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ささくれた日々

海外ドラマ、映画、本等の偏愛感想。ネタバレの配慮はあまりされていませんのでご注意を。

   
カテゴリー「CSI:NY」の記事一覧

CSI:NY4 #16「壁の向こう側」

ステラのアパートで火災発生。逃げ遅れた隣室の少年ジェイソンを救助するが母親ボニーは夕方に声が聞こえた姪っ子を連れて先に避難していたという。火元と見られたのが放火常習犯の部屋だったため悪癖が再開したのかと思われたが、本当の火元は通風孔を通じたボニーの部屋。ライターについた子どもの指紋から火遊び?と疑われるが、ステラの部屋から見つかった「HELP」のメモが最近書かれたものではないということが判明して…。

冒頭のヒールを隙間に取られ倒れた事故死の女性は関係なく、その時ウィンドウ内に映っていたテレビニュースがこの事件の手がかり。
NYにしては珍しいような…?今まで私が気付いてなかっただけですか?
姪っ子とされる少女だけでなく、息子として学校に通っていたジェイソンも誘拐されていたとは。
「キミの親がキミをいらないと言ったから」こういう誘拐犯の常套句のようだが、これを信じたくなくても信じてしまうのが子ども。
迎えてくれたお母さんを信じてこんな言葉は早く忘れてね、と思わずにいられない。
ステラにSOSを出していたことからどこかにウソを感じ取っていたかもしれないし。

見てはいるものの、感想はかなり御無沙汰だったNY。何故ならドンちゃんのアレがないのだもの。そう、強気な見当違い取調べ!
参考人に凄んでみせる姿に「ああ、この人は犯人ではないのね」という安心感を得ていたのにそれが最近はなかったですよね。
その分、皮肉っぽい発言多かったけど私の好きなドンちゃんはそれではない(笑)。
来期、オープニングのキャッチフレーズ公募があったら「取調べ名人、ドン・フラック」で応募しようかな(ウソ)。
ダニー&リンジーがこんなことになっているのに私の重要案件はドンちゃんの取調べというのは見方を間違ってる気がしないでもないけど、好きなんだからしょうがない。
ダニーの件は、子どもを亡くした奥さんが「あの子を思い出して哀しくなる」とダニーを拒否しないのがややこしい。
今のダニーには哀しみを共有できるのはリンジーじゃなくて当事者、ということなのだろうけど。これは何の解決にもならないだろうな…。

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CSI:NY4 #4「タイムアップ」

いきなり愚痴。
忍者の不安定、間をおかずに蛍光灯が三つも切れる、このくらいならいいですけど問題はER。再生したら真っ黒画面。
普段の予約の方法はデジタル番組表予約+個別にHDDに時間予約という二段構え(シンクロスタートがデジタルになったら使えなくなったから。もともと信用してないし)。
と言ってもHDDは繰り返しを使っているので設定しなおすのはNHKによくある時間変更時のみ。
今回も時間変更は問題なし、真っ黒が録画されてるんですから。番組表予約も確認した、なのに…。
何故かERにばっかりこういうことが起きるんですよね(三度目)。
文句ばっかり言うから「見るな!」ってお返事ですか?

そうだ、NYだ。いや~NYらしい(CSIのって意味です)。
死んでしまった博士と口を割らなかった大学生助手は研究の果てに行き着いた結果のタイムマシン、しかし犯人は純粋に信じてるおバカさん。
タイムトラベルを信じる人がバカと言っているのではなく、これこれこうだからできる!できるはず!なんて過程はなくて「賭け事の結果を見て来い」が理由ですから。
博士は赤ちゃん時代に縫い針を脳に仕込まれた(事故)時から不幸は始まっていたのですね。
でも博士になれたのは縫い針のせいかもしれないので不幸ということもないか。

今回はドンちゃんの家庭の事情がチラ見え。
「アニキたち」と言っていたので複数のお兄さんがいるようだ。
そして好きな料理はコンビーフ料理。ここ、何料理かよく聞こえなくて巻き戻って聞き直したのにコンビーフ(笑)。嬉しいような残念なような…。
そんなドンちゃんは死んだ博士の部屋を見て「天才が高じてタイムマシン?」とちょっと生意気口調。バカをこじらせたって意味を含んでないか?

ダイナーで悶絶死の原因を作った女は厳罰に処すべき。
高い教育を受ける機会があるくせに薬が必要な持病を持つ人に対して無神経すぎ。薬を入れ替えておきながら知らないじゃ済まされない。それこそバカをこじらせてます。

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CSI:NY4 #1「届かぬ叫び」

ロンドンでの休暇中、午前3時33分にかかってくる無言電話に悩まされ続け、NYに戻ったマックを待っていたのは自由の女神像での女性警備員の死体。固定された望遠鏡の先に見えた新たな死体には「あと二人死ぬ」とのメッセージが残されていた。

NYらしい中にも恋人のためという愛情を含んだ(間違ってるけど)、やはりNYらしい。
殺人事件を目撃していたはずなのに関わり合いを恐れ、犯人に脅され、それぞれ口をつぐんでいる三人に対しての被害者の恋人の復讐事件でありました。
どこらへんをNYらしいと思ったかというと、自由の女神像への忍び込み技術とか、ティンパニの革張り技術とか、生きたまま血を抜く理由とか。
特に血は苦しめるため?それとも自分で送り出す力があるから短時間ですむとか合理的な理由?
ホークス先生のご解説があればよかったのに。
もう一点忘れてならないのはドンちゃんの見当違い捜査。
「これは悪い刑事を演じて自供や手がかりを聞き出す手段だったのか、さすがだ」と思いかけたら「誤認逮捕だとでも?」とマックをプチ睨み。
ああ、ドンちゃんはいつも本気なのだ、その時その時に全力で取り組んでいるのだなということがよくわかりました(=これからも見当違い捜査を楽しめる)。
でも刑事としてはもっと全体を見た方がいい気がする。

マック&ペイトンに続き、昨シーズン終了時にはダニー&リンジーと職場カップル誕生がありましたが今シーズンはなんとアダムまで。ケンドールって誰?
NYはみんな仲がよろしくて結構なことですねっ。

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CSI:NY3 #24「奪還」

ブルックリンの倉庫で大規模麻薬組織摘発捜査。押収されたコカインや銃器はCSIラボ金庫に保管された。そこへ突然のガス漏れ警報で皆避難するが、バーナーを消し忘れているのに引火していないことに不審を持ったマックは麻薬組織がブツを取り返す作戦では?と睨みその場にステラと共に止まる。その頃、倉庫で現場捜査にあたっていたアダムとダニーは犯人グループに拉致されていた。

2シーズン続けてファイナルは爆発!(笑)
しかし今回の爆発はマックのやりすぎでは…?犯人がビルから飛び降りた件よりも内務監査の対象にふさわしい気がするのは私だけですか。
爆発の元を作ったくせに自分はペイトンのお誘いを受けてロンドンに行くとか言ってますよ。
ドンちゃんもステラもそれを聞いて笑ってる場合じゃないぞ。
ストーリーの方はNYらしからず一つの事件を筋立てた展開で見応えありました。
ガス会社のふりをして潜入した犯人グループとラボ内での対決、内戦PCとエレベーターを使ったホークス先生との連携プレーもよかった。
その中でも一際よかったのは我らのドンちゃん。
摘発の指揮に始まり、拉致されたアダムとダニー救出の際の突入のタイミング、その後のラボへの取って返しと見所満載。
今までの取調室での強気な見当違いは事件の真相を導き出すためにわざとなのだなとの想いが強くなりました。
あとは突入時、役付の宿命とはいえ先頭にいるならヘルメットはかぶって欲しい。ドンちゃんに限ると本気で心配ですから(笑)。
ドンちゃんはマックたちと行動を共にしているから殺人課の刑事と思ってたのに、麻薬特捜班の責任者みたいに会見に応じてますよ。
地方の警察ならまだしもあんなラボを構えてマンハッタンあたりが担当なのに兼任刑事なんてあるのかなあ?とちょっと疑問。The Wireだって殺人課と麻薬特捜班は相容れてないしなあ。
大きな怪我から生還してとても頑張ったシーズンだったので目をつぶりますけどね。

ということでS3はお終い。私的には事件の素っ頓狂なところとチームの個性とがいいバランスでとても楽しかった。やはり特別贔屓がいると違うのでしょうか(笑)。
事件や人の生死での引っぱりもなく、ある意味清々しいファイナルだったし。
何かにつけてリンジーを気にしていたダニーはやはりそうなのかとか、
現場に出した途端にヒドイ目に遭ったアダムは大丈夫なのかとか、
ラボで犯人と一騎打ちらしいことを聞いておきながら携帯かけちゃうような女でいいのかマック?とか、
S4に向けて気になるところはてんこ盛りなのでした。

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CSI:NY3 #22「暴かれたコールドケース」

「コールドケース」のスコッティ登場。
これはCSIシリーズ同士のクロスオーバーエピソードとは違い、ただスコッティがフィラデルフィアから事件を持ち込んでまいりました、という感じ。
身も蓋もないことを言えばスコッティでなくてもよかったような(笑)。
これはステラという人を知るためのエピソードだもの。
里親のもとで育てられたとは聞いていたが、男親のほうはこういうドラマでよくいるタイプのろくでなし。
「今日は親友として来たけれど、明日は刑事として来なければならない」
マックが聞いたらどういうかな?
そのマックの窮地は、ジュリアーノの息がかかっているせいだったとは。
現市長の派閥とは違うのね。
現場の捜査官なのに根絶やしにしたくなるほどの実力者なのだろうか。
スコッティが持ち込まなかった純NY事件は今回も…(苦笑)。
命懸け投稿ビデオでの賞金を得るため無茶をしすぎました。
事故だったわけですが、例によって取調室のドンちゃんは友だちを責め立てました。
彼は紐も切ってないし、ビデオを投稿したのもネットセレブになりたかった彼への精一杯のお弔いの気持ちから。
最後に彼が喜ぶことを歯を食いしばってしてあげたのでした。
彼は本当に親友だったのかもしれない。でも止めてあげるのも親友にしかできないんだよ…と思う。

見当違い捜査のドンちゃん♪と喜んでましたが、もしかするとわざとやってるのかもしれないと思えてきました。
強気に見当違い案を押し付けることで、ちらつく逮捕を恐れて真実を話すのを期待しているのかもしれません。
少なくとも今回はそう感じる部分もありましたが、やっぱり大抵は本気かも(笑)。

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