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ささくれた日々

海外ドラマ、映画、本等の偏愛感想。ネタバレの配慮はあまりされていませんのでご注意を。

   

マダム・セクレタリー #1

皆様、ご覧になりましたか?
私は録画がたまっているのに、他のをすっ飛ばして見てしまいましたよ。

飛行機事故で国務長官が死亡し、かつての上司である大統領直々の誘いで国務長官となった元CIAで現在は大学で教えるエリザベス・マッコードが主人公ですね。
そして私が待ち望んでいたZeljko Ivanek さん(以下、ゼルさん)は大統領の首席補佐官です。
私はすごく久しぶりに姿を見るのですが、あまり変わってないかしら?
それとも、S1が2014年と5年前だからでしょうか。
間を置かずに放送されたらどんどん加齢のスピードが増してしまうのでしょうか、などと余計な心配をしてしまいました。
見たままの役どころで、ちょっと面白みに欠けるような気がしますが、エリザベスと大統領を取り合いで出番は多そうなのでよしとします。

新人国務長官の奮闘記なだけではなく、どうやらCIA時代の同僚が「前国務長官の死は事故じゃない」と伝えた直後に当人が事故死してしまったり、なにやら内部の陰謀と闘うという役割もエリザベスにはありそうです。
ゼルさんの役に面白みが欠けるなどと思ってしまったので、ここはその前国務長官の死亡事故に関わっていたらいいのにな…などと悪い期待をしてしまいます。
でも、やっぱりゼルさんには正しいお方であってほしいですよ。

これ、ホワイトハウスモノで、最近見始めた「サバイバー」とかぶるのでどうしようかな?とちょっと考えました。
案の定、「え、国務長官だけで他の人たちは生きてたの?」とか途中で混同しました。
今後は大丈夫かな?
ラッセル・ジャクソンの動向を観察していこうかなと思います。


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3月のまとめ

「白米からは逃げられぬ」、異国での日本食チャレンジ精神にあふれたステキな話でした。
料理というよりも、実験感を強く感じましたが。
この方の「ほのぼのドイツ暮らし」も読みましたが、それよりも「白米~」の方がパワフルでした。
面倒くさがりみたいにおっしゃってますが、いやいや、そのチャレンジ精神は脱帽ものですよ。
で、「ほのぼの~」でコミュニティサークル的なものがたくさんあるので行ってみたけど無理…みたいなエピソードがありました。
これを読んで「あっ!」と思い浮かぶことが。
「ミルク殺人と憂鬱な夏」というドイツミステリで、主人公刑事が楽団入ってて(車に太鼓が積みっぱなし)、演奏会用の服で事件現場に行ったりという表記があったのですよ。
あまり協調性なさそうなのになぜ?と疑問だったのですが、そうか、こういった活動が盛んな地域だったのですね、バイエルン地方は。
こういった発見ができることもあるので、様々なジャンルの本を読むことは楽しいなあと思いました。






3月の読書メーター
読んだ本の数:6
読んだページ数:1117
ナイス数:18

日曜の午後はミステリ作家とお茶を (創元推理文庫)日曜の午後はミステリ作家とお茶を (創元推理文庫)感想
推理作家のシャンクスが遭遇したあれやこれやをおさめていくのが気持ちよいです。一話めのような本当の事件モノかと思ったらそうでもなく、またその方がシャンクスだなと感じます。
読了日:03月31日 著者:ロバート・ロプレスティ
出かけ親 (1) (ビッグコミックススペシャル)出かけ親 (1) (ビッグコミックススペシャル)感想
心の猫、いい感じだ。
読了日:03月30日 著者:吉田 戦車
妖怪ギガ (4) (少年サンデーコミックス〔スペシャル〕)妖怪ギガ (4) (少年サンデーコミックス〔スペシャル〕)感想
今回は恐いのなくてほんわか系だった。クロ、ご主人を頼んだぞ。
読了日:03月27日 著者:佐藤 さつき
白米からは逃げられぬ ~ドイツでつくる日本食、いつも何かがそろわない~ (KCデラックス)白米からは逃げられぬ ~ドイツでつくる日本食、いつも何かがそろわない~ (KCデラックス)感想
実験意欲に脱帽。
読了日:03月26日 著者:白乃 雪
きのう何食べた?(15) (モーニング KC)きのう何食べた?(15) (モーニング KC)感想
レシピ本?
読了日:03月24日 著者:よしなが ふみ
西村ツチカ短編集 アイスバーン (ビッグコミックススペシャル)西村ツチカ短編集 アイスバーン (ビッグコミックススペシャル)
読了日:03月14日 著者:西村 ツチカ

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2月のまとめ

2月の読書メーター
読んだ本の数:8
読んだページ数:1285
ナイス数:14

書道教室 (リュウコミックス)書道教室 (リュウコミックス)感想
なんだ、この世界は。訳がわからないけど目が離せなくなりました。微妙に膝曲げて腰を落とした安定感あるはずの姿勢なのにすごく不安定な感じが気に入りました。
読了日:02月27日 著者:筒井秀行
オハヨー! 半世紀高校 コミック 全2巻セットオハヨー! 半世紀高校 コミック 全2巻セット感想
最終巻か…。
読了日:02月21日 著者:大橋ツヨシ
ミステリと言う勿れ (4) (フラワーコミックスアルファ)ミステリと言う勿れ (4) (フラワーコミックスアルファ)
読了日:02月11日 著者:田村 由美
ミステリと言う勿れ (3) (フラワーコミックスアルファ)ミステリと言う勿れ (3) (フラワーコミックスアルファ)
読了日:02月10日 著者:田村 由美
ミステリと言う勿れ (2) (フラワーコミックスアルファ)ミステリと言う勿れ (2) (フラワーコミックスアルファ)
読了日:02月09日 著者:田村 由美
ミステリと言う勿れ (1) (フラワーコミックスアルファ)ミステリと言う勿れ (1) (フラワーコミックスアルファ)
読了日:02月07日 著者:田村 由美
おかあさんの扉8 八歳児は手八丁口八丁 (オレンジページムック)おかあさんの扉8 八歳児は手八丁口八丁 (オレンジページムック)
読了日:02月04日 著者:伊藤 理佐
無実はさいなむ (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)無実はさいなむ (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)感想
ドラマを見てから読みました。レイチェルに「春にして君を離れ」のお母さんと同じにおいを感じました。そんなに読んでないからかもしれませんが。犯人知ってるはずなのに全編疑心暗鬼でハラハラでした。しかし…違うんだね。原作とドラマは。
読了日:02月02日 著者:アガサ クリスティー

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「無実はさいなむ」、三つ。

一月の後半に人生初のインフルエンザに罹りました。
その直前に見たのが新しい方のドラマ「無実はさいなむ」でした。
因果関係はないと思います。

ネタバレということでもないですが、読めばわかっちゃいますから、以下ご注意ください。



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「ピーターラビット」見た。



公開時に、ほのぼの映画だろうと思っていたこの映画、のちのちそうじゃないと聞かされて俄然興味が湧いていたいたところにWOWOWでの放送に巡り合いました。

ホントに、ほのぼのしてない!
あいつら、本気で命狙いにいってるよ、人もウサギも。
人は鍬を振り回してぐっさり狙いだし、ウサギは人がアレルギーと知りながら口にブラックベリー放り込むし。
もっとも、アレルギーでどうなるとかわかっているとは思えませんが。
攻防戦はヤクザ映画か?というブラックさでしたよ。
しかし、ラストではロンドンから来た甥っ子と心で言葉が通じるというミラクルファンタジーをかましてくれました。
だって、じゃあ、なぜ、ピーターたちはビアとは会話できないの…と。
そこらへん、ああ、通じ合えるからの本気の合戦だったのか、と納得できるような気がします。
イラストと名前は知っているものの、中身を知らないからこその感想でしょうか。

ウサギさんたちがかわいい♪だけでは見なかったと思うので、ある意味好みだったわけですけども、元々のピーターラビットのファンにはどうだったんでしょうか。

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