忍者ブログ

ささくれた日々

海外ドラマ、映画、本等の偏愛感想。ネタバレの配慮はされていませんのでご注意を。 できれば一方通行でないお話をしましょう♪

   

「愛しき駄文具」 きだてたく



表紙をご覧ください。
向かって左がパンダ、右が黒猫ちゃん、どちらも鉛筆削りです。
両方ともかわいらしいですね♪
でも…黒猫ちゃんのどこに鉛筆を差し入れるのかというと…
裏表紙を見ればわかるのですが、お尻なのです。
これだけでもかなりヒドイのですが、黒猫鉛筆削りの紹介ページを見ると、お尻に鉛筆をさすと、「ニャ~オ~」と鳴くんですってよっ!
「鳴く」じゃなくて「泣く」なんじゃないのかっ?
そうわかってからパンダの方も改めて見ると、口に鉛筆咥えてモグモグって!
ホントに「どーして こうなった?」ですよ。
この黒猫鉛筆削りのように気の毒なものから、文房具としては役に立たないけれどグッドアイディアなものまで満載です。
写真もキレイでコメントも効いてて、誰が企画して、誰がゴーサインを出したのだ?と心配になるところまで、何か以前にも経験したような…
そうです、「100均フリーダム」です(あ、これも表紙にパンダが…)。



しかし、あれは百均、こちらはそれなりの商品。
100均でない分、質が悪いです。
質が悪いというのは、真面目にバカやってることへの愛しさと言い換えられます、念のため。
つまり、大好きな世界が繰り広げられた本というわけです。
正統派の文房具好きさんも、表紙~裏表紙に隠された真実に食いついた人にも、オススメ本です。

拍手

PR

近況(~10月25日)。

自分で決めたセキュリティに引っかかってしまった。
これで2回目だ。
この前は一回の限度額、今回は引き出し時間。
うっかりしがちですよ、ネットショッピング専用の口座だから。
個々の設定がきちんと実行されているのだなあとありがたく思わないと(負け惜しみ)。

一挙放送が多過ぎることを嘆きましたら、賛同をいただきました。
自分だけのわがままでなかったことに安堵いたしました。
ブロードチャーチは視聴完了しましたが、ブレイキング・バッドはまだ4話、リッパー・ストリートは手つかず、病理医クワークは今日録画で、明日のヒンター・ランドは再放送の日程がわかればパスしようかと思ってましたが、なさそうなのでやっぱり録画、となんかぐちゃぐちゃなことになってます。
そう、一挙放送が多過ぎるということは、「こんなにいつ見るんだよっ!」ということになるわけです。
このせいで、モンタルバーノの新作は手つかず、サイクス(バーナビー警部)もたまり放題になってますから。
ついでに言えば、ニュー・トリックスも見終えられてませんよ。
う~ん…
一挙放送もそうだけど、土日にレギュラー放送があるのもよくないと思います。
たいてい週末に一挙放送されますよね。
そうするとそこのレギュラー枠がつぶされるわけですよ。
幸い、REXは一度つぶれただけでしたけど。
特別編成にしたいところにレギュラー放送、しかもリピートでなく初回をもってくるのはいかがなものか?と感じますが。
こういうことは局の掲示板に書けばいいのですけど、内弁慶ということで。

拍手

「悪意の糸」 マーガレット・ミラー



夫ではない男性の子どもを妊娠したというヴァイオレットが、女医シャーロットの診療所へやってきた。
彼女の願いを断ったシャーロットだったが、動揺した様子が気にかかり自宅を訪ねると…という導入部。

シャーロットが何に巻き込まれたのか?これが肝です。
当時としては自立した女性で、私生活では不倫の関係にある男性ルイスがいて、ルイスの奥さんグウェンが彼女の患者で、とくれば、なんとなく想像はできますよね。
でも、そこにヴァイオレットとその家族はどう関わるのか、そう考えを巡らせると…
ルイスの怪しさが何をもっての怪しさなのか、そういう心理サスペンスですよね。
想像ついたとはいえ、壊れ加減は容赦ないですね。
でも時代ということもあるでしょうが、えげつなさは感じられず、ルイスの葛藤に希望さえ見えるようです。

たまたま本を探していたら、オススメされてきた本です。
タイトルも好みだったので、つい購入してしまいましたが、「待望の本邦初訳」とあります。
「バーナード嬢曰く。」の裏表紙、「ディックが死んで30年だぞ! 今更初訳される話がおもしろいワケないだろ!」という言葉が常に気になっていたので、ぎょっとしてしまいました。
が、大丈夫でした(笑)。
この本は60年以上前のものだけど、著者の死後まだ20年程度だからでしょうか。
意味不明ですね。
帯に、「“怪物領域“に魅入られた者の苦悩を見つめ続けたひとりの作家 マーガレット・ミラー」とあります。
他の本も俄然気になってきました。

拍手

セルフリッジ 英国百貨店 #1

イマジカの「英国テレビ文庫 itvコレクション」、新作の木曜日枠で始まった「セルフリッジ」。
世界最高のデパートに選ばれたロンドンのセルフリッジ百貨店。
その創業者であるハリー・ゴードン・セルフリッジを描くドラマのようです。
デパートが開業するまでの物語かと思ったら、これからの彼のアイディアや女性関係などがドラマチックに描かれていくようですね。

1908年、シカゴから今までにないデパートを作ろうとセルフリッジがロンドンに降り立つ。
が、派手な宣伝活動を好まないビジネスパートナーが早々に去り、いきなりのピンチ。
しかし、友人の紹介で新たな出資者が見つかり、なんとか開業にこぎつける…というのが第1話。

セルフリッジさん、ピンチでも従業員には困ったところを見せず、強いリーダーですね。
弱音はお母さんにのみ、というところがまたいいです。
家族を愛し大切にしているけれど、キレイなオネエチャンも大好きというところがちょっと困ったことを引き起こしそうな気がします。
新しいデパートのアイディアだけでなく、そういった方面のトラブルも多々あるのだろうなと予感させてくれます。

デパートは、ショーウィンドウ、ショーケース、マネキン、と商品を手に取って見られるのが当たり前の今ですが、昔は違っていたのですね。
「〇〇を買うから出してください」という買い物の仕方だったとは。
セルフリッジさんのおかげでウィンドウショッピングができるようになったのだとは知りませんでした。
ありがたいですね。
このあとも、どんな新しいことにチャレンジするのか楽しみです。

と、ここまで私がまったく触れていないのが不自然なことがありますね。
このドラマは吹き替えで、セルフリッジさんの声は、東地宏樹さんなのですっ!
セルフリッジさんの大きなアクションに、東地さんの快活な声がぴったりで、これも楽しみなことのひとつです。
っていうか、東地さんが出るから見てみようと思っていたのが事実です。
いや~、いいな~。
「フォロイング」リタイアしちゃったから、嬉しさが倍加してますよ。
いつもいつも「わからない」と言っていたマイケルと違って、堂々としているのが気持ちいいです(笑)。

拍手

近況(~10月18日)。

本日18日、隣りの市に大きなショッピングモールが開店です。
隣りの市に今まであった店舗を閉め、反対側の隣りの市の店舗は縮小しての開店です。
ふだんの買い物にあまり大きなところは好きではないですが、これまで買い物してきたところが閉まったしまったのでは仕方ありません。
他の総合スーパーもあるけど、やっぱりこっちの方を贔屓にしていたし。
つまり、WAONのところで買い物したいということです(笑)。
もうちょっと日にちが経って、混雑が落ち着いてきたら出かけてみることにします。

15日から地元の人たち向けに「ソフトオープン」すると折り込みチラシが入ってきていました。
今、「ソフト」って言うの?「プレ」じゃなくて。
こんなことにひっかかっている人は私くらいですか?

そんなことより、本日18日が開店で、明日19日はアクアラインマラソンですよ。
ソフトオープンでかなり道路が混んでいたようなのに、明日はマラソンで交通規制ですよ。
いったいどうなるのでしょうか♪
根性悪いですね♪

拍手

最新コメント

アーカイブ

プロフィール

メール

お気に入り

お気に入り本

AdMax

読書メーター

カクテキさんの読書メーター

カクテキの最近読んだ本

カウンター

アクセス解析

ブログ内検索

Copyright ©  -- ささくれた日々 --  All Rights Reserved
Design by CriCri / Photo by Geralt / powered by NINJA TOOLS / 忍者ブログ / [PR]融資 アイフォン