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ささくれた日々

海外ドラマ、映画、本等の偏愛感想。ネタバレの配慮はあまりされていませんのでご注意を。

   

6月のまとめ

6月の読書メーター
読んだ本の数:4
読んだページ数:780
ナイス数:33

ストーカーとの七〇〇日戦争ストーカーとの七〇〇日戦争感想
家でつけっぱなしのテレビから「自分がストーカーだなんて思ったことなかった、そう言われて心外だった」とか語ってる人の映像やってたけど、まさにそういうこと。ご自身の失敗部分もさらけ出しての訴えがビリビリ痛い。被害者なのに加害者のことも考えてらしてお優しい…とかじゃなくて、すべて自分の安全のため。そうですよね、他の犯罪に比べて、ストーカー事件は確実に犯行対象が同一ですから。
読了日:06月23日 著者:内澤 旬子
ねこと私とドイッチュラント (2) (少年サンデーコミックススペシャル)ねこと私とドイッチュラント (2) (少年サンデーコミックススペシャル)感想
むぎくん、ふっくらしたような…あ、冬毛か?
読了日:06月15日 著者:ながら りょうこ
往復書簡 無目的な思索の応答往復書簡 無目的な思索の応答感想
手紙のやりとりのようでいてそれぞれのエッセイでもあり。又吉さんのあとがき最後にある武田さん観がとても好き。
読了日:06月04日 著者:又吉直樹,武田砂鉄
しろくまカフェ today's special 3 (愛蔵版コミックス)しろくまカフェ today's special 3 (愛蔵版コミックス)
読了日:06月01日 著者:ヒガ アロハ

読書メーター

本が読み進められない。
そんな状態になってから久しい気もする。
何か、集中できないのですよね。
読めば楽しいのですけど。
PCもそう。
スマホを持つようになってからというもの、簡単な調べ物はスマホで足りるので、あまり開かなくなってるよなあ。


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近況(~6月3日)。

5月の終わりは、あれやこれやで慌ただしかったです。
それもあまり無事じゃなく乗り越えて、どっと疲れました。
しかし、あいつはどうしたもんかね。
みなさんが知らない人のことを愚痴るのもどうかと思うけど、本当に勘弁してほしいです。
当日に私が聞いていたら確実に怒る(暴れる可能性アリ)と思った姉が、出来事をひとつ内緒にしていたようですが、それがなくても当日はかなり我慢したし、一週間以上経って聞かされてもリアルに怒れます。


今見ているドラマは、2月頃のもの(「エレメンタリー」、「サバイバー」、「メジャークライム」とか)。
つまり、順調にため込んでます。
そのせいで、リアルタイムCMをうっかり目にしてしまい、とんでもないネタバレというか自爆というか、ツライ目に遭いました…。
ほとんど差がなく見ているのは、「いだてん」、「マダム・セクレタリー」くらいでしょうか。
「マダム~」はゼルさんが「やっぱり」な感じでワクワクしますね。
悪役じゃない方が望ましいですが、あのドラマの中だったら悪役でもないと目立ちませんから。


あと、ぐっとため込みすぎた日本版「コールドケース」も、今頃シーズン1から見てます。
ああ、私、オリジナル版のことが大好きだったなあと思い起こされて、うっすら涙ぐんでしまいました(内容じゃないのかよ、私)。
永山絢斗さん、ここでも「いだてん」でもお目にかかってて、勝手に親近感を持ってしまいます。
かつて、B太とか呼んでたのを申し訳なく思います。
でも、親しみを込めてなのですよ。

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5月のまとめ

「今だけのあの子」、読書メーターの感想でわからないことを教えていただきたかったのですが、感想にナイスは押してもらえても、解説してくださる方が現れず、さみしいです。
人に教えてもらう気満々のくせに生意気ですか。
でも、考えてもわからないのですもの。
ここだと読んでくださる方が少し違うかも!と期待を込めてもう一度お願いしてみたりして。
「願わない少女」の、普通なら小説に大抵あるはずのものが、この話の一部にはない、って何なのですか?

「おじいわんソーヤ」、本ができあがる前にソーヤくんはお星さまになってしまったけれど、ツイッターでは過去の写真がアップされ続けているので、今もソーヤくんがほこほこお散歩しているような気がします。
うちのまさくんは老犬一歩手前でお星さまになってしまったので、老犬のかわいさを肌で感じられなかったのは残念でなりません。

対照的なのが「犬(きみ)がいるから」。
こちらはお子様全開のハリーくんです。
息子さんの部屋を時々トイレにしてしまうお話は、その後息子さんとお友達と一緒の部屋にいられるようになって落ち着いているようなので、「自分も仲間だぞ!」という三男坊の意思表示だったように思えてほほえましいです。
ハリーくんもかわいいおじいわんになるのかな、このままのような気もするな、と終始ニコニコしてしまいます。



5月の読書メーター
読んだ本の数:8
読んだページ数:1329
ナイス数:28

俺、つしま 2俺、つしま 2感想
さんぶんこ。
読了日:05月31日 著者:おぷうの きょうだい
犬(きみ)がいるから犬(きみ)がいるから感想
うらやましいまでの、犬バカこれにありって日々です。ドッグスクールに通うの、三男坊が幼稚園に行くみたいで微笑ましい。本犬もそのつもりなんだろうね、お子さんの部屋にふつうにいられるのとその前の様子を比べると。
読了日:05月28日 著者:村井 理子
ケルン市警オド(4) (プリンセス・コミックス)ケルン市警オド(4) (プリンセス・コミックス)感想
想像はできたけど、「その時」の表情が怖くて闇を強く感じました。こういう胸を傷めることが積み重なって修道士に…。でもまだ先のことのようで。
読了日:05月21日 著者:青池保子
おじいわんソーヤおじいわんソーヤ感想
やさしさいっぱいの、絵本のような。今でも画像をアップされているので、この本の世界がそのまま続いているような気がします。歴代セーターのキャッチコピーが秀逸です。
読了日:05月19日 著者:東雲 鈴音
猫ピッチャー 9 (単行本)猫ピッチャー 9 (単行本)感想
前も思ったけど、みんな、おかしくなってないかっ!プロ選手として大丈夫なのかっ!と心配になるけど、こっちは愉快だからいいです。303の、あの選手なんて特に心配。あと、ミーちゃんに嫌われてるニャッピーのfo the team 精神に涙。
読了日:05月15日 著者:そにし けんじ
かぼちゃを塩で煮る (幻冬舎文庫)かぼちゃを塩で煮る (幻冬舎文庫)感想
実に楽しそうである。おいしく食べたいというのは大切な心向きであるなあ。
読了日:05月09日 著者:牧野 伊三夫
ひねもすのたり日記 (第2集) (ビッグコミックススペシャル)ひねもすのたり日記 (第2集) (ビッグコミックススペシャル)感想
今と昔が交代で出てくる、これくらいの方が私には読みやすい。厳しい時代のことは知らなきゃいけないけど受け止めきれる自信がないから。
読了日:05月06日 著者:ちば てつや
今だけのあの子 (創元推理文庫)今だけのあの子 (創元推理文庫)感想
裏表紙の内容紹介で「イヤミス?」と期待(?)したのに裏切られました(よい意味で)。「願わない少女」の「騙し」はわかったつもりですが、解説にある「普通なら小説に大抵あるはずのものが、この話の一部にはない」というのがまったくわかりません。ミステリでこんなことをたずねるなんて間抜けすぎですが、どうにもすっきりしないのでどなたか解説いただけないでしょうか。
読了日:05月02日 著者:芦沢 央

読書メーター

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4月のまとめ

現在読みかけの本があります。
短編5話の本です。
その4話め、読んで納得というか、そうだったのかと思えたのですが、解説にある一文が気になって気持ちがおさまらなくなってしまいました。
そして、5話めが読めないでいるという…。
いや、ひとつ読んだら解説見てる自分がいけないのでしょうけども。



4月の読書メーター
読んだ本の数:6
読んだページ数:1348
ナイス数:21

金の国 水の国 (フラワーコミックスアルファスペシャル)金の国 水の国 (フラワーコミックスアルファスペシャル)感想
神様は両国王が人を送らないことまでお見通しだったのだろうね。そうでないとナランバヤルとサーラは出逢えないもの。
読了日:04月29日 著者:岩本 ナオ
いとしのムーコ(14) (イブニングKC)いとしのムーコ(14) (イブニングKC)感想
相変わらずムーコ心がわかってないこまつさん。
読了日:04月24日 著者:みずしな 孝之
夜廻り猫(5) (ワイドKC)夜廻り猫(5) (ワイドKC)
読了日:04月24日 著者:深谷 かほる
ゆるい生活 (朝日文庫)ゆるい生活 (朝日文庫)感想
不調の参考にと思ったのですが、何か考え込んじゃいました。
読了日:04月21日 著者:群ようこ
ヴィオラ母さん 私を育てた破天荒な母・リョウコヴィオラ母さん 私を育てた破天荒な母・リョウコ感想
子に生き方を見せることの大切さよ。「暮らしの手帖」の件、リョウコが真面目に受け止めているのにゲラゲラ笑える姉妹にだから伝わるのかもしれない。
読了日:04月08日 著者:ヤマザキマリ
LOST DRIVE (全1巻) (ヤングキングコミックス)LOST DRIVE (全1巻) (ヤングキングコミックス)
読了日:04月06日 著者:コウノ コウジ

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マダム・セクレタリー #1

皆様、ご覧になりましたか?
私は録画がたまっているのに、他のをすっ飛ばして見てしまいましたよ。

飛行機事故で国務長官が死亡し、かつての上司である大統領直々の誘いで国務長官となった元CIAで現在は大学で教えるエリザベス・マッコードが主人公ですね。
そして私が待ち望んでいたZeljko Ivanek さん(以下、ゼルさん)は大統領の首席補佐官です。
私はすごく久しぶりに姿を見るのですが、あまり変わってないかしら?
それとも、S1が2014年と5年前だからでしょうか。
間を置かずに放送されたらどんどん加齢のスピードが増してしまうのでしょうか、などと余計な心配をしてしまいました。
見たままの役どころで、ちょっと面白みに欠けるような気がしますが、エリザベスと大統領を取り合いで出番は多そうなのでよしとします。

新人国務長官の奮闘記なだけではなく、どうやらCIA時代の同僚が「前国務長官の死は事故じゃない」と伝えた直後に当人が事故死してしまったり、なにやら内部の陰謀と闘うという役割もエリザベスにはありそうです。
ゼルさんの役に面白みが欠けるなどと思ってしまったので、ここはその前国務長官の死亡事故に関わっていたらいいのにな…などと悪い期待をしてしまいます。
でも、やっぱりゼルさんには正しいお方であってほしいですよ。

これ、ホワイトハウスモノで、最近見始めた「サバイバー」とかぶるのでどうしようかな?とちょっと考えました。
案の定、「え、国務長官だけで他の人たちは生きてたの?」とか途中で混同しました。
今後は大丈夫かな?
ラッセル・ジャクソンの動向を観察していこうかなと思います。


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