忍者ブログ

ささくれた日々

海外ドラマ、映画、本等の偏愛感想。ネタバレの配慮はあまりされていませんのでご注意を。

   

ギガ、ふたつ。


発売日に、まだワゴンにあるのを、買ってきました(ちゃんと店員さんに許可はとりました)。
いや、これを目指してじゃなく、他にも用があったんですよっ。
でも楽しみにしていたのは事実です。
一話完結と並行して、クロとご主人の物語があります。
ご主人が好きになった娘がなかなかにいい娘でよかったです。
クロの想いもしっかり受け止めてくれるし、クロのこれまでがはじけた最後のあのページで一応の完結といってもいいのではないでしょうか。
一話完結の方で好きだったのは、「小豆洗い」です。
扉絵の形相とは違い、実にナイーヴな心の持ち主です。
いったい、どこ見てるんだよ!という研いでる姿勢もかわいらしいです。
よほど気に入ったのか、私、小豆炊いちゃいました(笑)。



こちらは、鳥獣戯画の面々のキュートな日常とでも申しましょうか。
みんなの性格付けが、しっかりわかりやすくて愉快です。
私はカエルのあおい君のファンです。
季節で学帽が変わってるのもお気に入りです。
後半、うさぎのみみちゃんがやりすぎになっていくのもよかったです。
そして動物のほのぼの漫画であると同時に、「漫符図譜」でもあります。
漫画特有の表現記号を、一話ずつに使いながら解説してくれるというものです。
これがほのぼの漫画にとてもマッチしています。



拍手

PR

2月のまとめ

昨日は「文字数多すぎ」とエラーメッセージが出て、画像付きの投稿ができなかったのでテキストのみだったけれど、さっきやってみたら書影付きでも大丈夫だったので変えておきます。やっぱり本の表紙が見えたほうがいいなあと思って(3月2日追記)。

2月の読書メーター
読んだ本の数:8
読んだページ数:1345
ナイス数:7

何が困るかって (創元推理文庫)何が困るかって (創元推理文庫)
読了日:02月25日 著者:坂木 司
ねこといぬ (IWAGO'S BOOK) (IWAGO’S BOOK 3)ねこといぬ (IWAGO'S BOOK) (IWAGO’S BOOK 3)感想
しあわせな日常が伝わってくるような一コマにあふれていて目尻が下がります。
読了日:02月23日 著者:岩合 光昭
ねことじいちゃん(4) (メディアファクトリーのコミックエッセイ)ねことじいちゃん(4) (メディアファクトリーのコミックエッセイ)
読了日:02月22日 著者:ねこまき(ミューズワーク)
パディントンのどろぼう退治パディントンのどろぼう退治感想
どの話も、何をやらかすやらワクワクします。ただ、ちょっと記憶と違っているエピソードが…。思い違いかしら?
読了日:02月22日 著者:マイケル・ボンド
月夜の散歩 (ORANGE PAGE BOOKS)月夜の散歩 (ORANGE PAGE BOOKS)
読了日:02月18日 著者:角田 光代
猫ピッチャー 7 (単行本)猫ピッチャー 7 (単行本)
読了日:02月10日 著者:そにしけんじ
おかあさんの扉7 いっちょまえ七歳児 (オレンジページムック)おかあさんの扉7 いっちょまえ七歳児 (オレンジページムック)
読了日:02月08日 著者:伊藤理佐
おんなの窓 6おんなの窓 6感想
相変わらず、いつも汗かいてて、うわ~、うわ~って感じがリアルだな。
読了日:02月02日 著者:伊藤 理佐

読書メーター



拍手

「パディントンのどろぼう退治」マイケル・ボンド




映画熱も冷めやらぬ中、新パディントンの2冊めを読んでしまいました。
もう少ししたら3冊め出るから、そろそろいいでしょ。

何かやらかすのがわかっていながら、パディントンを平気でひとりにしたり、ブラウン家の人たちの気持ちがしれませんでしたが、この本だと「何かをやらかしやしないかしら?」と平気で言っていたりします。
それはそれで、このシリーズとしてどうなのかと(笑)。
まあ、それで何かを食い止められているわけではないのでOKであります。
結局、どれもいろいろと含みを想像しつつ、愉快でステキなのですが、少し私の記憶と違っているところがありまして…。
最初の話で、パディントンのカートがレッカー移動されてしまうのですが、その時商店街のみんなが「新しいのを買ったら?」みたいに言ってくるのです。
それにパディントンが「これはブラウンさんが買ってくれたからそんなことできない」みたいなことを答えるのですよ。
私の記憶では、ブラウンさんの家に住むことになった時、買い物してる姿を見た商店街の人たちがみんなで買ってくれたことになっているのですが…。
うれしくって、パディントンはカートをいつもピカピカにして、そんなカートとパディントンを見てみんなもニコニコという映像が頭の中に浮かぶんだけどなあ。
今、元本が手元にないので確認できなくてつらいです。

あと、パストゥーゾおじさんの記憶も抜け落ちてます。
映画「1」の方でのパディントンの生い立ちが強烈すぎたからでしょうか。
これも確認したいなあ…。

イラストが変わりましたね。
マイケル・ボンドさんがもう新作を書けないのと同じような理由なのでしょうね。

拍手

近況(~2月5日)。

毎日寒いですね。
先月は温暖な千葉でも雪が積もり、その後も寒くて冷たい日々です。
今日から西の方から強烈な寒波だとかで、お互い気を付けましょう。
朝の気象情報で「南からの冷たい風」とか聞いて、不思議な気がしましたよ。

これまで、冬は寒くても軽くて暖かいものを着たり、動いたりすればわりと平気なタイプだったのに、今シーズンはそれもあまり効果なしです。
年取ったのか、寒気がそれほど強いのか。
朝活動した後の着替えで、引き出しから出した肌着をそのまま着ると湿疹が出ます(笑)。
ヒーターの前で温めるのは当然で、着る時もまず、もとから着ていたものの上に着て、新しいのに人肌が伝わったところで下のを脱ぐという…。
これで確実に出ませんからね、名案なんです。

もうひとつ、寒さ関連で「なんて便利!」と先日書いた無洗米ですよ。
もらったものを食べてしまったので、購入しました。
この冬はこのまま無洗米となりそうです。
冷たい水に触れなくていいだけでなく、流しの排水溝の汚れがかなり違います。
米糠ってけっこうなのですね。
環境対策とかそんな大袈裟なことではなく、排水溝の掃除が楽になるということからも無洗米のポイントがアップしました。
これは暖かくなるとさらに実感することなのかもしれません。

2月3、4日の両日、隣の市のシネコンロビーで、パディントンがステッカーを配りに来るというのを見ました。
「やってきてくれたおともだちにステッカーをプレゼント」とあったのですが、行ったら私ももらえたでしょうか。
パディントンはやさしい子だからくれたと思うのですが…。
遠巻きにでも様子を見に行けばよかったなあ。



拍手

1月のまとめ

「ゆるふわ地獄」、すっごく字がいっぱい。
この前、「まんがは字を飛ばして絵だけ見る」という若者がけっこういるとか聞いたので、「ゆるふわ地獄」の文字量の多さを強く感じる。
文字いっぱいなのに中身は今風のゆるふわ。
これがまた、それはそれで苦痛、でもゆるふわというまさに地獄絵図。
こうなると、お侍さんモノの新しいのにも手を出したくなるなあ。

「北極百貨店~」、じんわりと好み。
お客様は神様、その通りだったり、はき違えてたり、それでも全力で応対する秋乃さんをもっと見たいです。

「パディントン」の新作買ったけど、まだ読んでない。
だって、この前は新作出てるの知らなくて、2冊めの発売日ちょっと前に買ったので、1冊めとの間隔が短かったけれど、今度3冊めは3月ですよ。
間がありすぎるじゃないですか。
まあ、映画の余韻があるので全然大丈夫ですからね。



3冊めは、映画に出ちゃうのか。
もう想像して笑っちゃうよね。



1月の読書メーター
読んだ本の数:3
読んだページ数:525
ナイス数:14

阿鼻叫喚!!ゆるふわ地獄 (ビッグコミックススペシャル)阿鼻叫喚!!ゆるふわ地獄 (ビッグコミックススペシャル)
読了日:01月27日 著者:ほり のぶゆき
北極百貨店のコンシェルジュさん 1 (ビッグコミックススペシャル)北極百貨店のコンシェルジュさん 1 (ビッグコミックススペシャル)
読了日:01月27日 著者:西村 ツチカ
血の轍 2 (ビッグコミックス)血の轍 2 (ビッグコミックス)
読了日:01月18日 著者:押見 修造

読書メーター

拍手

カテゴリー

アーカイブ

プロフィール

メール

AdMax

カウンター

アクセス解析

ブログ内検索

Copyright ©  -- ささくれた日々 --  All Rights Reserved
Design by CriCri / Photo by Geralt / powered by NINJA TOOLS / 忍者ブログ / [PR]