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ささくれた日々

海外ドラマ、映画、本等の偏愛感想。ネタバレの配慮はあまりされていませんのでご注意を。

   

近況(~1月28日)。

お気に入りのブックカバーが見つからなかったのです。
手に馴染んできたのに、使わないでいる間に、本に押されてぐちゃぐちゃになっているのでは…と哀しくなっていました。
そうしたら、他のブックカバーの間に挟んであるのを発見しました。
大事にしてブックカバーにブックカバーをしていた状態です。
無事でよかったのですが、何かバカっぽいです。

年末の話です。
夜寝る時、寒くて寒くて、母が使わなくなった蓄電湯たんぽをありがたく使ってました。
でもある日ふと気づいたら、敷きパッドが夏物です。
とってあったそれのものと思われるパッケージを見ると、「接触冷感」とあります。
…寒いわけです。
大急ぎで取り替えたら、湯たんぽ、いらなくなりました。
う~ん、洗うことはしてたんですけどね。
それほど最近の私いっぱいいっぱいだったということなのかもしれません。
気付けたということは少しは余裕が出て来たのかな?と思うことにします。

それにしても、この話題のふたつとも、バカっぽいじゃすまないよ…。






今年も一番かなしい時期を乗り切りました。
正直なところ、いろいろあったので(継続中ですが)例年よりは落ち込まなかったような気がします。
それは決して、まさ君のことを乗り越えられたわけではなく、気にしなければならないことが山積みだからということなのでしょう。
来年はまた胸が苦しく、何も手につかないなんてことになっているかもしれません。

ところで、そのまさ君が通っていた近所の動物病院。
昨年末に前を通ったら建物のあちこちに錆が浮いているのを見つけました。
うちが通っていた頃に新築されたので、月日の経つのは早いものだなあと感じます。
まさ君がお星さまになってもう10年ですからね。
「わあ、まさ君とお友だちが軒並み通わなくなったからだ!」と思いました(笑)。
しかしその数日後、足場が組まれ何らかのお手入れ工事が開始されるようでした。
なるほど、新しい患者はいるわけだな。

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文庫になってたのですね。「バンド臨終図巻 ビートルズからSMAPまで」



元本が出た時気になっていたのですが、書店で見かけることもなくそのまま忘れてました。
ところが最近、見覚えのあるタイトルに注視してみたら、文庫となって登場とあるではないですか。
お手頃になったことだし、ね。

古いものから最近まで、日本だけでなく海外のグループまでも扱っているので、知らないものも多いです。
解散理由の、「音楽性の違い」に隠された多くの物語は、野次馬根性でみるにはたいへんに興味を惹かれます。
しれっと活動再開しているのも含めてです。

ただですねえ…。
交通事故の情報を求める立て看板、あるじゃないですか。
近所の道路にもあるのですが、それがどう読んでもどっちがどうなのか理解し難いのです。
「〇〇と〇〇の事故がありました」のような、定型文のあちこちを消して書き換えているので、何かすごいものになってます。
Aという車とBという車が当事者同士なのはわかりますが、そこに片方の車の付属情報が加わってごちゃごちゃとしてしまってます。
いっそのこと、定型文なくしてしまったほうがいいんじゃないか?とさえ思います。
この本にも、時折これと似たような感じを受けたのは私だけでしょうか(笑)。

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「きのう何食べた?」、最新12巻まで読んだ。



小説等文字だけを読むのは遅いのですが、マンガを読むのは早いようです。
ツイッターの方で教えていただいたように、登場人物たちは年をとっていきました。
43歳だったシロさんも50歳を超え、老眼鏡のお世話になってます。
ケンジさんも、頭頂部や腹を気にしてます。

料理に、特別手が込んでいるわけでもないのが好感もてます。
市販のつゆの素、ふつうに使ってるし。
メニューの参考というわけではないですが、最近、荒んでいた料理への心構えをリセットできそうな気がしてきました。
あくまでも、そういう気にしていただいたというだけで、実際にリセットできるのか?は定かではないですけども。

ただですねえ、「え、そんなに何年も一緒にいて、それまだ作って食べてなかったの?」という驚きがあったりします。
一気に読んだ自分が悪いのかもしれませんけれども。

料理以外でも、親との距離とか、身につまされることもあって、なんかいろいろたいへんでしたっ!(笑)

余談。
私はけっこう強い近視です。
ふりがなの小さい文字がどうしても読めなくて、眼鏡をはずして近づけたら読めました!
近づけたら読めたんですよ♪
近づければ読めていた小さい文字が、最近はそうでもなくなっていたので「老眼の症状が出てもおかしくない年だよな…」と思っていたところ、久しぶりの「近づけたら読める」に若返ったような気がしてしまいました。
おめでたいですね。


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「きのう何食べた? 1」よしながふみ



最近、ご飯作りがストレスです。
もともと得意なほうではありませんが、ストレスではなかったなあ…と。
想像していたとおりだったり、そうでないけどある意味成功したり、失敗も次に生かそう!くらいの心持はありましたよ。
パンの生地をこねるほどの元気もあったなあ…。

なので、「そういえば、さくさくっと普通のご飯を作ってる人いたな」ということで読み返してみました。
この1巻に、「めんどうくさいのにおかずをたくさん作るのは、ごはんのお代わりをしなくてすむからなんだね」とかいう話がでてきます。
これって、糖質制限食のさきがけだったんですかね。
砂糖も市販のつゆの素(これ、うちの常用と同じだ。でも底値はこっちの方が一円安いぞ)も使ってるけど、働き盛りの男が、ごはんは茶碗一膳というのは、そういうことだったのでしょうかね。

別にメニューの参考にしようとしたわけではないですが、キャベツ炒めに炒り卵とか、基本的な何かを思い出させてもらったような気がしました。
早速、キャベツ炒めに溶き卵を回しかけてみようかなと思います。

1&2巻でストップしていたのですが、これを機会に最新刊までそろえてみました。
ご飯作りにストレスを感じたら読もうかな、と。
最新巻、12って。
彼らは、年とってるんですか?



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「そして誰もいなくなった」アガサ・クリスティー



最近NHKで放送された英国ドラマを見て、俄然読みたくなりました。
あまりにも有名とはいえ、私のように最近まで知らなかった人もいらっしゃることと思いますので間あけます。





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