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ささくれた日々

海外ドラマ、映画、本等の偏愛感想。ネタバレの配慮はあまりされていませんのでご注意を。

   
カテゴリー「その他のドラマ」の記事一覧

近況、ドラマ編。

ちょっと前に、NHKで若モースの放送があったのですね。
それを見ていたお方から拍手コメントいただきました。
ネタバレしてると思うのですが、少しでもお役にたてなのならうれしいです。
それをきっかけに記事を読み返してみると、「ストレンジ、制服姿が見たいから早く出世しないかな」と、先日のWOWOW放送分を見たあとにつぶやいたのとまったく同じこと書いてました(笑)。
私、モースというドラマに何を期待しているのでしょうか…。

というわけで、この前のWOWOW放送分の感想も書いていなかったので少しだけ、事件よりも人間関係を。

モースに他の署での空きを勧めるストレンジにやられました。
実にさりげない。
お前のためだぞ、なんて気配は感じさせず、さらっと大切なことを伝える姿に惚れ惚れしました。
クイズ大会後にお菓子をすすめるのと同じトーンでしたよね。
これはホントに大事なところだと思いますよっ!
モースが復帰するかどうかの時も、直接的なことは何も聞かないで、後で同僚と心の内を語る、そこともつながっていて、ストレンジという人をとてもよく表していたと思います。
オリジナルモースの最後を見る前に、若モースでストレンジとの関係を見たので、オリジナルモースのラスト近くは心に沁みました。
で、それがあるから今の若モースでの二人の関係性もいろいろ考えずにはおられません。

そしてもうひとり、警視正ですよ。
倒れた時は心配しましたが、次のエピソードでは復帰していたので一安心です。
が、入院中にご家族の気配がなかったのは別の意味で心配です。
そんな警視正、モースの他署への異動話に、それもいいかもという感じでした。
ここでは自分がこれ以上ひどい目に合わせることは食い止められるかもしれないけれど、未来もない、お互いにそれをわかっているという空気が流れてましたよね。

こんなにいい空気なのに、後のモースは何故…とやっぱり思ってしまいます。
ようやくWOWOWのを見終えたと思ったら、もうすぐまた新しいエピソードがあるんですか?
どんどん見るのが遅れていきます。
きっと、録画容量が大幅に増えたせいです。
どんなに遅れても見るものは見ます。

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ハウス・オブ・カード 4(終)

イマジカでの週一放送、ようやく見終えました。
2から間がかなりあいたものの、3と4と続けての放送でした。
この前もちょっと書いたけれど、フランクが大統領になってから策を練ってる感じが少なくて気持ちは停滞気味でした。
が、大統領選を迎え、「出馬の意思はない」との宣言に、「そんなわけないだろっ!」と見ているこちらの総ツッコミが聞こえたような気がしたあそこから、あの手この手の駆け引きがたいへんに面白かったです。
クレアとの不仲~フランクとミーチャムが撃たれる~クレア副大統領候補、この流れはよかったですよね。
ミーチャム(みーちゃん・笑)があんなことになったのは残念でしたが、その後もちらほら微妙なキーとなっていたのでよしとしましょう、「いい役だった」ということで。
それにしても、このミーチャムとフランク銃撃事件、本当に仕組まれていなかったのでしょうかと疑わずにはいられませんよ。

大統領選で共和党候補(キリングの彼だ!)に後れをとり、なおかつ一度は姿を消した人にピンチに追い込まれ、フランクとクレアがとった手段は…開戦。
これ、言葉の綾かな?と思おうとしましたが、文字通りでした。
うわあ、いやだなあ。
自分たちの理想のための手段でしかないとか、彼らの姿勢としてはブレがないけれど、人としてはいやだなあ。
開戦ですべてを乗り切れるとは思わないけれど、そこはクレアが言うように「ひとつずつ」ってことなのでしょうね。

フランクなんてもうたくさん!というジャッキー、レミーが記者に告白していい顔してるのに、フランクにつくと決めたキャサリンが即苦境に立たされているのが対象的。
キャサリン、後悔してますよね。
それにしても、夫婦で大統領と副大統領を務めるというのは、疑問ですよ。
今回の銃撃のように、何かあったら身内は患者に寄り添いませんか?
そうしたらホワイトハウスがお留守ですよ。
それともクレアは、今度そうなったら寄り添うつもりはないという宣言をしたということだったのでしょうか。
ありそうなだけに笑えません。

5はもうネット配信してるんでしたっけ?
私はこのままイマジカの放送を待ちますよ。

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ドラマ、いくつか。

書かれることが少なくなった海外ドラマですが、大幅に遅れながらも見ております。

ハウス・オブ・カード
フランクが大統領になってから、ちょっと…だったけれど、4になってクレアとの確執が大きくなってからまた面白くなってきました。
そうだよね、策のための仕掛けがあってこそのフランクです。
それがクレアまでとなれば、これまでの微妙な感じを一掃するかのようです。
しかし、お気に入りだったミーチャムがあんなことに…。
顔はよく覚えてないのですが、ほら、名前を英語で言うと「みーちゃん」って聞こえるじゃないですか。

メジャー・クライム
モラレス先生が出てくるのが楽しみです。
なので、この前のフランク・キャプラの映画みたいなエピソードは(これで何週遅れかわかりますね)、先生がたくさん見られてよかったです。
アンディがシャロンとああなってる今となっては、プロペンザとのずっこけエピソードも入れにくいので先生にお鉢が回ってきたのでしょうか。
出番が増えるのならばいいですけど。
あと、助っ人ながら重犯課にとってはイケメン担当のはずだったオデルノさん、このままレギュラーになればいいのに…と思っていたのに。
ノーランの登場でなくなりましたね。
ちょっと残念。

大々的なPRで銀河で始まったトルコドラマは、数話見てみましたが私向きではなさそうでした。
やっぱり歴史モノは苦手、ということか。

そして、今、この時、プリズン・ブレイクの新作吹き替え版録画中です。
東地さん声のマイケル、楽しみです、いつ見られるかわからないけど。
新米でなくなったモースも未視聴ですから。

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ドラマ、いくつか。

L & O UK
見終えました。
前任警部補、現職警部補、それぞれの関連事件アリで重めでした。
特に現在の警部補ウェスの事件では、解決してもロニーに何かしらの影が残されたようで、酒を買った時点では心配でしたよ。
でも、あれはロニーなりの手向けの酒だったのかなあと思うことにしました。
本家ほどのロングランではありませんでしたけど、これでシリーズお終いなのですね。
本家同様、多少の出入りもありましたが、ずっと出続けていたロニーこそがこのドラマの性格そのものだったように思えました。
調べ物してくれたアンジーへのお礼とか、何かをお願いするとか、「ありがとう」って言葉がふつうに聞けるのは、扱う殺人事件とは対照的にほっとするものでしたよね、アンジーもかわいかったし。
食べものへのロニーの執着も、日常って感じがよかったですよ。
デスクの上のおやつを、ウェスが勝手に食べた後の、厳重に蓋をするところとか。
歩きながら何か食べてるロニーに、「お食事中のところ悪いですけどねっ!」とチャンドラーが軽くイラッとしてるのもお気に入りでしたよ。
UK見終わりましたけど、私、まだ、本家が途中なのですよ…。


ウォーキング・デッド
最終話を残すのみとなりましたが…リックたちにがっかりです。
共闘を持ちかけて拒否されての「武器貸して」ならわかるけど、あれじゃ殴り込みじゃないですか。
やってることは、これから倒そうとしている相手ニーガンたちと同じじゃないですか。
「自分たちこそが正義である」という狂気の表現なのでしょうかね。
なので「あの人は映画が決まっている」とか、「あの人は撮影場所とは離れたところへ進学する」とか、ドラマ外の話題がストーリーに反映されるのかな?なんてことに興味を持ったりしています。


ハウス・オブ・カード
Netflixならもう配信済みなのでしょうけど、私はあえて配信モノは避けている(我慢している?)のでようやくのシーズン3です。
大統領になったのは覚えてますが、細かいところは忘れてしまいましたよ。
でも、開始早々フランクが私たちに話しかけてくれたので、よしとします。


プリズン・ブレイク
録画を順番に見るタイプなので、見るのはまだまだ先ですが、ちょっとした予告映像は見ました。
やはり一番に感じるのは「声が違う」ですね(笑)。
これはどうにもなりませんが、マイケルが困ってくれていることを祈るばかりです。
まあ、刑務所に入ってるんだから困ってるでしょうけどね。

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ドラマ、いろいろ。

4月、「プリズン・ブレイク」の新作が始まるじゃないですか。
死んだと思われたマイケルが生きてたんだとか。
PB病の私としては、第1話は見ると思います。
が、タイムラグを少なくしているためなのか、字幕版だけじゃないですか。
だから「第1話は見る」としか言えません。
だって、東地宏樹さんあってのマイケルじゃないですか(笑)。
そう話したら、「吹替えでも字幕でも、マイケルがやってることは変わらないじゃない」と言われました。
そうでした、何語を話していてもマイケルはいつも困っていて、不測の事態に襲われるし、いろいろ「わからない」し、素っ頓狂な作戦だし、なのでした。
ということは見るかなあ…?
でも、今度は助け出される側なのでしょ?
マイケルの頭脳が生かされているかどうか心配(笑)。
それはともかく、新作放送前に「5分でわかるプリズン・ブレイク」とかいうミニ番組があるじゃないですか。
確かにマイケルのへんてこ思考を、「そりゃたいへんだっ!(笑)」とかいつも(笑)付きで見て来ましたよ。
でも、ずっと見てきたからこそ笑えるので、いきなり5分じゃ、笑えないじゃないですかっ!マイケルの魅力が伝わるかどうか心配ですよ。
おそらく見るでしょうけれど、だいぶ遅れること必至です。
なにせ、まだ「ウォーキング・デッド」の後半も、3話くらいしか見てないし、「L&O UK」は最終回まだだし…。


「アガサ・クリスティーの謎解きゲーム」
一応、全話見ました。
ポワロもミス・マープルも出てきませんが、新聞記者と警視とその秘書が事件を解決していくという設定でした。
英国のミス・マープルでも、本当はノン・シリーズものだったりするのでそこらへんに目くじら立てるつもりはありません。
ただ、視聴後とても原作が読みたくなりました。
これは私がほとんどクリスティーを読んでいないからなのでしょうか。
この調子で「クリスティーのフレンチミステリ」も見てみようかしら(笑)。


「女医フォスター」
夫の不倫や不正が許せないというよりも、いざという時、しっかり者(で美人)の自分よりも、ダメ夫の味方をするみんなにブチ切れたという印象でした。
そういった意味では面白かったです(ホントか?)。


「ラビリンス」
チェコとスロバキアという、お初の国ドラマなので見たかったのですが。
ちょっと気分に合わず、2話までで見送りです。
行方不明の娘の父親に目をつけておいて「娘のことより大切なことって何かしら?」などと、嫌味なことを言いながら、出かけるのを見ても尾行しないとか、つっこみどころに期待感はあったのですが…。




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