忍者ブログ

ささくれた日々

海外ドラマ、映画、本等の偏愛感想。ネタバレの配慮はあまりされていませんのでご注意を。

   
カテゴリー「CSI」の記事一覧

CSI:7 #18「ダイイングメッセージ」

犯人は人が死ぬ瞬間を感じたいという壊れた男でした。
傷づいたその男をも被害者と思い、手を握ってあげてしまったことに涙するサラに人としてのあたたかみを感じました。
その前に腕の中で命が消えていった女性のことがあるからなおさら。
そしてそんなサラに「君が抱いていてあげたから彼女は一人で死ななくてすんだんだよ」と言葉をかけられるニックもよかったなあ。
ニックだからこそなのかも。
ホッジスのおそらく始めての遺族との接触も含めて、心を感じることに敏感になってました。

見ているものの、特に何かをという気にはならなかったので放置してましたが、今回は特別なことが。
前回の予告で倒れている男の目の部分だけが見せられてましたよね。
これを見て「コイツが犯人だ!何故ならシェーンだから!」と思ってしまったのですよ。そのまま忘れてたけど(笑)。
そして今回、オープニングでWalton Gogginsの名を見て予告での感情を思い出しましたよ。
犯人としての肉付けは私の推理よりされてました(笑)。
何が哀しいって、あの額や歯並びを見ずして、コイツが誰かわかってしまった自分ですよ。
ひょっとして好きなのか?うえ~。

拍手

PR

CSI:7 #3「霊安室の声」

事件を解決するのはCSIメンバーだけど、霊安室の死体が事件を振り返るという一風変わった趣向。

アメリカン・ビューティー 
ギャンブルのツキを変えるため部屋に着替えに戻ったらバスルームでボディガードの女性が寛いでいるのを発見。「お前が水の流れをおかしくしてたのかぁー!」(うろ覚え)の犯人の叫びが本人大真面目な分さらに笑える。風水にのめりこみすぎちゃいけません。

脳のない女
妻が崖から落ちたと通報したが、奥さんがリュックの肩口にとめていた携帯電話がムービー状態になっていたため夫が蹴落とす証拠がばっちり撮影されていた。脳みそってあんなに見事に転げだすものなのだなあと驚きました。

戦場から帰還した男性(タイトルあったけれど忘れてしまいました)
イラクから戻り1週間、家族と共に幸せな時を過ごしていたのにたまたま立ち寄ったガソリンスタンドでヤク中に刺されて死亡。その後犯人も自爆。目覚めた彼がまず妻と娘の心配をしたところが泣かせる。通り魔(向こう側に寝てたヤツでしょ?)に怒りを露わにしても誰も責めないのに。彼が語るようにそれほど大切な1週間だったのだな、妻子の無事と今後の幸せが全てなのだなと想像できる。

ネバダ・チェーンソー
ガレージで切断された二人の死体。凶器の持ち主が、チェーンソーで奥さんの持ち物を切り刻んでいる男を止めに入った。が、ふり払おうとして腕切断、その反動で自分にもノコギリが!というとんでも事件に分類されるような事故。右利き用の道具を左利きの人が無理して使っての事故は意外と多いということを学びました。霊安室でも揉めてるのはいい加減にして帰還兵を見習ってください。

そしてラストはCSI志望者たちの見学ツアーを引率するグリッソム主任の「日々学んでいるのだ」というありがたいお言葉。主任もちゃんとこういう仕事できるんだなということが新鮮。
そしてデビッドを「優秀な検死官」と紹介してくれたことに感激。#1でドジをしてロビンス先生に叱られて#2では出番がなかったので心配だったもの。
ロビンス先生といえば、前回は字幕版を見たのですが声の若々しいこと!歌声にも痺れました。でもやっぱり私は吹替え派(笑)。
そしてウォリック、あんなヒドイ仕打ちをしたのに離婚はされていないのだな。

拍手

CSI:6#24「サヨナラはまだ…」

S6ファイナルです。
最後の最後であのシーン、いつの間にそういうことに…。

拍手

CSI:6#21「悪魔のブライズメイト」

おもしろかった!
証拠満載車が盗まれるのも、サラ、ニック、主任、グレッグのそれぞれが同じシーンを語る時の視点の違いも。
S6ともなると事件意外でも見せ所を作らないと、視聴者は我儘だからね。

拍手

CSI:6#16「壁の鼓動」

シリルはオズワルド刑務所に入れられてしまうのでしょうか。
人殺しではないので大丈夫ですよね。
…今回主任は何してましたか?(笑)

拍手

カテゴリー

アーカイブ

プロフィール

メール

お気に入り

お気に入り本

AdMax

カウンター

アクセス解析

ブログ内検索

Copyright ©  -- ささくれた日々 --  All Rights Reserved
Design by CriCri / Photo by Geralt / powered by NINJA TOOLS / 忍者ブログ / [PR]