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ささくれた日々

海外ドラマ、映画、本等の偏愛感想。ネタバレの配慮はあまりされていませんのでご注意を。

   

11月のまとめ

11月の読書メーター
読んだ本の数:4
読んだページ数:842
ナイス数:16

どこかでだれかも食べているどこかでだれかも食べている
読了日:11月29日 著者:オノ・ナツメ
めんつゆひとり飯 1 (バンブーコミックス)めんつゆひとり飯 1 (バンブーコミックス)感想
チーズ、漬けてみたい。
読了日:11月16日 著者:瀬戸口 みづき
天才はあきらめた (朝日文庫)天才はあきらめた (朝日文庫)感想
く、黒い。すがすがしいまでに。
読了日:11月15日 著者:山里亮太
巡査さん、事件ですよ (コージーブックス)巡査さん、事件ですよ (コージーブックス)感想
表紙につられました。「マクベス巡査」みたいなのかなあ?と。
読了日:11月09日 著者:リース・ボウエン

読書メーター

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10月のまとめ

ながらりょうこさんのドイツマンガとエッセイ読んで、「ミルク殺人と憂鬱な夏」と話がつながったようで若干の興奮を味わったことを書こうと思っていたのに完全に時機を逸してしまいました。
たいしたことではないただの思い付きなのですが、いつかまたそういう気持ちになって書くことができればなあと思います。



10月の読書メーター
読んだ本の数:4
読んだページ数:949
ナイス数:8

忘却のパズル (創元推理文庫)忘却のパズル (創元推理文庫)感想
愛する人を守りたい想いは病をも超越するという、ミステリ?
読了日:10月28日 著者:アリス・ラプラント
全196ヵ国おうちで作れる世界のレシピ全196ヵ国おうちで作れる世界のレシピ感想
料理の写真がどアップすぎて(笑)。
読了日:10月07日 著者:本山尚義
ねこと私とドイッチュラント (1) (少年サンデーコミックススペシャル)ねこと私とドイッチュラント (1) (少年サンデーコミックススペシャル)
読了日:10月06日 著者:ながら りょうこ
エデンの東北 15 (バンブーコミックス)エデンの東北 15 (バンブーコミックス)感想
このシリーズを久しぶりに読んだのだが、脳内にあった記憶より数段悪いパワーがあふれていたよ、おねえちゃん。
読了日:10月04日 著者:深谷 かほる

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9月のまとめ

まあ、こんな感じ。
マーガレット・ミラーは心理戦で好みだなということがわかりました。



9月の読書メーター
読んだ本の数:6
読んだページ数:1121
ナイス数:30

殺す風 (創元推理文庫)殺す風 (創元推理文庫)感想
事件は解決したかに見えて、実は静かに進行中という、好みの展開でした。 もの悲しい結末に対して、友人の最後の一言がどこかユーモラスな感じを漂わせてます。
読了日:09月27日 著者:マーガレット ミラー
差配さん差配さん感想
先に読んだ短編集「ワカダンナ」の、その後のワカダンナがいる町の差配さんが主人公の連作短編。人情モノだわ…。誰よりも町を思ってる差配さんがいいですわ。もちろんそんな差配さんを慕う他の人(?)もですよ。読んでるとたまに錯覚しちゃって、「川のほとりで」なんて、誤植か?と疑う始末でした(笑)。「乙女の祈り」の、お伽羅ちゃんがぴょ~んといくところは不覚にも…きました。いい出会いでした。
読了日:09月15日 著者:塩川桐子
猫ピッチャー 8 (単行本)猫ピッチャー 8 (単行本)感想
ミーちゃんのまわりの人が、ちょっとずつちょっとずつおバカさんになっていくのがかわいいです。
読了日:09月09日 著者:そにし けんじ
ワカダンナ (乱コミックス)ワカダンナ (乱コミックス)
読了日:09月07日 著者:塩川 桐子
俺、つしま俺、つしま感想
おじいちゃんって!
読了日:09月02日 著者:おぷうの きょうだい
忍風! 肉とめし 1 (1) (ビッグコミックススペシャル)忍風! 肉とめし 1 (1) (ビッグコミックススペシャル)感想
ニック、かわいい葉子先生のあやしさにも注目。
読了日:09月01日 著者:吉田 戦車

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プリズン・ブレイク5(終)

やっと見ました、今のところの最新作。
最初のFOXでの字幕放送を録画したものの、「字幕はなんかなあ…」と思っていたら、吹替え放送の予告を見て喜び、期待していたら録画失敗というとんでもない事態が発生し、消沈していたところ、なんと、WOWOWで第1話から最新作まで吹替えで放送すると願ってもないアナウンスがあり録画しました。
が、今度は私の気持ちがマイケル向きではなく、見る機会を完全に逸してしまいました。
ずっと録画機でお休みいただいていましたが、「最近の心身ともにの不調はマイケルを放置しているからなのでは?」と思い直し、見ましたよ。

いやあ、やっぱりマイケルはマイケルだった!
私の予想を裏切らない「綿密な計画の穴」が待っていてくれました。
そして、「しばらく俺は決断に関わらないことにする」と言った直後にもう決断!というマイケルらしさです。
私がこのドラマに期待しているのはそういうところなので、満点だよ、マイケル!と言ってあげたいです。
中でも、飛行機に乗れなかったところは、オリジナルシリーズへのオマージュか?と、思わず笑っている自分がいました。
オリジナルへの~といえば、ラストの決戦で、マイケルが持っていた銃が空砲だったのも、おもちゃの銃を黒く塗っていたオリジナルシリーズを思い浮かべずにはいられませんでしたよ。

サラに折鶴手紙を送っていることと、ポセイドンの人の勤務する大学へマイケルも行ってるところから、接点は見つからなかったのかな?とか、手の入れ墨はホントにそうやって使えるのか?とか思わないでもないですが、そんなのマイケルが元気でやらかしてくれていることに比べればどうでもいいです。

思わず笑ってしまったところで、やっぱり早く見るべきだったと反省してしまいました。
確かに、吹替えはティーバックさんがやりすぎなところもありますが、東地さんのマイケルは私にとっては絶品です。
ティーさまといえば、ウィップをマイケルがかわいがっていたのにはそんな理由があったとは!ですね。
ただ、あのまま一緒にいてウィップはティーさまのやってきたことを聞いたら人として許せなくなるのでは?と思ってしまいます。
そうなったのを見たかった気もしますが、家族を得てのこの二人はちょっといい感じでした。
ただ、マイケルのこの引き合わせは、とてもよい行いのようにも鬼のようにもとれてしまいます。
そんな風に思う私が鬼でしょうか。

とにかく、私はこのシリーズが作られるなら絶対に付き合う!と決意を新たにしました。
もちろん吹替え版ですけど。



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「殺す風」マーガレット・ミラー




昨年の復刊フェアの時に買ったのを、ようやく読みました。

ロンは何処へ?で、進んでいくのかと思ったら。
半ばで見つかり、それがあっさりと処理され、話は特に強く関わった人たちの日々が綴られて…。
一見収まりがついたようでいながら、その実とっても不穏な空気が流れていてその通りの展開が最後に待っているわけです。
大きな驚きはないけれど、でもやっぱり子どもの名前のところでは驚かされ、そこからの壊れた感じはなんともいえないものがあります。
ちょうどよい「じわじわ感」が味わえました。
ラストの、彼らの選んだもの悲しさに比べて、真相を見つけてしまった友人の締めの言葉がどこかユーモラスでもありました。
ただですねえ、冒頭でロンは具合悪そうでしたよね。
私は「絶対、自宅で一服盛られてる」とかなり後半までその自説を信じていたので、やっぱりちょっと意外な結末だったかしら?
あれは何だったのさ、ロン!



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