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ささくれた日々

海外ドラマ、映画、本等の偏愛感想。ネタバレの配慮はあまりされていませんのでご注意を。

   

近況(~6月26日)。

過疎ブログなのに、最近アクセス数が多いです。
AXNで放送された「サウスランド」が最終話を迎えたからその関係のようです。
だとしたら、ごめんなさいね、がっかり内容で(笑)。
「サウスランド」に限らず、趣味の気持ちに走ったことしか書いてないのでエピソードガイド的なことを期待されていたら肩透かしもいいとこです。
見て、読んで、思ったことを書いておくだけのところなのでご勘弁を。


同じように「探偵ブロディの事件ファイル」にもアクセスが多かったようです。
これも、私が読んで書いたのが6月1日。
この時にはもう続きの本が出るよ♪とお知らせ済みだったのですね。
全然知らなくて、続きがあるなら読みたいなあ、などと呑気なことを書いてます。
きっと、新作の情報が欲しくて検索したらひっかかったのでしょうが、またもやここでも肩透かしだったことでしょう。
申し訳ないので、新刊情報だけでも(笑)。
7月28日発売予定ですね。




パディントンの映画が近所の市民文化ホールに来ると以前書きました。
行くつもりはなかったのですが、図書館にチラシがあったのでもらってきて壁に貼りました。
それが風か何かで剥がれたら、捨てられました。
私がどれほどニコニコ(にやにや?)しながら貼ってたか見ていたくせに!
なんてヒドイのでしょう。
母は自分の物は片付けられないくせに、ひとのものは断りなく捨てるという、とんでもない癖をもっているのですよ。
クリーニングの引換券、領収書、シーズンオフで休ませてる小道具等々、これまで何回やられたでしょうか。
今回は被害的には最小ですが、心の問題ですよ。
とりあえず、また図書館に行ってこようかしら。
もらってきてもまた捨てられそうだなあ…あ、貼らずにクリアファイルに入れたり、デスクマットに入れればいいのだ!
そうだ、母の行動範囲に近づけない、そうしよう!

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今日は何の日?

今日、6月25日はパディントンのお誕生日です。
年2回のうちのひとつめですね。
プレゼントで手品の本をもらって、その本を見ながら手品を始めて、カリーさんの時計をとんでもない目に遭わせたのがお誕生日のパーティーで、じゃなかったでしょうか。
たいへんに好きなエピソードのひとつです。
あ、好きではないのなんてありませんでしたね。

どうせならBlu-ray & DVDの発売を、このお誕生日に合わせればよかったのに。
おめでたさが増すじゃないですか。
この前、オマケのポーチがふわふわだと公式さんからお知らせがありましたよね。
ああ、触りたい…早く触りたいっ!と意識がどこか別のところにいくのを体験しました。
おめでたいですね♪

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検視法廷 #1「初恋」First Love &#2「偽りの弔い」How to Catch a Lobster

検視官ジェーン・ケネディと、刑事ディヴィーが死の真相を探る1話完結ミステリー。
検視官という仕事になじみがないですが、平たく言えば「この死に事件性があるかないか」を判断する人、でいいでしょうか。
刑事の捜査とはちょっと違いますね。
ジェーンは元弁護士で、生まれ故郷の町に戻ってきて今の仕事に就いたということらしいですね。
相棒となる刑事のディーヴィーは、学生時代の元BFみたいです。
元彼でなくBFだからこそ、仲良くやってられるのかもしれませんね。

ジェーンが死の真相に迫るやり方、どことなく「ちびっこ探偵」臭がしませんか?
彼女はいいのですが、本職であるはずのディーヴィーからもするのは問題な気がしますけど、なんとなく掛け合いに誤魔化されて気にならないのが困ります(笑)。
英国ドラマのミステリーは重苦しい事件が多い傾向にありますが、これはさらっとしてますね、2話見ただけですが。
それに、本当に英国ですか、ここは(笑)。
何故か、イタリアの風を感じるのですが。
からっとした海岸、段々に連なる家、刑事の頭…シチリアが舞台の刑事ドラマを思い浮かべてしまいますよ。
ジェーンの家族が、どんどんと前面に出ているのも英国ドラマには珍しいかも、です。
ファミリードラマ要素+最後の締めがはっきりしているところが人気なのでしょうか。

そんなこんなで、このまま見てみようかな?と思います。
ちなみに、「アウトキャスト」と「捜査官エヴァ」は脱落いたしました(笑)。


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「サム・ホーソーンの事件簿Ⅳ」エドワード・D・ホック



今日もノースモントは物騒です♪
今回は、若者の暴走が気になりました。
好きな女の子に振り向いて欲しいから彼女のBFを貶めようとしたり、駆け落ちの邪魔しようとする友人を殴ってみたり、知人の赤ちゃんを誘拐してみたり、です。
これも時代の流れの成せるところなのかもしれません。
サム先生も、ノースモントに来てもう十数年ですからね。

「Ⅲ」で結婚退職したエイプリルの後任看護婦がようやく決まりました。
前にちょっといた人も悪い人じゃなかったんですけどね。
正式に後任となったメリーは、もともと看護婦さんらしいので、その点では問題ありません。
「彼女に恋心をもったような時もあった」みたいなことをサム先生は言っているので、後の奥さんになるわけでもなさそうですね。
もともと看護婦さんのメリーは気立ても良くて、私も好印象なのですが、推理癖があるので開業医なんだか探偵事務所なんだかわからなくなります(笑)。
サム先生、ちょっと前に探偵ごっこが高じて患者さんを蔑ろにしたと非難されて自粛していたことがあったはずなのに…。
メリーの推理癖が、サム先生を焚き付けてしまうのか、診察に専念してもらうためにメリーが手足となるのか、微妙な感じです。
まあ、今はピルグリム記念病院の一角に診療所が入っているので、いざという時は病院の先生に頼れるしねって、それでいいのか、サム先生?

ちょっとだけ、サム先生の「決めつけ捜査」が気になりました。
容疑者として目星をつけた人に、勝手な推論ぶつけて傷つけているようなエピソードがいくつかありました。
私があんな風に疑いをかけられたら、ホームドクターすっ飛ばして、ピルグリム記念病院の方に行くと思うのですよ。
メリーと一緒の推理癖も相まって、サム先生、目を覚まして!な感じがありました。

一話だけ、サム先生が実際に遭遇した事件ではなく、探偵の腕を噂に聞いてやってきた老人の過去の話を解決するという、安楽椅子探偵モノがありました。
これ、私わかったよっ!
母親が若い頃、外でお弁当食べるのに箸を忘れたからそこらへんにある木の枝を折って使って、具合が悪くなったという話を聞いていたからです(笑)。
母親が箸にした木の枝というのが、このエピソードで登場した夾竹桃です。
みなさん、気をつけましょうね。

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シェトランド2(終)

「1」は2時間枠1話で合計4話でしたが、「2」は2時間枠×3回の6時間モノでした。
本国放送では1時間×6回だったらしいし、「1」にしてもいろいろ区切りの違いはあるでしょうが、AXNミステリーではこういうことです。
情報なしで見た初回こそ、2時間内で解決しないことに驚きましたが、見てみれば6話のミニシリーズとしてたいへんに濃厚な時間を楽しめました。

証人保護という制度が全てのつながりというか、原因というか。
過去をすべて捨て新しい自分になっての生活が、マイケルのような人には再出発のチャンスであっても、リアンとお母さんの場合には受け入れられなかった、と。
マイケルの場合は結果が見られなかっただけなのかもしれませんが。
う~ん、そういう着地だったのか…と正直まいりました。
悪組織の口封じだったら、面白くもなんともないですからね。
しかし、悪徳弁護士を含んだ悪組織の描かれ方は憎かったです。
留置所での弁護士の顛末はお約束ですが、10年前も今も組織の差し金ではなかった、フィリスもローナも、正しいことを知る人物だったところにほっとするような気がいたします。
あの弁護士、組織以上だよね。
マイケルの言っていたのは、そういう意味だったのか!と合点がいきました。
トッシュを利用した警告とか、あれは組織の手口ですよ。
最初にペレスの奥さんの写真を焼いたりしたのを見て、卑劣!とか思いましたけど、あんなの生易しかったです。

レギュラーたちにも転機がありました。
ペレスは証人保護担当の女性刑事と親しくなり、大学生となった娘はブラジル人男性と親しくなりブラジルへ。
サンディは事件で知り合った子持ちの女性と夫婦同然、そしてトッシュには上記のような試練ですよ(ビリーが犬連れでないというもの加えていいですか?・笑)。
でも、鹿の死体を欲しがってる変わった人との奇妙な友情だけが救いです。
確かに、あんなおとなしいワンコを飼っている人が悪い人のわけありませんからね。
そんな新たな友情に力をもらったのか、ペレスの思いやりに感謝しながらも、刑事としての独り立ちを選んだようです。
刑事として裁判の成り行きがわかるから告発しないことを選んだトッシュと、10年前の事件でも告発を選んだケリーが対象的でした。
そして、そんなケリーに誠意をもって味方すると言えるサンディもステキでした。
保護施設では7年間証拠を保存するというので、数年後にはトッシュも…という可能性もありなのでしょうか。
新しいシーズンが作られたとしても、トッシュはいない可能性が強いわけですね。
最初の二日酔いキャラの印象が強かったので、いなくなってしまったらさみしいですねえ…。

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