忍者ブログ

ささくれた日々

海外ドラマ、映画、本等の偏愛感想。ネタバレの配慮はされていませんのでご注意を。 できれば一方通行でないお話をしましょう♪

   

近況(~1月25日)。

洗顔フォーム、歯磨き剤、ハンドクリーム…
みなさま、中身が少なくなってきたチューブ、どうされてますか?
私は、これまで「振る派」でした。
中身に空気を入れて、キャップをしっかりしめて、端っこを持って振るのだ!と姉に教えてもらい、それを信じてきました。
しかし、最近使っているもの、特にハンドクリームが、振ってからキャップを外すと、中身があらぬ方向に飛んで行ってしまいます。
無駄になるわ、行方を探して掃除をするのがたいへんだわで、何か他の方法を考えていました。
結局、チューブをしぼるのが一番のような気がします。
そして手だと限界がありそうだし、今まで行方不明にした分を取り戻すべく、チューブしぼりを買いました。



端っこを挟んで、少なくなったらハンドルを回していくタイプです。
ただチューブを挟んでしごくようなものと悩みましたが、立てられるタイプのコチラにしました。
それに、使い方のイメージ写真に、愛用ハンドクリームと同じメーカーのものがあったので、「セットできない」という危険もなさそうでしたからね。
もうすでに半分くらいに減っていたハンドクリームに、早速装着。
おお、中身が増えたような気がするっ!(笑)
これなら飛ばずに楽に出るし、見た目もすっきりです。
あとは残り少なくなった時の出具合ですかね。
少なくとも、掃除はしなくてすみそうです。
試しにハンドクリーム用だけに買いましたが、チューブものにそろえようかな?と思います。


今年も、一年で一番さみしい時期をなんとか乗り越えました。
そっくりさんチョコレートを、〇ージーコーナーで見つけたので、ちょっとだけウキウキできました。
定番商品なのでしょうが、あまりコー〇ーコーナーなんて行かないから、これまで知りませんでしたよ。
これから毎年これにするかなあ。
箱の小犬はシロワンコだけど、肝心のチョコレートのワンコが白くないのは難点ですけど。

拍手

PR

新米刑事モース~オックスフォード事件簿~ #8「黒の絞殺魔」&#9「腐った林檎」

コリン・デクスター先生、#8では確認できたけど、#9ではわからなかったです。
確認済みの方、御一報願います(笑)。

#8のデパート。
私の中で、新社長への疑いがなかなか晴れなかったのですが(笑)、彼、本当にいい人だったのですね。
連絡なしで出社してこない従業員への気配り、「これからはそうしましょう」ってさらっと言えるなんて!
ディスプレイ担当の方も、女友達にやさしいし、パブでだってみんながみんなを見守ってる感じだし、やはりトップの人柄は大切だ、と思いました。
ああ、あのデパートで働きたいよ。
 
お向かいさんの看護師さんと、幸せをかみしめてる、そんなモースが見られるなんて!
ちょっと感動的でした。
モースだけでなく、サーズデイにもかつての恋の話がありましたね。
ここでも、警部補の実直さがうかがえました。

「主任警部モース」だと、たいてい年配の事件関係者のところに気が向いてしまうので、なんとなくこんな幸せな時はなかったのではないか?と想像していたもので。
確か、このシリーズが始まった時、この若モースは、金髪女性の影がチラついていたように思うのですが。
それを振り切れるあたたかさがモニカにあったのだと、こちらも幸せな気分になります。
それなのに、逮捕ですか。
その後のモースがあるので、これはキャリアにどうのこうのとなるわけではないとはわかりますけれど、よくないなあ、こんなクリフハンガー(笑)。
サーズデイ警部補の容態だって気になります。
テムズ・バレー計画のせいで退職を視野に入れていたものの、腐敗した警察を立て直すべく、刑事を続けることを決意した矢先ですからね。
こういう人の運命は、たいがい…すみません、悪い視聴者です、私。

警視正から教育係をほのめかされても「現場に出たい」と警部補は言ってましたよね。
でもすでに、モースは確実に現場で警部補に教育されています。
最初は明らかにモースを見下していた風のジェイクスだって、今は面白くないけれどモースを認めてはいますものね。
それだって、警部補の背中を見ているからですよ。
ストレンジに「お前のオヤジさんじゃない」と言ってましたけど、サーズデイはあの部署みんなのオヤジさんです。

次の推測。
おそらく警視正ががんばって、モースを戻してくれます。
よくないクリフハンガーに立ち向かうためには、こうやってまとめないと(笑)。

今回のストレンジ。
家出した子を捜してようやく見つけたのに、フェンスの隙間を出られなくて逃げられちゃいました。
このおまわりさんなら大丈夫だからっ!とテレビの前で言ってあげたのになあ。
州警察以外の指示を聞いてはいけないとの通達を守って、モースの話を聞いてあげませんでしたけど、警視正には相談した様子。
判断できるおまわりさん、ストレンジです。
そうか、警視正だけでなくストレンジも頑張るわけだな(希望)。

拍手

ルイス警部 #17「遠い日の悲しい出来事」再見。そしてショック。

このS5から、AXNミステリーでは初放送ですね。
見てるんだけど、ちょっとだけ見てしまいました。
…ウソです、ほとんど見ました(笑)。

お腹ペコペコって言うホブソンは、すでにルイスに気を遣っていたのだな、
ホブソンの様子から何かを感じるたり、
気になることから解放してあげようと資料箱をあけるハサウェイ、
それに対して、頼もしそうだったり感謝したりな感じの表情のルイス、
それを見守るイノセント、とチームのいい感じ満載だったなあと思い出されました。
ハサウェイが禁煙に失敗したのも好きなシーンだ、現実にあんなデスク見たらキレるけど。

が、しかし、何ですか、アレ
CM明けの画面右上ですよっ!
あんな宣伝キャッチ、ここの局でも始まってしまったのですか?
いったい、いつから?
最近見終えた「もう一人のバーナビー警部」ではなかったので、今年2015年からですか?
最近、録りだめのものばかり見ていたので、新年の変化に気づくのが遅れてしまったのでしょうか。
おそらく全部の番組ではなく、プライムタイムだからということなのでしょうけれど、深夜や早朝のリピート放送はないですよね。
「見たら消す派」の私が、保存している数少ないドラマなのに(ちなみに他は、「REX アレックス編まで」と「ジョージ・ジェントリー」)。
楽しみにしていただけに、少し気持ちがしぼんでしまいました。
見られることに比べれば、たいしたことないはずなんですけどね。

拍手

もう一人のバーナビー警部 #19「コペンハーゲン警察合同捜査」 The Killings of Copenhagen(終)

ミッドサマーの製菓会社社長エリックが、コペンハーゲンで毒殺された。
バーナビー警部とネルソンは、コペンハーゲンの刑事と一緒に捜査することに…。

今回もアヤシイ人、続出でしたね。
嫁と弟の関係。
会社の後継がエリックの妻から発表されたら、べたべた態度を切り捨てた弟、見事でしたねえ。
息子との不仲。
ケンカの原因が、嫁を捨てて新しい生活をするとの告白だったとは。
エリック、正直すぎだ。
骨董屋兄弟。
頼まれたものを送らないで手に入れ、なおかつ強請に使うとか、欲張り過ぎ。
隠し子。
ハリーと「友だち」を強調しすぎなのは、兄妹だったからでしたか。

そんなこんなで、真相は「母のレシピ」のクッキー。
母はカフェひとつ与えられただけで、レシピを盗まれて苦労した、と恨んでしまったのですね。
お母さんにとっての本当の財産を警部に説かれて、一気に心が解放されたようでしたけど。

この製菓会社、今後どうなるのかしら。
エリックの弟も死んだ今、ハリーは若すぎるし。
結局、コペンハーゲンの会社に売却、となるのでしょうか。

そして、嫁の出産予定日が近づいているのに、捜査で呼び出されるだけでなく、コペンハーゲンへの出張もあった警部。
まだ出張前に、名前を呼ばれただけで入院準備のカバンを担ぎ上げているのも微笑ましかったです、後ろにサイクス従えている感じも。
「彼は一番運転がうまい、救急車より早い」と、トンチンカンなメモを出したりと、慌てふためいてました。
待望の赤ちゃんは、女の子でベティちゃんとなるようです。
男の子だったら「ベン」になったかもしれないので、ちょうどよかったです(笑)。

このエピソード、本当にコペンハーゲンでロケしたのですね。
あの、中庭に面した方が円形になってる建物は、「ブリッジ」でおなじみのアレですよね。
そして「キリング」の出演者もいました。
年上の方の女刑事が、被害者少女のお母さんペニレ、
神父が、バウン、
ちょっと思い出せないですが、神父の妹イングリットも出ていたとのこと。
刑事がペニレじゃなくて、サラ・ルンドだったら、どうなっていたかしら?とちょっと想像してしまいました(笑)。


これで、本国で放送されたところまでの放送が終わったわけです。
今後も継続してくれるとうれしいなと思います。
警部と奥さんの、新米パパママぶりも楽しみだし、何よりもサイクスです。
本当にこの夫妻の飼い犬なのでは?と思わせてくれますね。
飼い犬設定のワンコでも、あれだけ出番があると「どこか違うところ=トレーナー」を見ていることも多いのに、サイクスは警部や奥さんを追っかけてますよね。
そこがたいへんに見事です。
警部が捜査でうろうろしてると、「早く家に帰れよっ!」と思ってしまいます。
「捜査でうろうろ」って、言いがかりですけどね。

拍手

北欧サスペンス「凍てつく楽園」~ヨットに響く銃声~(終)

「死者は静かな海辺に」を見た後、主役二人の恋愛モノか…とがっかりして、続きは見ないかもしれないと書きましたが、見てしまいました。
理由は、やっぱり「ブレイキング・バッド」かしら?(笑)

ヨットレースでオスカルが何者かに銃撃され死亡。
悪徳弁護士で敵が多く、家族とも仲がよくなく、容疑者が多過ぎる…というお話。

仕事や、多数いた愛人絡みではありませんでした。
犯人は夫の性癖についてオスカルから脅迫され、また、夫を恋人にとられる恐怖、そういうことが理由でした。
犯人の、「夫の恋人が関係を公にしたら、自分がひとりになってしまう」という気持ちが痛々しい限りです、終盤、暴れていたけれど。
これが効くのは、ノラが夫と離婚を決意して、「これからどうする?」との問いに「なんとかなる」と構えているのと対象的だからです。
オスカルの未亡人が離婚しなかったことも、犯人と通じるのかもしれません。
年齢の差とか、仕事があるとか、そういった違いもあるのでしょうけれど。

離婚する気満々のノラが、夫ヘンリクに届いたメールを見て、勝ち誇ったように気を強くしていくのが、相変わらず鼻につきます(笑)。
「愛のない結婚はツライ」とお父さんに聞かされ(ってことは、お父さんっ!!・笑)、離婚申請に同意したヘンリクは、確かにノラと家族を愛しているのだろうなと同情してみたり。
同僚ミアを家に泊めてあげてるトーマスに勝手にいらつき、まだ捜査中なのに「ミアはただの同僚だよ」と聞かされて、にっこりしてみたり、ノラのノラらしさは全開と思われます。
そんなこと言ってるトーマスもトーマスですよ。
事件も解決、離婚を申請、と、ようやくふたりの関係を考えられるわね♪的な最後の笑顔、今後はノラが被害者ぶった思い詰めた顔をしないのだな、と、明るい材料だったような気がします。

「凍てつく楽園」シリーズは、4シーズンあるらしいです。
でも、WOWOW放送の最後に次のエピソード放送決定みたいな予告ありませんでしたね。
あ、本放送の時にあったのでしょうか。
今回私が見たのは、1月6~7日の再放送だったもので。

気になる箇所が出てきたので、次も放送されるなら見ると思います。
何がって、トーマス、もしかして日本通?ですよ。
海外ドラマで、登場人物がコーヒー飲むのって、テイクアウトのカップか、サーバーからカップに注ぐタイプじゃないですか。
それが、トーマスは日本でおなじみの顆粒のインスタント使ってましたよ。
さらに、ようやく捕まえた関係者に事情を聴く時に、さっき買ったと思しきものを食べているのですが、箸でしたよ。
箸で弁当食べてましたよ。
コーヒーは言いがかりかもしれないけど、弁当は確かです。
また、日本風なところを感じさせる何かを発見できるかとか、トーマスのラフすぎる服装に期待したいのですけれども。
あ、そういえばトーマス、もう薬に頼らなくなったのですねって最後に?(笑)

拍手

最新コメント

アーカイブ

プロフィール

メール

お気に入り

お気に入り本

AdMax

読書メーター

カクテキさんの読書メーター

カクテキの最近読んだ本

カウンター

アクセス解析

ブログ内検索

Copyright ©  -- ささくれた日々 --  All Rights Reserved
Design by CriCri / Photo by Geralt / powered by NINJA TOOLS / 忍者ブログ / [PR]スマートフォン 不動産