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ささくれた日々

海外ドラマ、映画、本等の偏愛感想。ネタバレの配慮はあまりされていませんのでご注意を。

   
カテゴリー「CSI」の記事一覧

CSI:5−9「CSIチーム解散」

はったりのタイトルかと思ったが、本当に解散。正確には解体再編成だけれど。
エクリーは、個別に面接して何を企んでいるのかと思えばグリッソムを困らせることだけ。いい大人なのに。
ソフィアが自分の満足する調査結果を出さなかった時のあの顔!
昼の主任を彼女ではなく、グリッソムに決めたのはあの時じゃないかな(笑)
ソフィアも昼主任は自分だと思っていたのでかなりお怒りの様子。
しかしあれではキャサリンだって可哀想。気を持たせるようなことを聞かされたんだもの。
番組的に主要人物の出勤時間が二つに分かれることってどうなるのだろう。昼も夜も見せていくってことなのか。
それともエクリーの独断が波紋を呼んで元通りなんてことも考えられるかな。

5年前の事件の再審を追っていたのは…
あれはCSIの責任じゃなくて、捜査を仕切っている刑事のほうに問題があるのではないか?
毛髪(犬の毛だったけれど)の分析の前に起訴、紙マッチの指紋に至っては試薬とたんぱく質の関係まで考慮に入れなくてどうする?
あそこでCSIが責められるなら、そんな試薬による証拠の能力を認める検察側も責められるべき。
さらに事件当時、容疑者の息子の周辺調べなさ過ぎ。
CSIに頼りすぎてますよ!
結局事件は解決したけれど、誤認逮捕の責任はどこに追及されるのかなあ。
まあ、とりあえず次回からのチーム編成を楽しみにしておきますか。

最後、ウォリックのセリフ変だった気がする。
シフトの変化に慣れなきゃいけないのはグリッソムですよね。
それともまた何か聞き逃していたのかしら。

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CSI:5−8「第三の性」

シリーズ100話目。
特別枠と聞いていたので放送時間が長いのかしらと思ったら
WOWOWが独自に今までのおさらい番組を作ったのでした。5分くらいかな。
ドラマの時間は特に変わりなかったみたい。
時間に変わりはなかったけれど、お話はかなり入り組んでいた。

道路わきに停められたオープンカーに喉と下半身を切られた女性の死体。
検死の結果、手術を繰り返された男性だったことが判明。
もうここから誰が男性で女性のなのかよくわからなくなる。
しかも女性セラピストは免許はないが医者で男だった、なんてことが加わる。
生まれもってのほうか、見た目でか、手術の結果でか、どれで呼んだらいいのか混乱。

自分の性別に違和感をもち、手術を受け本来の性になりたいという人達。
自ら望んだ整形手術でもいきなり変わることに心がついていけずにパニックになることがあるという。
それが性別を変える手術となると。十分な期間をもうけ心の準備が必要。
速攻手術なんてありえない。
でも今回の被害者のように、元の性別を隠して結婚を控えているとなると手術を急ぎたいんだろうな。
これも戸籍がない国ならではなのか。
殺された彼女の涙ぐましい努力。
ホルモン剤まではわかるが、見られるかどうかもわからない生理の出血まで偽装するというのは…。
強迫観念としか思えない。
あのセラピスト、彼女のためになっていたのだろうか。

闇手術に協力していた看護士は彼女に感謝していたから協力したんだろうけれど。
セラピストの彼女自身も苦しんだ境遇だから、手術を拒まれた人の力になりたいのはわかる。
でも力量が伴わないと元以上の不幸が待っている。そんなの人助けじゃない。

「彼女の両親になんといったら…」と哀しむ被害者の友人にかけた主任の言葉。
彼女にも両親にも、同じ悩みを抱える人にも拠所になれば。

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CSI:5−7「狼少女」

昼の主任だったエクリーの昇進&前任勇退パーティーのせいで人数調整が必要だったからの組み合わせですよね。
ソフィアでしたっけ?キャサリンのライバル。
パーティーの前に後任決めておけよって思わないでもないですが。

ホテルで開かれる高校の文化祭ってどういうものなのか想像つかない。
別段珍しいことでもなさそうなのがまた不思議。
まだスイート借り切っての馬鹿パーティーのほうがわかる。

ホテルの支配人のお嬢さんが、自分の誘拐事件を企んだがそれが父親の知るところとなる。
それでも父親が助けに来てくれることに賭け、自ら車のトランクに隠れる。
親子の思い出の場所を選んで。
いつも嘘をついていることに加え、直前にも一騒動あったばかりなので父親は助けに向かわない。
娘の賭けは外れ、窒息死。

わがままお嬢さんと呼ぶには寂しすぎる。彼女の嘘は父親の注意を引きたいだけ。捻くれた悪い子ではなさそう。
皆から嫌われている子も仲間に入れてあげるし、親の職業関係なく友達がいる。
ただ寂しいから友達を繋ぎたいだけともいえるかもしれない。
狂言誘拐の余波で死亡した女の子の父親に、自ら謝罪し償いまで口にする。

タイトル通りの狼少女。
何故嘘ばかりつくのか、娘のSOSを受け取れなかった父親にも責任はある。
でもあんな形で娘を失うほどの罪ではない。

「坊主憎けりゃ袈裟まで憎い」のか徹底的にエクリーのチームとは相性が悪そう。
捜査の仕方が違うのでしょうね。
キャサリン、昼の主任になったら苦労するだろうな。

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CSI:5−6「青の衝撃」

感想だけ。
あの警官二人に厳しい処分を要求します!
他に誰もいないトイレで袋をかぶる音も聞こえなかったのか?
それともおしゃべりに夢中か?
なんとも緊張感のない警官。

しかしあの犯人の絵、好みの絵柄ではないが凄い。
最後に残された遺書ともとれる絵は、何重にも絵が隠されていて
嫌悪感を抱かせる絵柄にも関わらず、ちょっと感心してしまう。

大学の寮ってあんなことばっかりやってるのだろうか。
代々入寮している家って、ああいうことを全部OKにしてるから入寮させるんだろうし。
仲間同士で遊んでるのなら自由だから結構ですが
決め事の中に馬鹿遊びがあるというのはよくわかりませんです。

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CSI:5−5「掟破り」

この前のNYといい今回のベガスといい、犯行動機に痴情のもつれが流行中。
パーティー事件の方は頭を抱えたくなる。夫婦交換会(笑)。
オープニングのパーティーの様子のシーンなど、大学生の寮かと思った。
しかし、趣味を同じくする人がよくもあんなにいたもんだ。週1で集まれるほどなんでしょ。
夫婦で一緒に来て一緒に帰る、パーティーの他では会わない、子供には秘密…って一応掟があったみたいだけれど。
他のは個人のモラルだけれど、子供に気付かれないわけないじゃん!近所で大っぴらにやってるんだもの。
パーティーの真実を知った被害者の義理の娘がグレて、自分が交際してると思ってる男と義母がいちゃついてるのに嫉妬しての犯行。死体発見の細工をしたのはその男。
このパーティー、これからも続けるんだろうな。
主任とサラが奴らの掟を交互に口にしながら歩いているのは、呆れっぷりがよく伝わってきました!

もう一つ。貸し店舗の大家の電動ノコギリ倒れこみ事件。
ゲームセンターの経営に失敗した男が追い出されたことを恨みに思っての犯行か。
そんな度胸はなく、差し押さえられた機械の交渉に行ったら揉めてノコギリの飢えに倒れ込まれ、恐くなって放置して逃げたのが真相のようだ。
問題はもう一つの死体。取り返したかったゲーム機の中に失踪した共同経営者の女性の死体が。
死体回収のためにゲーム機にこだわったのかと思いきや、大家の奥さんが家賃を身体で払っている被害者女性を見つけ、バットでぶん殴って押し込んだ。暴力傾向のある奥さんだった、と。
現場の後片付けと内装工事を急いでいたのはそういった理由。
これも痴情の何とかかなあ。

事件や事故現場の清掃の仕事のおじさん。結構潤っている様子。
ニックとの会話で
「週何件くらい?」
「あんたらは?」
「○件かな」
「じゃあ、そのくらい」もっともです。
家族が関連企業(葬儀屋さん)をやっているのも成功しているビジネスを感じさせます。

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