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ささくれた日々

海外ドラマ、映画、本等の偏愛感想。ネタバレの配慮はあまりされていませんのでご注意を。

   

近況(~2月6日)。

ほんの少しの環境の変化にもうまく対応できないのか、胃痛に苦しめられてました。
昨日、久しぶりにふつうのご飯が食べられるようになりました。
なんでしょうか、私はそんなにデリケートなのでしょうか。
いまだに自分がわかりませんよ。

「ゾンビ・アット・ホーム」をようやく見始めました。
体調悪いのにゾンビ…とも思わないでもなかったですが、おもしろいです。
in the fresh という原題もちょっぴりブラックでお気に入りです。
これまでのゾンビものとは違った切り口なのもいいです。
ゾンビは治療を受けて部分死症という身分で町に戻され、ふつうの人間と共存するわけです。
S1の3話を見終えたところです。
キーレンが家族とようやく向き合えたところはよかったですね。
人生をやり直すという言葉が生きてくる、不思議なシーンでした。
でも実際問題(って、実際じゃないけど・笑)、コンタクトレンズ、ファンデーション、背中に打つ薬とか、そういった費用ってどうなるのさ?
基本、医療費は無料な英国ですから税金ということになりますよね。
そうなると、「愛する人を取り戻せた」ではすまないように思うのですが。
そこらへんがS2で争点になったりするのかも。

といったところで大ニュースを発見しました。
最近あまりネット徘徊してなかったので今日わかったことですが。
パディントンの映画が隣りの市の映画館に来ますっ!
1月15日の全国公開から漏れ落胆しておりましたが、ようやく見られそうです。
2月13日(土)からです。
吹き替え版だけで選べないのは残念な気もしますが、DVDは買いますからOKです。
映画館が廃れた地域に住んでいるため、かなり長いこと映画館とはご無沙汰なのでドキドキです。
早く体調整えないと!(笑)

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1月のまとめ

自分は犬派なのですが、ねこマンガを結構読んでますね。
「ねこたん。」は、メロンパンやみたらし団子を見かけても思い出してしまうほどお気に入りです。
腹巻と十手も欲しいくらいです。


「さよならの手口」。
これも年末のミステリベストテンで気になったので読んでみました。
内容ぎっしりで読み応えありました。
本筋の大きな事件から枝葉のように関わったものまで、本当なら何本も別の話にもできそうなのにひとつの話にちょうどよく収まっています。
これは、なにも上から目線というわけではなく、私の頭の中が散らからずに読めたということに他なりません。
葉村晶がもっと若かった頃の話もあるとのこと、読みたいです。
 
文春だけかと思ったら、中公にも?





2016年1月の読書メーター
読んだ本の数:9冊
読んだページ数:2192ページ
ナイス数:32ナイス

さよならの手口 (文春文庫)さよならの手口 (文春文庫)
読了日:1月28日 著者:若竹七海
メメント・モリメメント・モリ感想
自身の経験が下敷きにある小説なのでしょうね。エッセイを楽しく読んでいたひとりなので、書くことへの復帰を素直に応援したいと思います。ろくでなしが新たな命の誕生になにを得たのか見守る感じで(自分、何様?・笑)。
読了日:1月22日 著者:原田宗典
プ~ねこ(4) (アフタヌーンKC)プ~ねこ(4) (アフタヌーンKC)
読了日:1月18日 著者:北道正幸
偽りの楽園(下) (新潮文庫)偽りの楽園(下) (新潮文庫)感想
事実がわかると、強迫観念的な語りにも納得。病院でどんどん説明が上手になっていったというのは悲しいぞ。
読了日:1月17日 著者:トム・ロブスミス
偽りの楽園(上) (新潮文庫)偽りの楽園(上) (新潮文庫)
読了日:1月13日 著者:トム・ロブスミス
怪盗ニック全仕事(1) (創元推理文庫)怪盗ニック全仕事(1) (創元推理文庫)
読了日:1月8日 著者:エドワード・D・ホック
ねこたん。nekotan(1) (講談社コミックス)ねこたん。nekotan(1) (講談社コミックス)
読了日:1月3日 著者:大橋つよし
ねこたん。nekotan(2) (講談社コミックス)ねこたん。nekotan(2) (講談社コミックス)感想
どんどんかわいくなってくる。ちょっとうるうるしちゃうところもあって想像以上でしたっ!
読了日:1月3日 著者:大橋つよし
しろくまカフェ today's special 1 (愛蔵版コミックス)しろくまカフェ today's special 1 (愛蔵版コミックス)感想
移籍先でのコミックスが出ていたとは。とりあえずみんな元気そうでなによりです。
読了日:1月2日 著者:ヒガアロハ

読書メーター

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孤高の警部 ジョージ・ジェントリー ~#23「若者たちの叫び」 Son of a Gun

今回の新作、ようやく放送された分を見終えました。
バッカスが人妻と恋に落ちたり警部補に昇進したり、警部は多発性硬化症であることがわかり、とりあえずの最終話ではふたりで事件を微妙にもみ消し…。
先行きが心配になるような、このまま先行きを想像させたままお終いになるような、そんなラストでしたね。

事件に対して正直でありたい警部がもちろん主人公なのですが、バッカスの若者ぶりも十分に見所です。
良くも悪くもポリシーなくて、その時に信じていることが全てというのが当時の若者の代表のようです。
今回も、レイチェルが元にいた警察署で「がんばっている婦警さん」だった時は応援し、ちょっとばかり若い女の子に会えるのを喜んでいる節もあり、でした。
ところが、彼女が自分のいる署にやってきて、警部も目をかける後輩になった途端、邪魔者扱いです。
でも、他分署での彼女への姿を思えば、女性の社会進出を好ましく思っていないとかではないのですよね。
ただ警部が自分以外の人に目をかけるのがうれしくない、というか。
「レイチェルがいることに慣れろ」、「バッカスに慣れろ」という警部の言葉がそれを物語っているようにも感じますが。
私も、レイチェルが加わったことにはちょっとばかり物申したいです、タイラー巡査の出番、確実に減りましたからね(笑)。

どうなのですか、このシリーズは続くのでしょうか。
続くのだとすればバッカス警部補はもっと成長しないといけないですよね。
そうすると彼の特徴でもある、良くも悪くも~の部分が変わって来なければならなくなります。
それはちょっと、もうバッカスではないような気もするけれど、成長させてあげなければならないとも思いますけど複雑です。
そういったことも含めて、このまま想像膨らませたままお終いというのもありかと思いますが、続きがあったら確実に見ますけどね。

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近況(~1月24日)。

10年に一度クラスの寒気だそうですが、みなさまのところはいかがでしょうか。
昨夜、千葉県南部では雪どころか雨も降らなかったようで、ただの寒い日です。
大きな被害なく過ごせるよう、お祈りしております。

昨日23日の「いとしのムーコ」、ご覧になられましたか?
豆まきだったんですけど、ムーコに鬼のお面をかぶせて、豆を投げたんですよ、こまつさんが。
その時、野球の投球フォームだったのを見逃しませんでしたよ。
あんた、将来を嘱望されたピッチャーだったんだからそれはないでしょう。
ようやくムーコも気付いたようで、「こまつさんが身も心も鬼に…」って言ってましたよ。
でも…鬼でも好きなんだよね、ムーコは。
32歳でおばさんって言われても。

一年で一番切ない日を乗り越えました。
何故か今年もいい天気で、あの日、日向で身体をきれいに拭かせてくれたことを思い出しました。
ホントにあったかくて、ずっとこのままでいられたらなあと身も心も(ムーコを真似て使ってみました・笑)ほんわかでした。
今年もおもちゃをひとつと、ワンコ型のチョコレートを買いました。
チョコレートにはもう手を付けました(笑)。


読みました。
小説だけど著者の身に起きたことが下敷きになっていることは想像に難くなく、です。
なので、NさんとかHさんとか、心当たりのある方がああ書かれているのは少し複雑です。
特にNさんね。
時間があっちに流れ、こっちに流れ、といる世界はひとつなのにパラレルなものに紛れ込んだような、そんな不思議な運ばれ方をしました。
エッセイを楽しみに読んでいたものとしては、書くことに戻ってきてくれたことを素直に歓迎したいです。
ろくでなしでいいじゃない。

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ブラウン神父3(終)

後半は少し毛色が変わってましたよね。
#13、14と神父がダシに使われてました。
神父への信頼を悪用した事件でしたね。
#13、銀行のヤツは、貸すことにはならないから金がないのに慈善ファンドの申し込みを受け付けたとか、イヤな感じです。
でも実は息子だった部下へ正直になったことからすると、娘かわいさに娘婿に操られただけなのかもしれませんが。
#14、司教の殺人予告、実は交換殺人だったとは。
これは神父がダシに使われたというよりも、敵である伯父に味方した神父として恨まれていたようでした。
そして#15、サリバン警部補のピンチです。
助けを求めたのが神父のところだった、というのがいいですね。
神父、マッカーシさん、フェリシアさん、シド、といつものチームが警部補のためにあれこれしてるのを苦い顔でいるのがよかったです。
彼らに恩を感じるのがいやというのではなく、彼らの素人探偵としての実力を認めたくない感が漂っていたように思います。
結果、最後に「君らはやっぱり不穏因子。関係が変わると思ったら大間違い」との宣言ですから。
でも、シドが裁かれるはずの証拠がなくなったと、お礼を忘れないのがいいところです。
そんないい感じの彼らなのに、サリバン警部補の人はこれでおしまいのようですね。
残念です。
でも、警部補の太鼓持ち(笑)、グッドフェロー巡査部長はこれからも会えるようです。
裁判でまさかのウソ証言をしたのには心底がっかりしましたけれど、証拠保管室でのやりとりで言わされただけだったのだと信じてあげることにしました。
セリフは少ないけれど、警部補よりも得意そうな顔でいるのとか、警備のために制服脱いだらド派手なスーツだったとか、現れるのが楽しみだったので、後任警部補の隣りでもそうであって欲しいと期待します。

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