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ささくれた日々

海外ドラマ、映画、本等の偏愛感想。ネタバレの配慮はあまりされていませんのでご注意を。

   

近況(~4月22日)。

短いトングを買いました。
もらいものの、菜箸くらい長いものを使ってましたが、たまたま見つけたので買いました。
そしたら、なんて使いやすいのでしょう。
長いやつは「使う」という感じですが、短いものは手でつかんでいるのに近い感じです。
もらったから…と義理立てせずに早く買えばよかったです。



おもしろかった!
読書量が少ないので、読んでいない本がほとんどですが、それでもこの切り口は楽しめました。
初っ端の「坊ちゃん」の解説が版を変えて新装された時に、前のモノとはまったく違う視点になっているという興味深さにつかまれましたね。
中に、ある書評ライターさんのことが出てきます。
触れられているのはほんのちょっとでしたが、この方が電子書籍のことでラジオ出演されていた時のことを思い出しました。
確か、ダウンロードでなくウェブ上で管理するタイプのとことが撤退するとかの話題だったと思います。
せっかく買った大事な本を、こういったことなく保存する手段として「大手で買う」と、当然だろうと頷けることを言った後に、「本当に大切なら紙の本を買う」とびっくりするようなことを言って司会者に大笑いされていたのです。
そうだけどさ、今のテーマは電子書籍だから。



「4」が発売となったところで、ようやく読み終えました。
今回の「2」では、仕事に失敗したり、何も盗むな!と指示されたり、ガールフレンドのグロリアに正体を知られたり(?)、ちょっと変わったものもありました。
価値があるものは盗まない信条のニックだけれど、そこに持ち込まれる価値のなさは様々で、価値がないからこそ追及されるその価値にドラマがあります。
まだまだどんなドラマが語られるのか、続きが楽しみです。

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ドラマ、いくつか。

L & O UK
見終えました。
前任警部補、現職警部補、それぞれの関連事件アリで重めでした。
特に現在の警部補ウェスの事件では、解決してもロニーに何かしらの影が残されたようで、酒を買った時点では心配でしたよ。
でも、あれはロニーなりの手向けの酒だったのかなあと思うことにしました。
本家ほどのロングランではありませんでしたけど、これでシリーズお終いなのですね。
本家同様、多少の出入りもありましたが、ずっと出続けていたロニーこそがこのドラマの性格そのものだったように思えました。
調べ物してくれたアンジーへのお礼とか、何かをお願いするとか、「ありがとう」って言葉がふつうに聞けるのは、扱う殺人事件とは対照的にほっとするものでしたよね、アンジーもかわいかったし。
食べものへのロニーの執着も、日常って感じがよかったですよ。
デスクの上のおやつを、ウェスが勝手に食べた後の、厳重に蓋をするところとか。
歩きながら何か食べてるロニーに、「お食事中のところ悪いですけどねっ!」とチャンドラーが軽くイラッとしてるのもお気に入りでしたよ。
UK見終わりましたけど、私、まだ、本家が途中なのですよ…。


ウォーキング・デッド
最終話を残すのみとなりましたが…リックたちにがっかりです。
共闘を持ちかけて拒否されての「武器貸して」ならわかるけど、あれじゃ殴り込みじゃないですか。
やってることは、これから倒そうとしている相手ニーガンたちと同じじゃないですか。
「自分たちこそが正義である」という狂気の表現なのでしょうかね。
なので「あの人は映画が決まっている」とか、「あの人は撮影場所とは離れたところへ進学する」とか、ドラマ外の話題がストーリーに反映されるのかな?なんてことに興味を持ったりしています。


ハウス・オブ・カード
Netflixならもう配信済みなのでしょうけど、私はあえて配信モノは避けている(我慢している?)のでようやくのシーズン3です。
大統領になったのは覚えてますが、細かいところは忘れてしまいましたよ。
でも、開始早々フランクが私たちに話しかけてくれたので、よしとします。


プリズン・ブレイク
録画を順番に見るタイプなので、見るのはまだまだ先ですが、ちょっとした予告映像は見ました。
やはり一番に感じるのは「声が違う」ですね(笑)。
これはどうにもなりませんが、マイケルが困ってくれていることを祈るばかりです。
まあ、刑務所に入ってるんだから困ってるでしょうけどね。

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5分より短い…。

先日、5分でわかるプリズン・ブレイクというミニ番組のことを書きました。
あれだけの歴史を5分なんて短時間にまとめられては困るといった内容にまとめたと思います。
そしたら、この前HDD終わりで映ったFOX画面で、「2分でわかるプリズン・ブレイク」というのが始まりました。
5分でも文句を言っていたのに2分って!!!
思わず見てしまいましたら…2分でわかった!(笑)
十分だったとは言えませんが、「そういうこと」でした。
語りが東地宏樹さんだったからかもしれませんね。
やっぱり、東地さんあってのマイケルだなあと思いましたよ。



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3月のまとめ

読みたい欲はあるのですけどね。
「怪盗ニック」2巻も、ぼちぼち読んでます。
もうすぐ4巻出ちゃうのに。

「夜廻り猫」、これはみなさまにおすすめしたいです。
目の奥がつんと来るような、ほんわかするような、そんな話満載です。
1巻では、いろんな境遇にさらされた人間に寄り添う遠藤平蔵という趣きが強かったですが、2巻は様々です。
頼りがいのある永沢さん家が大好きだし、お父さんお母さんを意識して困らせるモネもかわいいし、というのは変わりませんが、2巻で大躍進したのはワカルだと思います。
ホントに茶飲み話程度の会話が上手で、勝手に上り込んでごはん炊いてるのに嫌味が感じられないのも才能ですよね。
そんなワカルですが、雨の日に道路を拭いてる姿にまいりました。
みなさまもどう感じられるかお話をうかがいたいです。
そんな中、この前Eテレでやってた「猫メンタリー」、トトと角田光代さんを見ました。
語りであった「寿命十八年」は、ちょっとやられました。
モネの気持ちもそういうことなのだろうなとか、もしかしたらうちのまさくんも一日だけ、よその毛皮を着てやってきていたかもしれないなとか。

まだまだスランプは続きそうですが、北大路公子さんの本をうまく合間に挟んでいこうと思います。



3月の読書メーター
読んだ本の数:3
読んだページ数:384
ナイス数:27

木曜日のフルット 6 (少年チャンピオン・コミックス)木曜日のフルット 6 (少年チャンピオン・コミックス)感想
縄張り争いしていても、人(猫)情あるよね。デン様、かっこいいよ。
読了日:03月27日 著者:石黒正数
夜廻り猫(2) (ワイドKC モーニング)夜廻り猫(2) (ワイドKC モーニング)感想
せっせとご飯を炊くワカルが馴染んできた(笑)。やっぱり永沢さん家はいいなあ。お母さんの洋服センスも含めて。
読了日:03月24日 著者:深谷 かほる
生きていてもいいかしら日記 (PHP文芸文庫)生きていてもいいかしら日記 (PHP文芸文庫)
読了日:03月13日 著者:北大路 公子

読書メーター

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ドラマ、いろいろ。

4月、「プリズン・ブレイク」の新作が始まるじゃないですか。
死んだと思われたマイケルが生きてたんだとか。
PB病の私としては、第1話は見ると思います。
が、タイムラグを少なくしているためなのか、字幕版だけじゃないですか。
だから「第1話は見る」としか言えません。
だって、東地宏樹さんあってのマイケルじゃないですか(笑)。
そう話したら、「吹替えでも字幕でも、マイケルがやってることは変わらないじゃない」と言われました。
そうでした、何語を話していてもマイケルはいつも困っていて、不測の事態に襲われるし、いろいろ「わからない」し、素っ頓狂な作戦だし、なのでした。
ということは見るかなあ…?
でも、今度は助け出される側なのでしょ?
マイケルの頭脳が生かされているかどうか心配(笑)。
それはともかく、新作放送前に「5分でわかるプリズン・ブレイク」とかいうミニ番組があるじゃないですか。
確かにマイケルのへんてこ思考を、「そりゃたいへんだっ!(笑)」とかいつも(笑)付きで見て来ましたよ。
でも、ずっと見てきたからこそ笑えるので、いきなり5分じゃ、笑えないじゃないですかっ!マイケルの魅力が伝わるかどうか心配ですよ。
おそらく見るでしょうけれど、だいぶ遅れること必至です。
なにせ、まだ「ウォーキング・デッド」の後半も、3話くらいしか見てないし、「L&O UK」は最終回まだだし…。


「アガサ・クリスティーの謎解きゲーム」
一応、全話見ました。
ポワロもミス・マープルも出てきませんが、新聞記者と警視とその秘書が事件を解決していくという設定でした。
英国のミス・マープルでも、本当はノン・シリーズものだったりするのでそこらへんに目くじら立てるつもりはありません。
ただ、視聴後とても原作が読みたくなりました。
これは私がほとんどクリスティーを読んでいないからなのでしょうか。
この調子で「クリスティーのフレンチミステリ」も見てみようかしら(笑)。


「女医フォスター」
夫の不倫や不正が許せないというよりも、いざという時、しっかり者(で美人)の自分よりも、ダメ夫の味方をするみんなにブチ切れたという印象でした。
そういった意味では面白かったです(ホントか?)。


「ラビリンス」
チェコとスロバキアという、お初の国ドラマなので見たかったのですが。
ちょっと気分に合わず、2話までで見送りです。
行方不明の娘の父親に目をつけておいて「娘のことより大切なことって何かしら?」などと、嫌味なことを言いながら、出かけるのを見ても尾行しないとか、つっこみどころに期待感はあったのですが…。




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