだな、ということ認識いたしました。


ウォーキング・デッド7
5話まで見ました。
ゾンビの出番、減ったよね(笑)。
とにかく、ニーガンが何故それほどまでに力を持っているのかがわかりません。
あちこちでコミュニティができて、リーダーが必要になるのはわかります。
リックとか、アレクサンドリアやヒルトップの町長だったり、そういった人が必要ですよね。
「王国」の、トラを連れた国王もリックたちのそれとは違った意味でわかるように思います。
前職から任されたりするのがリックたちのような場合で、王国では「トラを連れていた」ということが重要だったのですよね。
理由はともかく、何か特別な力を持った人が必要だった、とかね。
でも、ニーガンは…。
あそこのグループは荒くれ者ばかりじゃないですか。
それなのに誰もニーガンの寝首をなんとかしようとする人がいないのですかね。
5話でヒルトップに来た人とか、あのままあのグループ連れてニーガンをやっちまえ!とか思わないのでしょうかね、荒くれ者なのに。
ドワイトみたいに逃げ出すだけで、内紛とかないのですかね。
そんな時期は過ぎてしまった結果が今なのかもしれませんけど。

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