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ささくれた日々

海外ドラマ、映画、本等の偏愛感想。ネタバレの配慮はあまりされていませんのでご注意を。

   

近況(~9月28日)。

今朝はすごい雨でした。
隣りの市では、何十年に一度の大雨だったようです。
市内を流れる川が増水して、近隣には避難をすすめる放送が流れました。
結果的には氾濫することはなかったようですが、こんなことは記憶にないなあ。
うちは川からは離れているし、大雨と言ってもここ最近全国のあちこちであった大雨ほどではないし、風も吹いていなかったので恵まれていた方だったと思います。
雨が上がってからも地盤の影響は後で来るので、みなさまもご注意を。



いつも寝る前にはラジオをつけたまま、本を読んだりしています。
昨夜もそうしてマンガを読んでいたのです。
読んでいるところの笑うところというか、そうそう!という感じのセリフの意味が分からなくて、「そういうことが連載当時話題になってたんだろうな」くらいに思って数ページ進んだら、ラジオからその言葉が流れてくるじゃありませんか。
もやっとした感じが一気に解決しました。
そうか、琴欧州のブログ、そんなに話題になっていたのですね。
気持ちが荒んでいるから、私も読んだ方がいいかしら。
それにしても、すごい偶然だ。
連載時ならともかく、コミックスになるまでのタイムラグだってあるじゃないですか。
それなのに、読んでる時にですよ。




いくら、まだまだ気持ちがふつうではなく、ちょっと不慣れなことに時間を割かれていたとはいえ、大切な記念日を失念してしまいました。
二日後に突然思い出し、ぎゃーっ!と声に出してしまいましたよ。
かわいいかわいいまさ君がうちに来てくれた日なのに、なんということでしょうか。
落ち込みました…。

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近況(~9月13日)。

相変わらずドラマ視聴は大幅に遅れています。
でも「ツインピークス」の新作だけはなんとか追いつきました。
わけのわからなさは覚悟してましたが、それにしても!な上に、もったりした進み具合にどうしようかな…となってました。
セリフのない時間が異様に長かったり、これはドラマじゃなくて映画の時間進行ですよね。
映画だと興味を惹かれる時間であるはずなのに、ドラマだとどうも…となってしまいます。
見過ぎなのでしょうか。
が、映画評論家の町山さんが「8話で爆発する」とおっしゃっていたので次が楽しみです。



心が荒んでいるので、「しろくまカフェ」を読み直してました。
シロクマさんとグリズリー君のこども時代のエピソードはかわいいです。
手をつないでる姿はなんとも言えません。
そんな風にほんわかしていたのに、2巻の最後にとんでもない話がありました。
半田君が笹子さんと水族館に行くやつです。
そこで笹子さんが
イルカの皮膚は 感触がナスとソックリらしいですよ!!
こんな恐ろしいことを言ってました。
私はナスが大嫌いです。
食べられないだけではなく触るのも嫌で、買い物を頼まれても拒否します。
あれはゴムです。
形状も考えるとゴム弾、武器です。
笹子さんの話が本当なら、イルカもゴムなのですか?
もう、イルカのことをかわいいとか、触りたいとか思えなくなってしまいました。
と、こんなに拒否反応しておいて何ですが、買って読んだ時はこの件に関して何も思わなかったのかしら、私。
心がこの情報をシャットアウトしていたのでしょうか。

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続くのか…?「ニュー・ブラッド 新米捜査官の事件ファイル」(終)

「フォイル」や「ポアロ」を作った人の、現代モノということで視聴。

目の付け所は鋭いものの、組織内空気の読めなさで厄介者扱いされている警察官アラッシュと、不正捜査局勤務で潜入捜査係(笑)のステファン、このふたりが別々の捜査のはずが同じ人物を追うこととなり…という導入。
そしてアラッシュの妹をステファンが気に入り、仲良しなのか遠ざけたいのかわからないふたりの関係もスタートです。

叱られても叱られても、組織としては問題行動をとるラッシュ。
「お前と知り合ってからろくなことがない」と言いますが、ステファンの言葉にのってしまうのはあなたですから、と言いたいです。
ステファンもステファンで、刑事のラッシュの尻馬に乗ってますからね。
というか、そのためにラッシュをそそのかしてるとも言えないこともないです。
問題行動とは思っていないのは確かに問題です。
ここがラッシュの欠点でしょうか。

ふたりとも一度はクビになりますが、結果オーライで元に戻れました。
でも繰り返すんだよね。
で、警部補がラッシュに「クビにならない理由を考えてみようか」と言ったじゃないですか。
コレ、「そんなもんあったら言ってみろ」的な意味合いだと思っていたら、あるじゃないですか、そういう理由が。
「The Wire」で、へまをしたプレッツさんにダニエルズが「外の捜査に出るな、火事でも出さん!」と言った、ああいったのを期待していたのですがね(笑)。

6~7話でのターゲットが、狙ってた高級アパートの持ち主で、仕返しのための監視目的で入居権をゲットしたのは、今後も続けていくと見ていいのですかね。
ラッシュとステファンの、噛み合ってない感じの友情(ステファンだけにっこりしていて、ラッシュは半分口開いてるみたいな)はおかしいので見られるのなら見ますよ。


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新米じゃなくなった。

「刑事モース オックスフォード事件簿」#14と#15、見ました。
そりゃそうです、いつまでも新米ではこまります。

#14では、モースは昇進試験の答案用紙を紛失され、サーズデイ警部補は家を出て連絡をよこさない娘に苛立ち、ふたりともがおかしな状態でした。
でもお互いに警察官魂は廃れておらず、元の状態に戻れてよかったです。

#15、オリジナルのモースの、事件関係者にぽ~っとなる悪い癖が若モースにも?と心配になりました(っていうか、最初の方ですでにありましたね・笑)。
警部補に釘を刺されたのに、モースは時々ぽ~っとなってしまうのだなあ…。

ふてくされてるモースへ警部補の「警視正はお前が思っているよりも賢い」とか、いいセリフもありました。
そう、警視正は本部長やらから圧をかけられてもかなり公正で、好感持てます。
そして女性巡査の話にも積極的に耳を傾けます。
これは彼女が優秀であることを見抜いているからと信じていいですよね?

今回のエピソードのある一瞬、Shaun Evans が赤鬼に見えました(注:私はJohn Thaw のモースを「赤鬼」と呼んでいました・笑)。
日焼けでもしていたのでしょうか。
それ以降、もうオリジナルのモース、John Thaw に似て見えて仕方ありませんでした。
新米刑事~で初めて見た時は、あまり似ていないなあ…という印象だったのですが、もうモースの若かった頃はこうであったとしか思えなくなりました。
そう思って見るからか、Abigailさんと並んで歩いているところなど、見事に時空が歪んだ親子ですよ。
それにしてもAbigail さんはお父さんにそっくりですね。

と、いろいろありますが、今回見て一番強く思ったのは「ストレンジに制服を着せたい」です。
上着の下に見えるセーターやらベストもいいのですが、最初に見た、後ろに回した手がようやくつながってる感じの制服姿が忘れられません。
早く出世しますように。

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8月のまとめ

ダフネ・デュ・モーリアは、想像以上に気に入りました。
親しいはずなのに、近くにいたはずなのにわかりあえないもどかしさ、それが滑稽だったり恐ろしかったり、手を変え品を変えで楽しめました。
他のものも読みたいけれど、つい昨日、散財したばかりなのでいつになることやら…。
家に読んでない本がいっぱいあるからなっ!



8月の読書メーター
読んだ本の数:5
読んだページ数:1386
ナイス数:40

少年の名はジルベール少年の名はジルベール感想
あるひとつの時代を作った人たちの、その時代の物語でした。「辞書になった男」と似た趣きを感じました。
読了日:08月25日 著者:竹宮 惠子
私のことはほっといてください (PHP文芸文庫)私のことはほっといてください (PHP文芸文庫)感想
同じくらいの時期に発売された他2冊と合せて読むと、いろいろつながったり、解決したりします。お父さんの入院後日譚とか、よかったです。
読了日:08月21日 著者:北大路 公子
人形 (デュ・モーリア傑作集) (創元推理文庫)人形 (デュ・モーリア傑作集) (創元推理文庫)感想
いやな感じの漂い方が好みでした。「そして手紙は冷たくなった」は、本当に温度が感じられるようですよ。
読了日:08月15日 著者:ダフネ・デュ・モーリア
川原泉傑作集 ワタシの川原泉IV (花とゆめCOMICSスペシャル)川原泉傑作集 ワタシの川原泉IV (花とゆめCOMICSスペシャル)
読了日:08月08日 著者:川原泉
晴れても雪でも キミコのダンゴ虫的日常 (集英社文庫)晴れても雪でも キミコのダンゴ虫的日常 (集英社文庫)感想
「流されるにもホドがある」とリンクするところアリ。やっぱり日記のほうがお見事だなあと思います。
読了日:08月04日 著者:北大路 公子

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