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ささくれた日々

海外ドラマ、映画、本等の偏愛感想。ネタバレの配慮はあまりされていませんのでご注意を。

   

近況(~12月28日)。

会ってもいつも面白くないことしか言わない私を不憫に思ったのか、姉からクリスマス・プレゼントをもらいました。
くまモンのボールペン、本体ひとつと、レフィル(10色)です。
あああああ~っ、なんてかわいいんだ!
もらってから、早速売り場を見に行って、本体はあと5つ、レフィルももう一種類あるのを発見しました。
これはプレゼントでよかったです。
もし自分で見つけていたら、どれにしてよいやらわからずに閉店までこの前に居座っていたかもしれません。
4色ボールペンも新調したばかりだったしね。
まあいいのです、だからくまモンボールペンは観賞用にできるのですから。
でもプレゼントは、これでもよかったかなあと思わないでもないです。
自分で買え!ですかね。




本当に今週になって、年末らしい掃除を何一つしていないことに気が付きました。
日々のことはなんとかペースをつかんできたけれど、それ以外がまったく疎かになってました。
それほど、私の許容範囲を超えている日々だったと言えるのかもしれません。
気付いたからといって、慌てて掃除をするかというと、そういうこともありません(笑)。
そんな感じで今年も終わっていくのだなあということです。
それではみなさま、よいお年を。



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ウォーキング・デッド7(前半終)

連れ去られたり、出て行ったり、トラブルで戻れなかったりと、散り散り感が強かったですね。
みんなが生きるためにニーガンに従うのではなく、みんなが生きることのみを選ぶという、主役チームの心がまとまっての前半終了。
やはりですね、正しいリーダーであるリックが見たいですよ。
なので、あの集結シーンはちょっとよかったです。
みんなが慕っているのは、そういうリックなのだな、と。
でもさあ、ニーガンに屈したようでも、みんなの命を守るのもリーダーとしては必要なことだったのはわかってますよ、スペンサー以外は。
でも、これからやるのは命の犠牲も覚悟しなければならないわけですよね。
立ち向かうのは巨大な「ニーガン」。
これはリーダーの名前であると同時に、巨大組織というか共同体でもあるようです。
数ではとうてい太刀打ちできないので、どういった作戦をとるのかが後半の見所なのでしょうね。
夜逃げ同然に引っ越すとかないですよね、ユージーンが連れて行かれちゃいましたから。

ニーガンの人がどうしてリーダーでいられるのかがわからない、と書いたことがあります。
確かに、やっぱりわかりません。
荒くれ者が集まった組織なら、腕っぷし自慢が「俺ならっ!」と子分の根回しをして謀反を起こしそうな気がしますから。
ただ、スペンサーの汚い考えを見抜き、人間として「悪」と裁定を下すあたりに、馬鹿じゃないということはよくわかりました。
馬鹿じゃないどころか、ヘラヘラした部分を表に出すことで掌握術を隠しているというか。

続きは2月ですね。
リックと並んでアーロンも贔屓キャラなので、前半最終話の展開はハラハラしました。
後半は出番が増えることを願います。

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アガサ・クリスティーの謎解きゲーム #3「もの言えぬ証人」

デヴィッド・スーシェさんがポワロの「もの言えぬ証人」は、ボブがとってもかわいく芸達者で、ポワロさんやヘイスティングスとのやりとりも楽しかったので期待してました(笑)。
ですが…ボブの出番が少なすぎっ!っていうか、ボブじゃなくてマックスだしっ!
名前はいいですが、マックスの証人ぶりが「頭に血がついてる、被害者と一緒にいたんだ」ってそれだけですか…。
霊媒師に犯人だと名指しされて驚く表情とか、ボブのような役者ワンコがフランスにはいなかったということでしょうか。
「頭に血がついてる」は、「REX」のチビちゃんエピソード(小さな証人)を思い出しましたよ。
お利口レックスがいれば、「マックスの頭を見て!」と早く伝わったのに。
この場合、伝わったからといってたいして進展なかっただろうけど(笑)。

というわけで、この「謎解きゲーム」は、ドラマ見たり本読んだりしている人向けなのかな?と思えてきました。
ポワロさんとヘイスティングスのほのぼの感とは違ったコメディ色も覚悟が必要なのかな?
そんな大袈裟なことでもないけど。
年明けから週一で放送のようなので見続けようかなと思います。

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近況(~12月19日)。

膝掛けだけではもう少し暖が欲しい時用に、蓄熱式の湯たんぽを買ってみました。
電子レンジで温めるのもありましたが、食品メインのレンジに足裏が触れる可能性のあるものを入れるのは抵抗があったので(カバーはついているでしょうが)、コンセント差し込みの蓄熱式を選びました。
温まり具合は申し分ないのですが、ソファに座って膝に乗せると母には重すぎたようです。
なので、私が譲り受けました(足裏触れてないからもらえたようなものです・笑)。
確かに、膝掛けの下に入れるには重いです。
おまけに、太ももの太さのせいで急傾斜がついているので滑り落ちてしまうのではっ?と緊張しまくります。
冷えに効くとされる三陰交あたりで挟んだり、抱えてお腹をあたためたり、数日前のかなり寒かった時は寝る前に布団にもぐりこませておいたりと、何かと使ってますけどね。
ところで、この湯たんぽ、取扱説明書を見ると覆うカバーが別売りでも買えるとのこと。
無地のものとすやすや眠ってる動物の顔とあります。
私が買ったのはうさぎでしたが、あとはひつじとマングースです。
繰り返します。
うさぎとひつじとマングースです。
…マングース?
冬眠を思わせるクマとか、こたつで丸くなる猫とかならわかります。
でもマングース。
私が知らないだけで、マングースは冬を代表するような動物なのでしょうか。

この右下のがマングースだと思われます。
やはりピンと来ない…。

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そして誰もいなくなった(終)

全3話を二日間で見ました。
今回の放送に合わせて本も買いましたが、まだ未読です。
あまりにも有名な原作ですけど、私の予備知識は「孤島でひとりずつ殺される」くらいです。
きっと、話の筋を知らないのは私くらいかもしれませんけれど、内容に触れるので一応間をあけます。
改めてお断りしますが、私は、ミス・マープルやポワロはドラマで見ていて、クリスティーの小説は「アクロイド殺し」しか読んでいない初心者です。









謎めいた招待状で集まった人々、主が姿を見せない孤島の館、と、期待は高まりました。
さらに集まった人がみんな後ろ暗い過去を、別解釈(=ウソ)で弁明するのですから、怖いったらありません。
最初に殺された若造が、気持ちよすぎるくらいの正直者だったのもいいですね。
しかし、途中「ホラー?」な展開があって嫌な予感がしましたが、余計なお世話でした。
これは心理戦ですねえ。
「この作品がなければ後のミステリが~」と言われるのがわかるような気がしました。
おそらく、「デクスター」もなかったかもしれませんね(笑)。
ただですねえ、病気を抱えた年配者がやったにしては行動的過ぎるように思わないでもないです(レバーの件が気になっていたのですが、そうでしたかっ!「誰か隠れて食べてた?」と思いもしましたが、「なぜレバー?まずパンだろっ!」とひとりつっこみをしておりました・笑)。
でも、ひとり、またひとりと減るにつれて、どこかおかしくなっていく様子、語られる過去の真相、疑心暗鬼なところの緊迫感にはやられましたね。
「オリエント急行の殺人」と真逆なところも私には驚きでした。
先に本を読んでいたら、というか読みだしていたら怖くてストップしたかもなあ、と思うのでドラマ先行でよかったです。
ちょうどよく記憶が薄れてきたら、本の方を読んで怖がりたいと思います。
この内容の記憶が薄れるのか?という疑問はありますけどね♪




改めて、クリスティーを読みたくなりましたけど、冊数が多くて困ります(笑)。

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