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ささくれた日々

海外ドラマ、映画、本等の偏愛感想。ネタバレの配慮はされていませんのでご注意を。 できれば一方通行でないお話をしましょう♪

2014/12    11« 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30  31  »01
体調くずしました。
元気だったのに病院へ行かなければならなかったせいかもしれない、と逆恨みしています。
食べられないのに用事は待ってくれず、母は家事に飽き、散々です。
「ツブ、何か作っておくれ…」と本気で思いましたよ(「おかゆネコ」のツブですよ)。

体調悪いせいか、いやな夢も見ました。
何かの試験を受けているのですが、それが絵画。
お題は「まぶたの裏」。
目を閉じていなければ見えないのに、描くには目を開けていなければならない、という非常に難しい、落語やコントで出てきそうなお題でした。
私はこの試験に受かったのでしょうか?

体調悪くて、本も読めませんでした。
横になっているならと、本を手にとってもすぐ寝てしまう。
またすぐ起きてしまうのですけどね。
昨日読み終えた本、手にしてから読み終えるまで2週間近くかかってしまいましたよ。
といっても、実際に「読んだ」と言える期間は2~3日でしたけど。

そんなこんなで、昨日ようやくパソコンに向かってみたら、水玉螢之丞さんがお亡くなりになったと、悲しいニュースがお出迎えです。
姉のところでSFマガジンの連載を見るのが楽しみだったのに。
ちょっとひねった愛あるカワイイもの好きがたまらなかったのに。
何ヶ月か前の「サンポニャン」、ちゃんと腹巻に手を突っ込んでる姿がとってもナイスだと感嘆したところだったのに。
御本人は描いたものをまとめられるのは好まなかったらしいですが、私たちは読みたいですよ。
熱烈ファンというわけでもなかったのにこの喪失感、なんたることでしょう。
ご冥福をお祈りいたします。

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年末のエンタメ系ベストテンで何冠だかしてますね。
読み始めた時は、タイトルと紹介文に惹かれただけで、そんなことはまだ知りませんでしたけど。
結果、面白かったです。
ただ、こんなに面白かったのに、体調どん底でしたので、手に取ってから読み終えるまで2週間近くかかりました。
実際に読んだのは2~3日でしたけど。

これは何を書いても読む楽しみを削ぐと思われるので、これ以降は読了した方だけにしてください。
ネタバレというよりも、読んでいく過程そのものがこの本の楽しみだと思うので。
このくらいならどの紹介文にも書いてあるのでいいですよね?




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銃声を聞きつけてやってきた警官を人質にし、ベスとキャロルと交換するよう病院を仕切るドーンに交渉をもちかけ、何事もなく交換が終えられようとしていたが…。

やっぱり、ここで一旦区切った方がいいですかね。


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幽霊ツアーのイベントで、男性が殺された。
参加者の一人が、127年前に凍え死んだ娘の霊の仕業だと言うが…。

幽霊話を使ったとはいえ、家族の崩壊を食い止めようとした娘の切実な訴えでした。
館をホテルにしたり、お母さんが他所の男性と関係をもったり、大好きな叔母さんを連れ去ってしまうなんて、そんなことは許せない!と心霊研究をしている娘が…というものだったのですが、事件の終わりがどうも…。
犯人がわかりました、危なかった人も助かりました、で、ばっさりと終わりすぎてないでしょうか。
もう少し、犯人に対してのフォローがみたいような気がします。
同情したり、戒めたり、そういう警部の対応も見たいですよ。

ジョーンズ君の後任、ネルソンが初登場。
とりあえずは警部とのコンビも問題なさそうです、ガブと呼ばないでいてくれれば。
そう騒然ともしていないところに入っていって「は~い、みなさん静かにして!」というのはちょっと驚きましたが、それ以外はいたってふつうっぽいです。
今後、どんな秘密をみせてくれるのか楽しみです。
ケイトの家に住まわせてもらうようですけど、人間関係に影響が出ないことを祈ります(笑)。

いきなりいなくなってしまったジョーンズ君ですが、会話の中だけとはいえ状況がわかってよかったです。
警部補としてブライトンへ行ったのですねっ!
やはり昇進に合わせての異動でした。
おめでたい話題だし、サイクス宛てにクリスマスカードを送って来て、生まれてくる子に「ベン」と付けてもいいよと許可してくれたり、そこにいなくても存在を匂わせる雰囲気はよかったです。
これなら今後の何らかの節目での登場も期待できそうです。

ところで、そう、警部のところですよ。
奥さん妊娠?
サイクスはおにいちゃんになり、校長先生が産休をとるということになるのですね(笑)。

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ミステリマガジンの1月号は、恒例の特集「ミステリが読みたい!」です。
ここ数年は、発売されたミステリの総目録があるので購入しています、年を返って見返したりしてないけど(笑)。
ランキングがどうのということを激しくは意識してませんけれど、多くの人が面白いというものは面白いのだろうな、という程度に参考にしています。
今年は、国内篇では連城三紀彦さんの「小さな異邦人」を読んだだけ。
海外篇は、読んでるの、持ってるの、借りたのを合わせて五つ目を付けたものがランクインしています。
「秘密」はミステリというよりも、ファミリーヒストリーを見ているようで、そのドラマ性が圧巻でした。
このランキングを参考にして本を選ぶことは、今回はないだろうな…と思います。

で、ミステリ好き、海外ドラマ好きとして驚いたのが次号予告。
なんと、特集が「ダウントン・アビー」だそうです。
ミステリマガジンで?と意外な気もしますが、そういった時代や伯爵家の様子を舞台にしたミステリも多いので、ドラマと絡めて解説いただけるのは楽しいかも。
次号も買うかもしれません。

ついでですが、毎号SFマガジンを購入している姉から、ハヤカワの雑誌、SFマガジン、ミステリマガジン、悲劇喜劇が揃って隔月化になると聞きました。
SFマガジンにはその旨のお知らせページがあったそうですが、ミステリマガジンには見当たりませんでした。
でも、ハヤカワのHPにはお知らせがありますね。
年一回+気になった号のみの購入者には何もいう資格はありませんけれど、さみしいなあと思います。
年6回の発行なら買うかな…という気もしてきますが、いかがでしょうか(笑)。



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