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ささくれた日々

海外ドラマ、映画、本等の偏愛感想。ネタバレの配慮はあまりされていませんのでご注意を。

   
カテゴリー「CSI」の記事一覧

CSI:5−4「鏡よ鏡」

LOSTの録画を失敗しスケジュールが心配されましたが、
かえって順調に視聴でき、今回なんと追っかけ再生で見るという快挙を成し遂げました!

細菌事故でも起きたのかとビックリするオープニング。
デビットは防護服着てないので心配だった。
エボラの疑いがあったがそうではなかった、という展開。

キャサリン&ニック
ホテルのスイートに宿泊していた女性の死体。
彼女の様子がエボラを想像させたのでした。
体中に美容整形の施術の跡。
その後、買い物中に倒れ死亡した女性にも同じような症状がみられる。
爪に筋がある。
ふたりとも同じ美容整形の医者にかかり、同じ施術をされていた。
静脈に何やら注射されるようだが、3%のものが30%と間違って注射されたための医療事故。
キャサリン、最初はお金があればやりたいという風だったが、最後は怒りの女性代表。
関心があるだけに許せない行為だったのか。
最初と最後が鏡に映るキャサリンだったのは、意味深。

主任&サラ&グレッグ
白蟻駆除の家の中に家主の死体。
駆除薬を吸ってしまったための肺水腫。でも頬骨を殴られた跡があるので他殺の線で捜査。
しかし、モーテルに退避しなければならないほど強い薬なのだろうか。
日本とは種類が違うのかな。
もっと人体や環境にヤサシイ薬にしないと、ああいう不届きものの作業員も減らないかもしれない。
この作業員の一人が、駆除作業中に家主の留守をいいことに金目のものを持ち去る常習犯だったようだ。
たまたま戻ってきた家主に見咎められ、殴り倒して駆除作業を実行。
薬を吸わせるままに放置した、というわけ。
顧客の家から失敬した貴金属類を、売るでもなく引き出しにしまい込み、
今回の珍しいインコまで盗むのは、犯罪者だが病気でもあるのではないだろうか。
インコ、盗むか?売りもしないで。

グレッグ頑張ってましたね。努力があまり顔に出ないタイプのようなのでよく見てあげなくては、と思ってましたが。
現場は慣れですね。
サラと一緒だとどうみても親分と子分にしか見えない。
「ホームズとワトソン」とブラス警部が言ってたのはそういう意味合いなのか?

ウォリックはお休みでした。
あ、だからグレッグ現場に行けたのですね。

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CSI:5−3「天使の生き血」

13歳のアリシアが誘拐され、遺体で発見される。
アリシアが死んでしまったことだけは本当だが、全部家族が演じた芝居。
誘拐なんかされていない。その時にはすでに死んでいた。
白血病のお兄さんのドナーにするために生まれてきたアリシア。
年が離れている感じがしたのはそのため。
骨髄だけでなく、こんどは腎臓までも。

死因は、おとなしくしてもらうために飲ませた薬が多かったから。
と思っていたが真相は、さらにお兄さんが薬を足していた。
自分のために苦しんでいる妹を救うために。
自ら死を選ぶことは神がお許しにならない。でも殺人は?
腎臓移殖ができなければ結果的には死を迎えることになる。なぜアリシアの命まで。

薬の事故死じゃいけなかったのだろうか。道端に捨てるなんて。
アリシアの生まれてきた意味を考えると、ドナーとしてしか認めていなかったようで無念。

性犯罪者だから疑われた男も気の毒に。
ひねくれた態度だったけれど、彼は彼なりに頑張ってる。
大統領の弟ですよね。

母親役は久しぶりのメリッサ・レオ、というか私にはケイ・ハワードですね。
さすがに年をとりました。病気の家族を抱えた母親のやつれた感じが妙にリアルでした。

グレッグの今度の後任候補はどうだろう。あれは彼女のミスだったのかな。
外食ができないなんて不自由だ。職業病なのだろうか。
最後、主任を諭すグレッグは一人前みたいでした。現場に出たい一心からかもそれないが。

キャサリン、過剰反応気味に思えましたが。先生にたてついたらいけません。
リンゼイだけじゃなく、キャサリンも難しいお年頃みたい。

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CSI:5−2「凶暴な躾け」

今回は皆で同じ事件を捜査。落ち着いて見られます。

大雨で排水路が溢れかえり、遺体が発見される。
身体の先っぽが削れ、杭も刺さっている。
検死の結果は溺死らしい。ホームレスの溜まり場だったから、大水から逃げ遅れたようだ。
ということは、ネズミにやられたのか?
と思ったけれど、ヘルメットとタイヤチューブのような浮き輪も見つかり、お手軽サーフィンでの事故死のよう。

継続して排水路を捜査していると、マンホール工事の作業員から骨を渡される。
更に調べると、他のところでも骨が見つかる。どうやら人骨。
一番大きな骨が見つかった場所の前の家を捜査すると、爆弾マニアな家だった。
家が吹っ飛ぶほどの爆弾をどうするつもりなんだか。
まとめて起爆させなければそんなことないって言うんだろうな。

その息子が人骨の主と同じ学校の生徒だった。
この家で殺されてマンホールに捨てられた。
自宅から押収したビデオには、バーベキューパーティーのように爆弾を楽しむ父親と、それを見せられる少年がいる。
家事にもそういった父親の行動にも無関心な母親。
殺されるに至った経緯は謎だが、明確な理由なんてなさそう。
揉めて刺したら死んじゃった、隠すつもりもないがこんなことくらいしか出てきそうもない。
凶暴な、というよりも無関心な感じ。

で、発端の男の遺体はグレッグを検死に立ち合わせるためってことでOKですか?

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CSI:5−1「ラスベガス狂気の夜」

横綱ドラマが帰って来ました!
この前、CSIのキャラクターで好きな人は誰かと質問されたのですが、
S1開始当初ブラス警部の髪型に強く憧れていたことを思い出しました。
今ほど生え際の後退がなかったし、当時酷い頭痛で髪の毛を邪魔に感じていたためです。

やはり横綱だと思えることは、現場で皆まず写真を撮るところ。これだよ!現場に行ったら捜査員は首にカメラを提げていて欲しいです。

グリッソム&グレッグ!
クラブ銃撃事件。射殺された男は別の死体の写った写真を持っていた。そこに写っていたのはそのクラブの共同経営者。
残された共同経営者が疑われるが、クリスタルという彼に恩義を感じている女性が殺し屋を雇ったことを告白。

ニック&サラ
砂漠で宇宙人の(格好をした)死体。
ラスベガスの結婚式ビジネスは加熱状態なのですね。路上で客引きをしているとは思わなかった。
死体はそのチャペルの人。奇抜な衣装で客を喜ばせてするのが流行のようで、そこは宇宙人SFファンをターゲットにしていたみたい。
一緒にやっていた人が、控え室で死んでいるのを発見したので彼の望みであろう砂漠に葬ってあげた。仲は悪かったけれど、悪意はなかった様子。
でもここでまた特異体質の登場。死亡した人は発作を起こして仮死状態であったのかもしれない。遺体の気道からは砂が検出されたと。
自分が殺したとは思っていなかっただけに受けたショックは大きそうだ。
この事件、検死医のデヴィットがいい味だった。遺体と二人きりの部屋で奇妙な音が聞こえるのを、ホントに宇宙人かも…と恐る恐る遺体に近づく様がよかったな。音の元は補聴器がうなっていたみたいでした。

ウォリック
安宿でのバスタブ感電死。電熱器を持って入っていたので自殺と思われる。
メソメソと情けない男だったし。
が、荷物の整理をしているし身辺を捜査するとカジノで5万ドル当てている。何故自殺?銀行にも部屋にも現金はない。
なじみのホットドッグ屋台の青年に大当たりを洩らしたために、狙われた殺人だった。
この青年頭悪いにもほどがある。ホットドッグのバイトは速攻で辞めるし、令状を持って部屋に行けば、最新のテレビ、ゲーム機、コンポ類が買い揃えてある。

キャサリン
ホテルで、頭が陥没した娼婦の死体。客の男が疑われるが、睡眠薬を飲まされたようで覚えがないと。実際睡眠薬が検出される。
DV旦那(恋人)が売春を面白く思っていないための犯行かとも思われるが、返り血も浴びていないし、これも違う。
バスルームで足を滑らせて(しかもDV野郎のオシッコだ!)凝ったデザインのフックに頭を打ち付けたのが原因とされる事故死。

まあ、4件も事件があると忙しい。これはグレッグを現場に出すために事件の数が必要だったのでしょうね。
現場汚染をこっぴどく主任に怒られたが、チャンスを与えられてまだ現場への望みはある。
でも嬉々としてボクの後任として紹介していた人に逃げられちゃいましたから、やはりラボ中心かな。
このグレッグの後任候補24のミシェルでしたね。
生真面目さんらしく、あの雑然とした感じが受け入れられないみたいで、逃げちゃいました。
映るたびに髪を振り乱していく感じが、あ、無理そう…と伝わってきましたね。
ギャンブル場からは足を洗ったけれど、彼女が続くかどうかの他愛もない賭けには積極的なのですね、ウォリックは。ニックの勝ちだったし。

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