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ささくれた日々

海外ドラマ、映画、本等の偏愛感想。ネタバレの配慮はあまりされていませんのでご注意を。

   

6月のまとめ

6月分は書影つきでも文字数オーバーじゃなくて受け付けてもらえました。

珍しく、今人気の本「そしてミランダを殺す」を読んでみました。
読書メーターの感想にも書いてますが、章終わりのひっぱり具合がドラマのクリフハンガーのようで、飽きさせることなく私でもぐんぐん読めました。
ただ、やっぱり結末ですね。
これ、私、ドラマだったら絶対につっこんでるよね。
で、最後に「だから言ったじゃん」って(笑)。
それでも、ひとつの事象をあっちの人こっちの人からの視点で語られるのはたいへんに好みなので十分に楽しめた読書でした。

キミコの「すべて忘れて生きていく」は、初の短編小説と本の紹介が体験できます。
が、私の好みとしてはお父さんやお母さんが出てきて酒飲んでる方がより好きかも。




6月の読書メーター
読んだ本の数:4
読んだページ数:1342
ナイス数:23

お話はよく伺っております (文春文庫)お話はよく伺っております (文春文庫)
読了日:06月23日 著者:能町 みね子
そしてミランダを殺す (創元推理文庫)そしてミランダを殺す (創元推理文庫)感想
章終わりの引っ張りというかクリフハンガー、ドラマを見るようでした。そのせいなのか、最後のアレはうっかりしてました。ふつうの私だったら「そこはどうかな?」とつっこんでたと思われますから。
読了日:06月21日 著者:ピーター・スワンソン
すべて忘れて生きていく (PHP文芸文庫)すべて忘れて生きていく (PHP文芸文庫)
読了日:06月07日 著者:北大路 公子
探偵術教えます (ちくま文庫)探偵術教えます (ちくま文庫)感想
検討違いなことしてるのに全てOKになる過程が愉快。主任警部がヘンテコになっていくのも素地があったにちがいない。
読了日:06月01日 著者:パーシヴァル ワイルド

読書メーター

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近況(~6月18日)。

親戚に難癖をつけられ、髪を切れば失敗され、突然メガネの鼻パッドが折れ、出かける玄関先でズボンのボタンが落ち、そんなことが続いていたら最近おさまっていたじんましんですよ。
さらに県東方沖ではスロースリップというので地震に警戒中だし、そうかと思ったら関東でももっと内陸の方で大きめの地震があり、本日は関西方面でもっと大きい地震です。
自分のことと合わせるのはいかがなものかとも思いますが、みんな少しでも穏やかに過ごせますように。

昨日、荷台にゴールデンレトリバー乗せてる軽トラを見たのですよ。
ふつう、運転席のすぐ後ろに張り付いてると思いますが、そのワンコは荷台の後ろの方にいて、その見事なしっぽが荷台からはみ出てなびいていたのです、ふぁさ~って。
これは誘われているのだと理解し、ちょっとついていってしまいました。
駐車場に止めるところだったようで、車道を追跡したわけではありません。
とてもかわいい様子でしたけど、巻き込み事故にもなりかねませんので今後はもう少し前に座ってください、ワンコさん。

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5月のまとめ

また書影付きだと文字数オーバーとなってしまいますよ。
この前は後日の再試行で受け付けられたので様子をみようと思います。
本の紹介で書影ないのもさみしいですからね。




2018年5月の読書メーター
読んだ本の数:7冊
読んだページ数:1376ページ
ナイス数:27ナイス
https://bookmeter.com/users/3773/summary/monthly
■ハヴ・ア・グレイト・サンデー(1) (モーニング KC)
読了日:05月14日 著者:オノ・ナツメ
https://bookmeter.com/books/12449413
■ひねもすのたり日記 第1集 (ビッグコミックススペシャル)
読了日:05月14日 著者:ちば てつや
https://bookmeter.com/books/12581138
■パディントン、映画に出る
相変わらずのドタバタ劇ですが、オリンピックとかICカードとか、現代の話題も出てきてちょっとクラクラします。これでもう新しいお話は読めないのだと思うと寂しいですけど、映画に期待しましょうか。
読了日:05月09日 著者:マイケル・ボンド
https://bookmeter.com/books/12669889
■カフェでカフィを 2 (集英社クリエイティブコミックス)
ちょっとだけリンクしてるのが好き。
読了日:05月06日 著者:ヨコイ エミ
https://bookmeter.com/books/12780066
■レディ&オールドマン 4 (ヤングジャンプコミックス)
読了日:05月04日 著者:オノ・ナツメ
https://bookmeter.com/books/12346966
■よつばと!(14) (電撃コミックス)
吹っ飛んで遊ぶよつばだが、さすが女の子だ。「プリンセスだが」(笑)。いつまでも父ちゃんのごはんが一番おいしくあってほしいものだ。そして、ジャンボは何故女の子の気持ちをつかむのがうまいのか。女性ではなくて。
読了日:05月03日 著者:あずま きよひこ
https://bookmeter.com/books/12737092
■激震! セクハラ帝国アメリカ 言霊USA2018
今回はトランプばっかりだ。当然といえば当然。
読了日:05月02日 著者:町山 智浩
https://bookmeter.com/books/12657453

▼読書メーター
https://bookmeter.com/

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「パディントン、映画に出る」マイケル・ボンド



マイケル・ボンドさんによるパディントン本の最後です。
これは2000年代に入ってから書かれたもので、バスに乗るICカードやら、ロンドンオリンピック熱やらといった「今」なこともでてきます。
正直、パディントンの世界には向いてない気もしますが、起きるドタバタはまったく変わりないので時代は関係ないなと思い直しました。
時代は変われど(説明ないから変わってないとも言えるけど)、パディントンが生み出す騒動と、それを期待しているかのようなまわりの人々の言動はそのままです。

第一作で、自分の部屋を心待ちにしているパディントンが、自分で壁紙貼ってたいへんなことになるエピソードへのオマージュともいえる「自室第二弾」がありました。
これも第一弾と同様、ブラウンさんが先延ばしにしていることを暗に責めてるところがチラついてるのがよかったです。

もう新作が読めないのは残念ですが、この世界を踏襲している映画版に期待していくことにします。
そして、これまでの本を読み返して、みんながどのあたりからパディントンの「やらかし」を期待するようになったのか見極めるのもいいかなと思います。
最初っからな気がしますけど。

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4月のまとめ

突然のお別れに驚きました。
最後のキューティーのご挨拶が健気です。
スピンクの言葉「しあわせです」でしめられた一冊めの日記と双璧です。

先月後半は再びのじんましんに悩まされ、読んだり見たりに集中できなかったなあ。
今月はもう何冊も読んでますよ、マンガですけど。


4月の読書メーター
読んだ本の数:1
読んだページ数:434
ナイス数:6

スピンクの笑顔スピンクの笑顔
読了日:04月23日 著者:町田 康

読書メーター

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