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ささくれた日々

海外ドラマ、映画、本等の偏愛感想。ネタバレの配慮はあまりされていませんのでご注意を。

   
カテゴリー「CSI」の記事一覧

CSI:5−16「潰された誇り」

最初に書くのもなんですが、
ホッジス、どうしたの?何で気分が乗らないの?心配になるじゃない。

グリッソムはやっぱり自宅で警察無線聞きっぱなしなのかな、と思わせる登場。キャサリンちょっとむっかりきてたな。
スポーツ賭博絡みの事件。素行を怪しまれ、様子を見守るように頼まれたヤク中が金を見ちゃったら殺しちゃったようだ。頼まれてないって言ってるけれどライフルや車を借りたことはどうなんだろうか。

もう一つのホテルでの圧死事件。真実は哀しい事故だったようだ。糖尿病で薬物治療を受けている人はアルコールには気をつけないといけないという見本のような事件。ホント見せてやりたいよ(誰に?・笑)
あの集いは以前ぬいぐるみ(着ぐるみ?)さん達が集まっていたのと同じようなものだろうか。あの時も店が出ていたり、みんなで談笑していたりとあんな風だった様な気がする。今回のはもうちょっと親密になるのが目的みたいだけれど。ぬいぐるみさん達は「素顔を知らない」って言ってたものね。

遺体を前に「さて、どう見る?」と聞かれたグレッグ。一通り説明するものの口元にのぞいた繊維を見落とす。しかし負けず嫌いで「見落としたわけじゃない、後で取ろうと思っていただけです」と言い張る。その調子でね、グレッグ君。
彼はやっぱりラボでサラと並んで仕事してる姿が一番好きだな。ホントいい姉弟。

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CSI:5−15「王様の秘密」

カジノ王の自宅での転落死。
敵も多そうなので疑わしい人が奥さんを含め、たくさん。
特殊な趣味を持つのは人に迷惑をかけないのなら許せる(極身近にいたらどうかな?)ので赤ちゃん男自体は驚かないが、
そういった人専用のお店が成り立っているということの方がびっくり。ネット販売でこっそりじゃなくて、店を構えているのですよ。
母親の愛情を受けられなかった人がこういった趣味の人に多い、と趣味のお店の人が言っていたとおり、このカジノ王もお母さんから母乳をもらえなかった。その反動が今。
趣味に金を使っていると思えば隠し部屋の豪華さも頷けます。週1回と決めているあたり節度のある男だったのかな、と褒めてあげたくなる。
でも「乳母」の赤ちゃんを取り上げて勝手に里子に出すという行為は許されない。人情的にはミルクに混ぜ物してダイビングを誘導したことを責めたくないな。
奥さんの心情として、オムツ姿で死んでいることを隠したい、というわけですね。いっそ裸の方がよかったと思ってたかも。でもパンツはかせてたな。
血を掃除するのはいつかの業者に依頼すればいいのに。あの業者も大金持ちの家の事件なんだからセールスくらいしなきゃ。

チームの動向ですが。
いつもそうやってみんなで捜査すればいいじゃん!
それなら見るほうも悩まないし。早番完全無視(笑)
冒頭、早番以外全員出動にキャサリンがいらつく場面があったが、まあ当然かな。自分は今主任なんだものね。
当り散らした直後、自分のカメラのメモリーが盗まれたことを知り途端に下っ端キャサリンに。さっき怒っていたのも主任に恨みがあるわけじゃないからね。恨んでいるとすればエクリーかな。そんな彼も盗まれたメモリーカードの件に対しては真っ当な対処をしてくれた。当然か。

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CSI:5−13「人形の牢獄」

「タールで固められた遺体が見つかったんだって?」
自宅で警察無線を聞いていて駆けつけてきたとしか思えないグリッソム主任。
はしゃいでましたねえ。
私が最近ずっと気になっているシフトについてもさらりと説明をしてくれるあたりうれしい。
「シフトまでまだ時間がある」そう、私は早出ですよって。
結局はタールをはがすことにちょいと失敗し、頭蓋骨を壊す。
キャサリンに非難されながらも「シフトの時間だ」と逃げ出すのでした。
今回も捜査をしていない主任でしたが、楽しそうだったので勘弁しましょう。
せっかく主任がシフトのことを気遣ってくれたのに、同時間帯と思われる頃グレッグは裁判所に行くなんて…
ベガスの裁判所は24時間営業か?

事件の方は、タールの遺体は行方不明だったロシア女性スベトラーナ。
日本にフィリピンの女性がたくさん働きに来るように、米国にはロシア女性が行きたがるのだろうか。
彼女達が望んでいるとはいえ、あんな美容室、摘発されないことが不思議。
スベトラーナを外に出したくなかったのなら、美容室を辞めさせることが先立ったんじゃないのかい?
スベトラーナを飼い殺し状態で虐待といえば虐待だけれど、暴力は決してふるわなかった夫。
暴力を偽装してまで離婚したかったスベトラーナ。他に好きな男ができちゃったからといっても…
嘘の申し立てをされたことに腹を立てはずみで殺してしまった夫が、あるシステムの温床となっている美容室の受付の男に遺体の始末を頼んだ、と。
その結果が主任が興奮して駆けつけてきたタールの遺体。

この夫役の人、私にとってはダンバースでしかないのです。
OZでの知事の悪行振りにも
ダンバースは本当はそんな人じゃないからっていつも思ってしまう。
今回も人間として侮辱したような奥さんの扱いだったけれど、
暴力だけはしてないよね、って無理矢理同情できる部分を探してみたり。

ちょっと前に触れられたサラの里子の真相が。
DV父さんに耐えられなくなったお母さんが一線を越えてしまった。
DV関連の事件の捜査に落ち着かないのはこのため。
今回行き過ぎた行動で処分を受けたサラの家を主任が訪れてって展開。
前回のサラの告白がなければ、上司と部下が心の闇を解いていこうとする素敵なシーンだったかもしれない。
でも私はあまりこの二人の恋愛話は見たくないので…
この二人に限らないけどね。

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CSI:5−12「裏切り者に蛇の祈りを」

あんなにハッキリとシフトを設定したのに、どうも納得できません。
今までは同じ班で別事件を扱っている、という認識ありましたが
この頃はどうしたたいいのかよくわかりません。
時差ボケとはこういうことを言うのでしょうか(言わない)

これは○○が超残業で、○○が超早出。きっとそうだ!と無理矢理設定してから見てるので
今まで以上に内容の解釈が疎か。

新聞スタンドからの切断された頭部、さらに喉からはガラガラヘビ発見!も
「異常犯罪捜査班」でコブラを飲み込まされた死体があったなあ、
これは頭部だけだから短いガラガラヘビなのかしら、
などと思いは別方向へ。

無理矢理通販事件も「俺達のお客はみんな誰かのおばあちゃん」
この汚い発言につきるって感じ。

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CSI:5−10「子供たちの戦場」

チーム編成の変更から1週間経ったらしい。

グリッソムチーム
少年の銃撃事件の捜査中、グレッグが倒れたゴミ入れから餓死した少年の遺体を発見。
ちょっと前に出所した母親が里親のもとへ迎えにきて兄弟3人で帰っていった、と里子仲間が証言。
母親は子供たちを従姉妹に預け、仕送りをしながら出稼ぎに。
残りの二人はどこへ?
その従姉妹の家の物置から衰弱した状態で発見される。
子供たちを押し付けられたと感じた従姉妹が育児放棄。
あげくに末っ子を餓死させ、他も面倒だから物置に放置。
子供の虐待は胸が痛くなる。
それを発見してしまったグレッグもかなり堪えていた様子。
従姉妹の家の捜索で、サラやブラス警部よりも先に物置に
「見つけちゃったな〜」といった視線を投げていた。
まだ現場や証拠を分析にまわすまでの手順等に不慣れだけれど、
捜査の勘が働いているみたい。ガンバレ、グレッグ!

キャサリンチーム
留置所での暴動で男性が意識不明。名前を調べて家族を呼んでも人違いだった。
よくわからなかったけれど、同姓同名だったのか?
こちらは事件というより、新主任となったキャサリンの方針を示すためのエピソードみたい。
「グリッソムみたいにあまくない」グリッソムの否定ではなく、これがキャサリンの決意。

先週、教えていただいて3シフト制だということがわかったが、
事件の見せ方としては今までもいくつか平行しての捜査はあったのだからいいのだが。
気になるのは時間の見せ方。
深夜番グリッソムチームが明るくなってきているということは勤務時間の終了近くの朝、
遅番キャサリンチームで外が明るいということは勤務時間に入った夕方、
でいいのですよね。
それを交互に見せられるというのは…変な感じ。
「24」じゃないんだから時間の進行そのままに見せられるとは限らない、
ということですかね。
そのうちなれるでしょうが。
先週放送終了しても3シフト制に気付いていなかった分、今回シフトに注目しすぎたようでこんなことばかり考えながら見ていた。
なのでキャサリンチームの事件はより疎か。

ソフィアとサラでは捜査の進め方に違いがある。
でもこれは今まで所属していた部署の主任の進め方だものね。
確執までは行かないだろうけれど、ちょっとトゲが感じられたソフィアの言葉だった。
「前の部署が恋しい」というソフィア。
ニック、ウォリックと談笑するグレッグ、それを見つめるキャサリン。
まだ変更から1週間。そんなもんだよね。
あと、ミアの勤務は…ああ、きりがない!

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