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ささくれた日々

海外ドラマ、映画、本等の偏愛感想。ネタバレの配慮はあまりされていませんのでご注意を。

   

4月のまとめ

たくさんマンガを読みました。
マンガ読み直しはまだ続きそうです。
読みたい本がたくさんあるのに、読み直しなんて贅沢だな、とも思います。


2016年4月の読書メーター
読んだ本の数:17冊
読んだページ数:3648ページ
ナイス数:30ナイス

ねことじいちゃん (2) (メディアファクトリーのコミックエッセイ)ねことじいちゃん (2) (メディアファクトリーのコミックエッセイ)
読了日:4月28日 著者:ねこまき(ミューズワーク)
チャンネルはそのまま! 2 (ビッグ コミックス〔スペシャル)チャンネルはそのまま! 2 (ビッグ コミックス〔スペシャル)
読了日:4月26日 著者:佐々木倫子
チャンネルはそのまま! 1―HHTV北海道★テレビ (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL)チャンネルはそのまま! 1―HHTV北海道★テレビ (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL)
読了日:4月26日 著者:佐々木倫子
サム・ホーソーンの事件簿3 (創元推理文庫)サム・ホーソーンの事件簿3 (創元推理文庫)感想
「都会の方がずっと安全」というサム先生のお父さんは正しいと思う。
読了日:4月25日 著者:エドワード・D・ホック
いとしのムーコ(9) (イブニングKC)いとしのムーコ(9) (イブニングKC)感想
今回も連戦連勝で、ムーコはかわいいけど、焼き直し臭を強く感じたのは私だけなのでしょうか…。
読了日:4月22日 著者:みずしな孝之
ねことじいちゃん (メディアファクトリーのコミックエッセイ)ねことじいちゃん (メディアファクトリーのコミックエッセイ)感想
町というか村と一緒に生きてる雰囲気と季節の移り変わりに、「オチビさん」を感じる。
読了日:4月19日 著者:ねこまき(ミューズワーク)
お友だちからお願いしますお友だちからお願いします
読了日:4月18日 著者:三浦しをん
桃色トワイライト (新潮文庫)桃色トワイライト (新潮文庫)感想
気をつけないと、オダ〇ョーのファンに洗脳されちゃいますよ。
読了日:4月13日 著者:三浦しをん
織田シナモン信長 1 (ゼノンコミックス)織田シナモン信長 1 (ゼノンコミックス)感想
みんな、随分とピンポイントに転生してきたな!(笑)口調がそれぞれ違うのも〇だ!
読了日:4月12日 著者:目黒川うな
林檎でダイエット (花とゆめCOMICS)林檎でダイエット (花とゆめCOMICS)
読了日:4月11日 著者:佐々木倫子
家族の肖像 (花とゆめCOMICS)家族の肖像 (花とゆめCOMICS)
読了日:4月10日 著者:佐々木倫子
代名詞の迷宮 (花とゆめCOMICS)代名詞の迷宮 (花とゆめCOMICS)
読了日:4月10日 著者:佐々木倫子
食卓の魔術師 (花とゆめCOMICS)食卓の魔術師 (花とゆめCOMICS)感想
ルイ、かわいい~。
読了日:4月9日 著者:佐々木倫子
ペパミント・スパイ (2) (花とゆめCOMICS)ペパミント・スパイ (2) (花とゆめCOMICS)
読了日:4月8日 著者:佐々木倫子
ペパミント・スパイ (1) (花とゆめCOMICS)ペパミント・スパイ (1) (花とゆめCOMICS)
読了日:4月8日 著者:佐々木倫子
ビロウな話で恐縮です日記ビロウな話で恐縮です日記感想
すごい、マンガばっかり読んでる!
読了日:4月5日 著者:三浦しをん
人生パンク道場人生パンク道場感想
真面目に回答している姿とタイトルが合わないような気もしますが、話のこねくり返し具合を思うと正解かも、と思えてきます。最後の話は身につまされ、きゅーっとなりました。
読了日:4月3日 著者:町田康

読書メーター

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THE BRIDGE 3 #5「焼印」

…何、この画面?
妙に明るくて、こんなの「ブリッジ」じゃないです(笑)。
ハウスキーパーと賭け事好きの人の区別がつかなかったのが私だけではなく、画面の暗過ぎに苦情が殺到した結果なのでしょうか。

新しくわかったこと。
ブク大臣は、シャネットのお腹の子を譲り受けることになっていたのですね。
代理出産ということでしょうか。

一連の事件の犯人は、被害者の口の中に焼印というメッセージを残していました。
数字らしいですが、何を意味するかは不明。

ルカスがヘンリックに見覚えがあるというのは、クスリの顧客だったからでした。
やはりヤバイほうのクスリに手を出してたのですね。
しかし都合よく、仕事の手を広げ過ぎたルカスは射殺され、とりあえずは切り抜けました。

不動産屋の女社長の不倫事件。
17歳の少年とそういうことになってもスウェーデンやデンマークでは法的に問題なしなのですね。
謝罪会見はともかく、画像を流出させたのは誰なのか?と誰も言わないのが気になりました。
相手の少年は絶望して手首を切ってしまったようですが、バスタブに手を入れないと!
って、生死のどっちを応援しているのだ、私…。

サーガのお母さんは、リンにサーガの悪事を訴えたようです。
子どもの言い分だけで両親が刑務所に行くことになるとは思えないので、何かしらのことがあるとは思うのですが。
お父さんのお葬式にも来なかったサーガへの仕返しに見えなくもありません。
お母さんの訴えからリンはノレーン家の事件に興味を持ってしまったようです。
そして信頼できる捜査官を要求したら、やって来たのはラスムス!
S2で、サーガ(+ハンス)に徹底的に嫌われていたアイツですよ。
彼、嘘つきというか誤魔化しさんでしたよね。
心を入れ替えたのでしょうか。
サーガへの恨みから何かをやらかすかもしれないなあ、と要注意です。

それにしても、リン。
今必要なのは昔の事件を洗い直すよりも、この捜査班にもう少し人が入用ではないですか?と言いたいです。

次回は画面が戻っているといいなあと思います。

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「サム・ホーソーンの事件簿 Ⅲ」エドワード・D・ホック



物騒です、ノースモント。
一話めで、サム先生の両親がやってくるのですが、訪問はこれっきりだったとか。
「都会の方がずっと安全」と言っていたとのことですが、正解ですね。
都会よりも人付き合いが密な分、感情がこじれることが多いのかな?とも思いますが、サム先生のまわりは多過ぎです(笑)。
シリーズ半ばまで読んだことになりますので、登場人物を近しく思うと同時に、初めて出てくる人も、通りの向こうにいたのだな的な心持になります。
また今回は長年看護婦を務めていたエイプリルにステキな出会いがあって~というのも、「先生のところのエイプリルが!」とお祝いの気持ちがわいてきます。
その前の話で彼女が急に「サム先生」じゃなく、「サム」と呼びだしたのが気になりましたよ。
これはステキな出会いのエピソードのところで言っていた「私を女としてみていない」発言に関係あるのでしょうか。
そういった深読みができるのがシリーズモノのいいところですね。

引退した老医師サム・ホーソーンが、訪ねてきた友人に関わった事件の話をするというスタイルのこのシリーズ。
ちょっと導入部があって、短編小説になり、そして最後にまたサム先生の語りで終わるのですが、話を締めるのを怖く感じることがあります。
「裁判待ってる間に精神おかしくして」とか、「逃走しようとして汽車の車輪に巻き込まれて~」とか、あんたその結末、さらっと言い過ぎだよっ!とつっこみたくなります。
そんなの聞こえなくて、サム先生はもう次回に話すことを予告しているというのも怖い理由のひとつです。
そうか、もう次の話に心がいってるからあんなにさらっとまとめてしまうのだな、と思ってみたり。

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近況(~4月27日)。

4月の最初で、10年くらいにわたって聞いていたラジオが終わってしまいました。
ホントにばかばかしくて、くだらなくて、週に一回のお楽しみでした。
録音してまで聞いている数本のうちのひとつだったのです。
手術後の療養時に出会えて、たいへんにうれしかったものです。
まさかねえ、こんなにさみしくなるものだとは思いませんでしたよ。
いろいろと番組スターもうまれたりしましたが、そうではない人の「大学受験時に腕時計を忘れて事務の人に相談したら砂時計しか貸してもらえず、それをひっくり返すのに忙しくて試験どころではなかった」、という話が地味ながらもたいへんに印象に残っています。
もちろん同時間にやっている後番組は聞いてません(笑)。

今月、まんがばっかり読んでました。
きっかけは、例によって姉が片付けるものを家に持ち込んできたこと。
処分してもいいかどうかの確認のためと言ってますが、置き場所を増やすためのように思います。
佐々木倫子さんの初期モノを読んでいたら、「チャンネルはそのまま!」を読んでいないことを思い出し、手を出し始めたところです。
これ、すごいですね、バカ枠の勢いが。
端っこに出てくる動物や書き文字の表情、そういったところも好きです。

そろそろ緑のカーテンをどうするか考えなければいけない時期になってきました。
昨年の夕顔、花はたいへんにキレイだったのですが、緑のカーテンとしてはスカスカで失敗だったので、今年はゴーヤーに戻す可能性が大きいです。
乾燥ネットもあるので、実がたくさんなったら干しゴーヤーにすればいいしって、やっぱり食べられることがポイントのようです。
ただですねえ…、何をしても母がはしゃぎすりるので、その点が気が重いです。
こっそりやりたいけど…そんなの不可能だし。

ここ数ヶ月、スカスカだった週刊ドラマスケジュール。
なので、L&OのS1終わって、S2の5話まで見ました。
Chris Noth の今のよさがわかるような気がしたり、John Domanが、罪状認否で人の名前を読み上げるだけの役だったので驚いたりしてました。
5月は少しありそうです。
全身イレズミのヤツ(PBじゃないよ)、シカゴの消防士、男女が入れ替わるヤツ、とか。
WOWOWプレミアと、AXNミステリーのアイスランドドラマの一挙放送もあるので、最近から比べると忙しそうです。
本当に見るのなら、の話ですけど(笑)。

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大人の塗り絵、いや、カラーリングブックに「SHERLOCK」が!



さっき、本屋さんに行ってびっくりしましたよ。
大人の塗り絵が流行っているからといって「SHERLOCK」モノまで出るとは。
棚の前で膝から落ちました(笑)。
大人の塗り絵は海外の方が流行っているらしく、これも公式なもののようです。
名シーンを塗り絵で再現し、隠された謎解きの手がかりを見つけ出す作りになっているのだとか。
近々、新作(映画館でやったヤツ)の放送があるらしいので、それに合わせての出版なのでしょうか。

これを見つけたついでに眺めてきた大人の塗り絵コーナー、すごいことになってますね。
あんなにたくさん出ているとは思いませんでしたよ。
それ用に色鉛筆もいろいろありました。
例えば、クーピーペンシル。

なんでも、樹木や海、空といったもののグラデーションつけやすいように、そこらへんの色の種類が多いのだとか。
私も何枚かやってみて、普通の色鉛筆配色だと濃淡つけるのに色が少ないとは感じました。
これなら50色、100色と色数だけ多く買うよりも楽しいかもしれませんね。
クーピーペンシルは色鉛筆よりもやわらかくて塗りやすいだろうし。
姉がまた新しい塗り絵を買ったらしいので、教えてあげようかしら。


なんでも今度のは塗り終えたら絵が浮かび上がるとか、そんなこと言ってました。
また一枚くれるらしいので、どんなものなのか楽しみにしておきます。

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