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ささくれた日々

海外ドラマ、映画、本等の偏愛感想。ネタバレの配慮はあまりされていませんのでご注意を。

   
カテゴリー「その他のドラマ」の記事一覧

最近見たドラマ、いろいろ。

AXNミステリーの先取り情報にあったのですが、チャンネル銀河でS11まで放送している「ニュー・トリックス」が放送されるのですね。
何故今?という気がしますが、局のカラーを考えると遅いくらいですよ。
S1&2とわざわざ断り書きしているのは気になりますが、とりあえずめでたいです。
S1とか見たらジェリーが若くて笑っちゃうんだろうな♪


もう一人のバーナビー警部
#22「ミッドサマーバラッド」まで見ました。
この回の、サイクスがマズルのあたりを手(前脚)でく~っとなでる姿がたまりませんでした。
警部はもっと家にいた方がいいと思いました。


ヒンターランド2(終)
S1も見ているのですが、つながりがあまり思い出せず…。
マサイアスに「調査委員にも部下にもそんな態度をとるな!」と意見する警視正は、真っ当な人だと思ってたのですが、S2の最終話では政治屋警察官としかいいようのない言動でしたね。
私は思い出せないのですが、イワン・トーマスとか、S1&S2の事件関係者話もチラホラ出てきて、一話完結ではない大きなつながりを明らかにしてお終いか?と思わせて、「続きはS3!」。
一話一話はともかく、このつながりを忘れてしまっているのでそこが残念でした。
それだけでなく、他のドラマを見るつもりで間違って選択してしまってそのまま見続けた時、セリフがない部分を早送りで見るということをしてしまいました。
そしたらなんと、視聴時間が1時間15分程度でした。
CM込みの全編だと1時間40分程度ですよね。
静かなところに浸る部分の多いドラマなのだな、ということ認識いたしました。


ウォーキング・デッド7
5話まで見ました。
ゾンビの出番、減ったよね(笑)。
とにかく、ニーガンが何故それほどまでに力を持っているのかがわかりません。
あちこちでコミュニティができて、リーダーが必要になるのはわかります。
リックとか、アレクサンドリアやヒルトップの町長だったり、そういった人が必要ですよね。
「王国」の、トラを連れた国王もリックたちのそれとは違った意味でわかるように思います。
前職から任されたりするのがリックたちのような場合で、王国では「トラを連れていた」ということが重要だったのですよね。
理由はともかく、何か特別な力を持った人が必要だった、とかね。
でも、ニーガンは…。
あそこのグループは荒くれ者ばかりじゃないですか。
それなのに誰もニーガンの寝首をなんとかしようとする人がいないのですかね。
5話でヒルトップに来た人とか、あのままあのグループ連れてニーガンをやっちまえ!とか思わないのでしょうかね、荒くれ者なのに。
ドワイトみたいに逃げ出すだけで、内紛とかないのですかね。
そんな時期は過ぎてしまった結果が今なのかもしれませんけど。

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ドラマ、入れ替え。

スケジュールがスカスカだった先月までに比べ、急に本数が増え、また来月も増えそうなので、新ドラマはお試し視聴の結果、絞ることにしました。

以下、見始めたものの、脱落したものを。

アウトキャスト(3話まで)
「アメリカン・ゴシック」(古いね…・笑)風かなあ?と楽しみにしていたのですが、今の私には不向きだったようです。
毎回ラストで、「そうだったのか」と思わせてくれるところは好きだったんですけどね。
悪魔祓い後のお母さんに生きている感じがなくなってしまったのは、頭を撃ったのが原因では?と息子以外のみんながわかっているのとかね。

シカゴ・ファイア(2話まで)
消防と聞くと、どうしてもTW(レスキュー・ミーもね・笑)を思い出しちゃいます。
これ、L&Oの人が作ってるのですね。
ワンコも出るらしいですけど、やめておきます。

ブラインドスポット(6話まで)
全身イレズミだからというだけでなく、PB系だと色めき立ちました。
おいっ!と正面からつっこめる清々しさもあったのですが…チーム・リーダーがどうも好きになれず、です。
なんでも、ジェーンが来るまでは優秀だったらしいので、その時の彼だったら見続けたかもなあ、と思わないでもないです。

ウェイワード・パインズ(1話だけ)
あの最終話からどういう風に続けるのか気になったので。
S1最終話から3年後、ピルチャー信仰の第一世代が仕切る町と、ベンを始めバーク保安官の遺志を継ぐ反乱分子が~という展開になるのでしょうか。
もうアビーたちの心配はなく、内紛メインなのかなあ?
 

因みにレギュラーで見ているのは「メジャー・クライム」、「牧師探偵」、「ヴェラ」、「検視法廷」、「トラップ」、「キャッスル」。
今月増えるのが「お葬式から事件は始まる」、「クワンティコ」。
これだけ本数が多くなければどれも見ていたかもしれません。
でも、何故かAXNミステリーのものが多いので、そっちを優先するとどうしても…ね。
だって、リピート放送ないじゃないですか。
優先したって録画できているかどうかのスリル感がたまりませんよっ!
それで疲れちゃうから、他のドラマを削ってしまうのかもしれません。

とか言いつつ、7日から始まった「L&O CI」の毎日2話ずつ帯放送の録画を始めてしまいました(笑)。
これ、機会が合わなくて数話しか見ていなかったのでS1からの放送はチャンスかなと思い、見られるところまで挑戦するつもりです。
だって、今、HDDの空き容量が過去最大なのですよ!
第1話ですが、見たはずなのにまったく覚えていませんでした。
「シールド」シェーンの嫁はやっぱりそういう役で、ゾンビと正しく闘っていた彼が(ふつうだったら「ミディアム」の、と言うのでしょうが私には「ドーン・オブ・ザ・デッド」の人です)主犯でイメージとちょっと合わず、という役でした。
これもやっぱり、ゲストに一喜一憂するのだろうな…。
それに、そのうちにローガン刑事が出てくるんでしょ?
その下地が欲しかったのかもしれません(笑)。

 

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見始めたドラマ、いくつか。

この数ヶ月、スカスカだったドラマの週刊スケジュール。
そのおかげで、L&Oがはかどりました(といってもまだS2)。
今月からはぼちぼちと増えてきました。
まだ見続けるかどうかはわかりませんが、いくつか感想を。

ブラインド・スポット
通りに置かれた不審なボストンバッグから、全身イレズミで記憶を消された女性が。
イレズミに名前のあったFBI捜査官のチームが、彼女の素性とイレズミに込められたメッセージを探る!といった感じでしょうか。
全身イレズミと聞くと色めき立つのはPB病の証拠です。
でも、わざとやっていた誰かさんとは違って、彼女は利用されているのでしょうか。
トロイの木馬状態とか?
記憶を消されているのでなんともいえませんが、もう少し見ようと思います。
だって、セリフが時々おかしいよっ!
「え、まだイレズミにこだわるんすか?」とか、あの捜査官は信用できるっ!
チームリーダーが一番心配という、そういうところが見所でしょうか(笑)。

アウトキャスト
悪魔祓いモノだったんですね。
主人公カイルは、自分の子どもを虐待した過去があります。
しかし、本当は妻が子どもを虐待した罪をかぶったようですね。
何故そんなことをしたかというと、子どもの頃母親に虐待されていたのは、母親に悪魔が憑いていたからで、妻の行為もお母さんと一緒。
つまり、自分が悪魔憑きを呼んでしまう体質であることを儚んで、ということでしょうか。
カイル不在の間に広まった悪魔が跋扈する町を、幼少時に世話になった牧師さんと立ち向かっていくのかしら?
これも様子見かなあ?

捜査官エヴァ 孤独の森
イマジカのitvコレクションで初の北欧(スウェーデン)モノ(たぶん)。
娘が失踪したままの捜査官エヴァが、父親の死をきっかけに故郷に戻るも、そこには新たな少年行方不明事件を自分の娘失踪事件と関連付けて調べようとする思惑がありました。
そんな途中、娘によく似た少女を発見し、その少女はエヴァのお父さんの似顔絵に強く反応を示し、見ているこっちには、お父さんとその一味に疑念がわくのでした。
番組CM見ると、お父さんの秘密が大きくかかわってくるらしいので、これも様子見かな?と。
ただ、警察、変だよね。
行方不明のお兄ちゃん探しに行ってしまった弟を見つけても、家族とか捜査班に電話してあげないんだよ。
それに、まだ視線も合わせられず、頷きもしない少女に「見覚えあるかい?」って似顔絵見せるかね。
この刑事、エヴァには「あわてないでゆっくりとしなくちゃ」みたいなこと言ってたので、「あんたもだよっ!」とつっこんでおきました。

あとは、先行放送見逃したシカゴの消防士モノがもうちょっとしたら始まりますね。
上の三つと合せて、週刊モノを決めたいと思います。
もう「major crimes」とAXNミステリーの水木20:00~の枠は決まってますから。


ドラマ余談。
「キャッスル 4」をDlifeで週一で見てます。
そしたらテレビ東京でも始まったじゃないですか。
で、テレビ東京はどうやら月~金らしくて、あっという間に追い越されました。
でも「キャッスル」は週一くらいがちょうどいいと思います。

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あったらいいな、新チャンネル。

先日、REX専門チャンネルがあったらいいな、と書きました。
エンドレスでREXを放送する、それだけでいいのですがね。
もうひとつ希望チャンネルがあります。
FOXのクラシックがあるじゃないですか、ああいうのでミステリチャンネルバージョン、欲しくないですか?(あえて、大人の事情である権利等は一切考えないでのお話です)
シーズンが続いているものは今まで通りの局で続けてもらって、ドラマとして終わりを迎えたものを専門に放送する局です。
そうすれば、新シーズンを迎えるものの再放送だってしやすかろうというものです。
うちがミステリチャンネルを見られるようになったのは末期で、すぐにAXNミステリーになってしまったのでいろいろ取りこぼしているし。
昔のばっかりとか、一挙放送ばっかり、中途半端な話数の再放送、との不満を少しは解消できるのではないかなあと期待したいのですが。
現実問題、AXNグループがもうひとつチャンネルを抱えるとは思えないし、FOXと違ってそれぞれのドラマ製作局、国が多岐にわたっているのも大問題でしょう。
それに、クラシック組を引っ越したら新作局の方が寂しくなっちゃいそうだし。
結局、REXの再放送がかなり中途半端だったから思いついたと、そういうことですね。
つまり、REX専門チャンネル希望ってことか(笑)。


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私立探偵 ジャクソン・ブロディ(終)

イマジカのitvコレクションのひとつ、「私立探偵 ジャクソン・ブロディ」全6話をようやく見終えました。
もう、イマジカではエピソード紹介のページにたどりつけないくらい寝かせてしまっていたようです。

ジャクソン・ブロディは、かつて警察官だったがいろいろあって今は私立探偵。
元同僚モンロー刑事に無理矢理協力させて、持ちかけられる事件に向き合っていくのでした、といったものです。

持ちかけられる事件に、自分のお姉さんやお兄さんのこととか、不本意な別の事件のフラッシュバックがきたりと穏やかではないです。
でも基本、彼は真面目でいい人なので任せておけば安心です。
「ここに来てよかったね」と依頼者に言ってあげたくなったりもしました。
犬を痛めつけている男をぶん殴ったのが、彼をひじょうによく表現していると思います。
だって、犬を痛めつけていた男、ただの通りすがりですよ。
そりゃ、ワンコちゃんもついて行っちゃいますよ。
余談ですけど、このワンコちゃん、達者でしたね~。
でも、ジャクソン・ブロディと初めて行ったお宅のドア前で何か食ってました(笑)。
そこにいさせるためだったのかなあ?と微笑ましかったです。

随分と間をあけてしまったので、お姉さんやお兄さんのこと忘れてました(#1&2を見た時のもので思い出しました)。
そうなると、最終話、次の仕事依頼の電話を受けて終わった感じでしたけど、お兄さんのところにいってほしかったなあと思います。
仕事の依頼者については希望の持てるものでしたけれど、彼はある仕事のためにモンローと素直に向き合えなくなってしまい、自分の子どもを授かったかもしれないのに「手伝ってくれたただの友人」だし、大金は持ち逃げされるし、デボラは他所に行ってしまうし、最終話に娘は出て来ないし…と、ジャクソン・ブロディはジャクソン・ブロディであるだけというおしまいは、少しさみしくも感じました。
でも、ああ、そうだよな…という気持ちの方が大きいとも言えますけれど。
キャラクターは好きなので、もっと見たい気もしますけれど、このラストを見ると続いて欲しくないですね。
特に、やっと気持ちが通じたモンローには近づいてはいけなくなった切なさは、心の中にしまっておきたいほどです。

原作も読んでみたいですけれど…(笑)。

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