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ささくれた日々

海外ドラマ、映画、本等の偏愛感想。ネタバレの配慮はあまりされていませんのでご注意を。

   

近況(~3月25日)。

最近は、豆腐は凍らせて使っているのですが、先日冷凍庫から出した時、手が滑って足の上に落としてしまいました。
幸い、角の直撃は免れたものの、かなり痛かったです。
豆腐も十分凶器になることがわかりました。



買い物しました。


新聞の下段に載ってる広告が気になっていたものを、ようやく書店で見つけました。
パラパラとページをめくっていたら、手芸は苦手なのに買ってしまいました。
だって、かわいすぎるじゃないですか。
頭だけで犬種の特徴がわかるのもすごいです。
適当なぬいぐるみだと、柴と秋田の区別なんて書いてないとわからないじゃないですか。
でも、これ、頭だけで柴は柴、秋田は秋田なんですよね。
ビション・フリーゼは、この手芸のために生まれてきたような気がしますよ。
裏表紙もすごいです。
ワンコの頭がざくざくと(笑)。
作らなくても、写真集として楽しめると思います。




前から気になっていたので思い切って買いました。
ペンケースを取り換えたかったからですよっ!
いろいろ種類があって迷ったのですが、やっぱりワンコだなあということで、柴にしました。
正解でしたよ。
首のところのファスナーが、首輪とチャームっぽくて、よりワンコと一緒♪という気になれます。
でもさあ、持ち歩くの、ためらわれるね(笑)。
もうひとつペンケースを買わなければならないような…。




待ってましたの第2巻です。
1巻とは出版社を変えてなので、ちゃんと続きからなのかが気になりましたが大丈夫でした。
ワカルがキャラクター強くなってきましたね。
人の家で、さっさとごはん炊いちゃうのがいいですよ。
なんか、「ずっと知り合いでした、私たち」ってな感じの会話もいいです。
新しい猫さんたちも出てきて、それぞれの周辺出来事も膨らんできましたね。
宙さんと先生のところもいいですけど、やっぱり永沢さん家は安心できます。
平蔵さんがいざという時に頼るのもわかります。
難があるとすれば、お母さんのお洋服センスですかね。
ラピにはいいけど平蔵さんにはね(笑)。


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近況(~3月12日)。

夜寝る時、鼻が詰まってました(花粉症ではありません)。
でももう鼻腔拡張テープを取るために布団から出るのがいやだったので、詰まっている方の鼻の穴に指をひっかけて広げてみました。
そしたら、結構鼻通りがよくなりました。
そう思っているうちに眠ってしまい、夜中に目が覚めたら指がまだ鼻の穴を広げてました。
…そんな毎日です。


「本の雑誌」で、読書スランプ特集がありましたよね。
そんなものを目にしたせいか(笑)、そうなってしまったような気がします。
「怪盗ニック」を一日一話ずつしか読めないです。
いや、一日一話どころか、それさえも危うかったりしてます。
それでも面白いのが、ホックのいいところだと認識できたのは収穫なのだと思いますが。
でも、病院の待ち時間のために持っていく気にはなれず、だけど何か持っていきたい!と選んだのがキミコの本です。

これはよかった。
番号が変わるポーンという合図で目を上げて中断しても話がわかるじゃないですか(既読本だからか?)。
それに、何よりも愉快です。
「馬っ鹿だな~」と心の底から言える、この清々しさ。
待ち時間のためというよりも、読書スランプ克服のためにも最適のチョイスだったと自画自賛いたしました。
…が、「怪盗ニック」に戻ったら、やっぱり読めないですねえ…。
ということで、このまま今月はキミコ再読月間にしようかなと思います。

半分くらいまで読んでるんだけど。



そんな状態ですが、新作海外ドラマも見ました。
「クリミナル・マインド 国際捜査班」です。
本家もリタイアしてしまったのに見始めたのは、4話では日本が舞台だからです。
そうです、ヘンテコ日本を期待しました。
で、感想ですが、期待に違いませんでした(笑)。
現地に来ているわけではないので、偽物感漂うのはいいですが、築地、屋台村みたいでした。
「犯人は長年ひきこもりだから、動きが不自然なはず」ってところも、乱暴だな!と思いました。
が、偶然にもキミコの本に「ひきこもってたから、外を歩くのにおどおどしちゃう」みたいなことが書いてあってびっくりです。
アメリカのスタッフはキミコの本を参考にしたのかな?と思ってしまいました。
それはいいですが、犯人、長年のひきこもりなのにすさまじい行動力の持ち主です。
築地から樹海まで、車とかどうしてたのかな?といろいろ考えることができてよかったです(笑)。
あとは、日本人であることを表現するのに「マスク」が大活躍していたのは新鮮でした。
昔は、メガネで首からカメラを提げていて歯が出気味、+名刺交換でしたが、もうマスクだけで日本人が表現しきれているような気がしました。
でも、マスク、大事だよ。
でも、リョウ・ミランテって…小澤さんっ!!!
というわけで、4話まで見たのでもういいかな?という結論に至りました。

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2月のまとめ

 
「それでも町は廻っている」が、16巻で完結です。
もともと時間通りに話が進んでいるわけではなかったので、最終回といっても日常の一コマが、といった感じでしんみりとか、そういったことはないので終わったという気がまったくしません。
とはいっても、最終回のひとつ手前がそういった意味でのクライマックスだったかもしれません。
歩鳥が、みんなのいつもがなくなるのがいやだと言う姿は、このシリーズそのものの、大根幹であることを強く感じました。
一緒に発売となった公式ガイドブック「廻覧板」があれば、自分もずっとこの町の一員でいられるような、そんな幸せな結末です。
読んだことない方、今が手を出すチャンスかも!です。

 

この葉村晶シリーズ、好きなのです。
読書メーターの感想にも書いたけど、短編の方がより好みです。
何気なく触れられていたことが、後でポイントだったとわかる時に、「あ、あれが」、「それがかっ!」と、記憶が新しい分すぐに思い出せますからね。
四十肩になった葉村晶が、次の話ではそれほどでもなくなっていたので「そんなわけない」とつっこみましたが、またその次ではひどくなっていたのである意味リアルでした(笑)。


2月の読書メーター
読んだ本の数:6
読んだページ数:1340
ナイス数:26

ねことじいちゃん3 (メディアファクトリーのコミックエッセイ)ねことじいちゃん3 (メディアファクトリーのコミックエッセイ)
読了日:02月28日 著者:ねこまき(ミューズワーク)
静かな炎天 (文春文庫)静かな炎天 (文春文庫)感想
長編もよかったけど、このシリーズは短編の方がより好き。何気なく語られていたことの意味がわかった時の「あっ」っていう感じを覚えていられるから(笑)。
読了日:02月26日 著者:若竹 七海
しろくまカフェ today's special 2 (愛蔵版コミックス)しろくまカフェ today's special 2 (愛蔵版コミックス)感想
ほのぼの感にあふれていていいですよね。表紙のメイメイちゃん、かわいすぎ~。
読了日:02月25日 著者:ヒガ アロハ
それでも町は廻っている 16巻 (ヤングキングコミックス)それでも町は廻っている 16巻 (ヤングキングコミックス)感想
ついに完結。でも、いつもどおりに続いている感じのする最終回なので、いつまでもこのままなのだなあと安心もできますね。「廻覧板」もあれば、エンドレスで堪能できそうです。
読了日:02月16日 著者:石黒 正数
BEASTARS 1 (少年チャンピオン・コミックス)BEASTARS 1 (少年チャンピオン・コミックス)
読了日:02月12日 著者:板垣巴留
ルーフォック・オルメスの冒険 (創元推理文庫)ルーフォック・オルメスの冒険 (創元推理文庫)感想
バカバカしくて最高!へんてこすぎて楽しすぎ。スペクトラとの闘いでは、スペクトラを応援したくなっちゃう自分もいました(笑)。
読了日:02月12日 著者:カミ

読書メーター

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リッパー・ストリート4(終)

ようやく見終えました…。
「続く」に絶句ですよ。
もうみなさまご覧になっていることでしょうが、あんまりなので間あけます。



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近況(~2月20日)。

相変わらず「わあーっ!」ってことばかりです。
もうちょっとなんとかならんかね…。

以前、「喉にははちみつがいいらしい」と気付いたことを書きましたが、そのはちみつについてです。
喉がへんだなあと思ったら、はちみつを少量のお湯で溶かして喉にそわせるようゆっくり飲むということをしていました。
が、はちみつ100%の飴というのをスーパーでみつけたので買ってみました(画像使えるかな?と思ったけど、出て来なかったです。有名メーカーのだけど)。
そしたら、飴だけにずっと喉まわりにはちみつがいてくれるのです。
これはいいです。
少なくとも今までなめていた飴よりは効いた気がしました(個人の感想です)。
鼻づまりをともなう不調には、スースー感のある方がいいかもしれませんけどね。
口内炎にもいいかもなあと思いました。
喉の不調にはちみつをなめて対処していた方は、試してみて!と言いたいです。

ドラマは進みが悪いです。
みんな数話たまってます。
でも見ます、見たいから。

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