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ささくれた日々

海外ドラマ、映画、本等の偏愛感想。ネタバレの配慮はあまりされていませんのでご注意を。

   
カテゴリー「ウェイワード・パインズ」の記事一覧

ウェイワード・パインズ(終)

途中、背中を痛めていたため、だいぶ間は空きましたが、最終回まで見通しました!


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ウェイワード・パインズ #7「反逆の始まり」 Betrayal

びっくりしましたねえ。
保安官とべバリーの件から、主要人物の今後に確証はないと実証済みですからね。
街の秘密を聞いたベンが、お母さんとの登校に穏やかになってたのも伏線だったのでしょうか。
いや、今後が決まったわけではないですね。

それにしても、反乱分子の本気具合を目の当たりにしたのだから、彼らにだけでも真相を伝えた方がいいのでは?
と、思ったのはイーサンも同じ。
だから、そう伝えたら「イーサンはヤツらに洗脳された」としか思われないという悲劇…。
テレサにもそう思われちゃいましたからね。
確かに。
イーサンは「実際に見たことを伝えているだけだ」と言いますが、それだって洗脳技術のひとつかもしれないし。
もしかしたら、そういう壮大なドッキリという可能性もまだ捨てきれませんね♪
だって、ふつうの大金持ちは間近に滅亡を示されたら、自分が寿命を全うできるだけのシェルターを作るんじゃないのかしら。
人類を守るために街ごとシェルターとか、どれだけ大金持ちなんだよっ!
でも、今のところのピルチャーさんは本心で街のこれからを大切に想ってるみたいなので、これが本当の大金持ちなのかもしれません。

元爆弾技術者や元会計士のケイとの夫と面談した結果、「反乱分子のリーダーはケイト」と特定したイーサン、ちょっとかっこよかったです(笑)。
さすが、見込まれて街にやってきただけあるな、と。
でも他のみんなも、見込まれてやってきた人のはずなんだけど。
大人は脆く、子どもは順応力があるっていうのも、逆に怖いですよ。
あの学校が洗脳学校としかみえないですよ、あ、先生のせいか(笑)。

以下、ちょっとネタバレ気味なのでご配慮ください。



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ウェイワード・パインズ~出口のない街~ #6「選ばれた者たち」Choices

ピルチャーは、ようやくイーサンのこの街の秘密を明かしましたね。
街の中心的な仕事を任せる人には、もっと早くに教えた方がいいと思うのですけれど。
まあ、時期を見計らっていたということなのでしょう。

秘密を知ったイーサンは、どういう街かとか、西暦何年とか関係なく「住民の命を守る」という使命を全うすると決意したようです。
ということは、探しに来たはずのケイトとも対立することになっていくのでしょうか。
ケイトの夫は気のいいおもちゃ屋さんなだけかと思っていたら、反乱分子だったのですね。
おもちゃ屋の作業場は、反乱分子のアジトだったのか!
あれ、爆弾ですよね。
無差別に攻撃するつもりでしょうか。
反乱分子が何かするであろう情報はピルチャーもつかんでいるので、使命を守る保安官イーサンは、彼らを阻止する、となるのでしょう。
でも、命を守るために秘密は明かせないから対立が深まっていくのだろうと想像できます。
でもさあ…選ばれてこの街にやって来たはずなのに秘密を教えてもらえないなんて、気の毒。
しかし、これもおかしな話。
冷凍保存に金も場所も(笑)贅沢に使っておけるのに、チップを外している人を特定できないものなのかしら?
それに、不動産屋の人は誰が反乱分子か見当ついてるじゃないの。

順応力を信じて、子どもには秘密を明かすというのも…
あれ、家族の命を盾にした、精神的な人質だよね。
それはそれで不健全なのではないでしょうか。
これまでの世界を維持していくための最小限の犠牲だということなのでしょう、マッド・サイエンティストには。

この世界の西暦が覚えられなかったのですが、4028年でしたね。
2014年の倍ってことでしょうか。
そう考えると、アビーたちは進化が遅くないですか?
2014年までには紀元前もあるからですか?
生きるために必要な本当の進化の形がアビーたちで、滅びるまでにあった文明は過剰なものだったという訴えなのでしょうか?
なんか、筋に関係なさそうなことが気になってきました(笑)。

本来、苦手なはずのジャンルですけれど、今毎週毎週のドラマが特にないのでこのまま見ようかなと思います。
本は一冊だけにとどめておきますけども(笑)。

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ウェイワード・パインズ #5「全てが明かされる時」 The Truth

学校で子どもたちには真相を教えてしまうのですね。
ウェイワード・パインズを背負っていく第一世代として。
これからあの街で優秀な人材を育て、かつての文明国への帰還をはかるということでしょうか。
「親や家族に話してはいけない」というのは…
本でも、現実を話して新たに一緒に築き上げるものを伝えたら自殺者続出と言っていたので、それ予防のためなのかしら。
先生も、「〇〇のご両親は旅立つことを選んだ」と言ってましたからね。
家族を失いたくなかったら教えるな、と脅迫めいてもいます。

子どもたちはオリエンテーションでヤツラを知りましたけど、探検に出掛けたイーサンは自らの目でヤツラの生態を知ることとなりました。
ヤツラ、アビーと呼ばれてるのですね。
千年単位の時を超えて進化した人間の形と言いますが、どうみても大昔のそれです。
強靭な体力、筋力、獲物を直に食い、と、文明のない世界での最高進化系です。
アビーたちもそろそろ別の進化をしてもいいのでは?と思ったりもしました(笑)。

半分の5話まで来たところで、「次回は一回お休みです」と製作者が直接教えて下さいました。
予告からは、知る者と知らない者との対立&アビーから身を守る、とアクション度合いが高まるように感じられました。
このまま「ウェイワード」は読まないことにしよう!と思いました(笑)。

余談。
看護師パムが、病室で話すテレサと新入りに対して、制服のポケットに手を入れて不敵な感じでした。
あのポーズ、「ホミサイド」のケイもよくやってましたよね。
ということは、演技ではなくMelissa Leo の素なのかしら。

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ウェイワード・パインズ #4「奇妙な新生活」 One of Our Senior Realtors has Chosen to Retire

監視カメラや盗聴器でポープ保安官に何があったか筒抜けのはず。
なのに、イーサンは問い詰められることもなく、急に退職したポープの後任新保安官に就任。
保安官職を受け入れ、ベンは学校へ行き、テレサには不動産屋さんから採用通知が届き、街に馴染んだふりをして脱出を模索するバーク家…。

ドラマのタイトルが本2冊分であるということは、内容もそうだということなのですね。
一冊だけだと、他の住民の名前なんてわからなかったし。
特に町長がいたなんて!
それにしても、イーサンが保安官を引き受けるには、本「パインズ」のラストのどっきりが必要な気がするのですけれども。
脱出の機会を狙いつつ、街に疑われないように、というスリルが加わったと見るべきですね。
イーサンはどうやら探検に向かうようなので遅かれ早かれ…ですし。

イーサン側はそうだけど、街の権力者たちは保安官には実情を教えた方がいいのじゃないかしら?
その方がへんな探りを入れられなくて、お互いのためだと思うのですけど。
そんな真面目なこと言っちゃいけませんね♪

ポープ保安官とのあの夜、ベンの元へ「学校へようこそ」の手紙と制服が届けられたじゃないですか。
あのシーンで、パディントンのところに教育委員みたいな人がやって来て、「このへんに学校へ行く年齢なのに、行ってない子がいると聞いてやって来ました」というのを思い出してしまいました。
パディントンは新しいことが大好きなので大喜び、でも学校はパディントンの自由さについて行けず、下した決断が「制服を着てない子は学校へ来られません」。
ひどすぎでしょ?
自分たちで勝手に来させたくせに、そんな理由づけ。
まあ、パディントンも学校をそれほど魅力的ではないと思ったみたいなのでいいんですけど。
ただですね、ベンへのお誘いは制服もあってよかったな♪と思った次第です。

街の医者ジェンキンスって、この前見た「オリエント急行の殺人」に出てましたよ。
「オリエント急行」見ている時に気になったけど思いつかなかったのですが、今回出てきてつながりました。
調べてみたら、意外と若くてびっくり(笑)。

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