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ささくれた日々

海外ドラマ、映画、本等の偏愛感想。ネタバレの配慮はあまりされていませんのでご注意を。

   

5分より短い…。

先日、5分でわかるプリズン・ブレイクというミニ番組のことを書きました。
あれだけの歴史を5分なんて短時間にまとめられては困るといった内容にまとめたと思います。
そしたら、この前HDD終わりで映ったFOX画面で、「2分でわかるプリズン・ブレイク」というのが始まりました。
5分でも文句を言っていたのに2分って!!!
思わず見てしまいましたら…2分でわかった!(笑)
十分だったとは言えませんが、「そういうこと」でした。
語りが東地宏樹さんだったからかもしれませんね。
やっぱり、東地さんあってのマイケルだなあと思いましたよ。



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3月のまとめ

読みたい欲はあるのですけどね。
「怪盗ニック」2巻も、ぼちぼち読んでます。
もうすぐ4巻出ちゃうのに。

「夜廻り猫」、これはみなさまにおすすめしたいです。
目の奥がつんと来るような、ほんわかするような、そんな話満載です。
1巻では、いろんな境遇にさらされた人間に寄り添う遠藤平蔵という趣きが強かったですが、2巻は様々です。
頼りがいのある永沢さん家が大好きだし、お父さんお母さんを意識して困らせるモネもかわいいし、というのは変わりませんが、2巻で大躍進したのはワカルだと思います。
ホントに茶飲み話程度の会話が上手で、勝手に上り込んでごはん炊いてるのに嫌味が感じられないのも才能ですよね。
そんなワカルですが、雨の日に道路を拭いてる姿にまいりました。
みなさまもどう感じられるかお話をうかがいたいです。
そんな中、この前Eテレでやってた「猫メンタリー」、トトと角田光代さんを見ました。
語りであった「寿命十八年」は、ちょっとやられました。
モネの気持ちもそういうことなのだろうなとか、もしかしたらうちのまさくんも一日だけ、よその毛皮を着てやってきていたかもしれないなとか。

まだまだスランプは続きそうですが、北大路公子さんの本をうまく合間に挟んでいこうと思います。



3月の読書メーター
読んだ本の数:3
読んだページ数:384
ナイス数:27

木曜日のフルット 6 (少年チャンピオン・コミックス)木曜日のフルット 6 (少年チャンピオン・コミックス)感想
縄張り争いしていても、人(猫)情あるよね。デン様、かっこいいよ。
読了日:03月27日 著者:石黒正数
夜廻り猫(2) (ワイドKC モーニング)夜廻り猫(2) (ワイドKC モーニング)感想
せっせとご飯を炊くワカルが馴染んできた(笑)。やっぱり永沢さん家はいいなあ。お母さんの洋服センスも含めて。
読了日:03月24日 著者:深谷 かほる
生きていてもいいかしら日記 (PHP文芸文庫)生きていてもいいかしら日記 (PHP文芸文庫)
読了日:03月13日 著者:北大路 公子

読書メーター

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ドラマ、いろいろ。

4月、「プリズン・ブレイク」の新作が始まるじゃないですか。
死んだと思われたマイケルが生きてたんだとか。
PB病の私としては、第1話は見ると思います。
が、タイムラグを少なくしているためなのか、字幕版だけじゃないですか。
だから「第1話は見る」としか言えません。
だって、東地宏樹さんあってのマイケルじゃないですか(笑)。
そう話したら、「吹替えでも字幕でも、マイケルがやってることは変わらないじゃない」と言われました。
そうでした、何語を話していてもマイケルはいつも困っていて、不測の事態に襲われるし、いろいろ「わからない」し、素っ頓狂な作戦だし、なのでした。
ということは見るかなあ…?
でも、今度は助け出される側なのでしょ?
マイケルの頭脳が生かされているかどうか心配(笑)。
それはともかく、新作放送前に「5分でわかるプリズン・ブレイク」とかいうミニ番組があるじゃないですか。
確かにマイケルのへんてこ思考を、「そりゃたいへんだっ!(笑)」とかいつも(笑)付きで見て来ましたよ。
でも、ずっと見てきたからこそ笑えるので、いきなり5分じゃ、笑えないじゃないですかっ!マイケルの魅力が伝わるかどうか心配ですよ。
おそらく見るでしょうけれど、だいぶ遅れること必至です。
なにせ、まだ「ウォーキング・デッド」の後半も、3話くらいしか見てないし、「L&O UK」は最終回まだだし…。


「アガサ・クリスティーの謎解きゲーム」
一応、全話見ました。
ポワロもミス・マープルも出てきませんが、新聞記者と警視とその秘書が事件を解決していくという設定でした。
英国のミス・マープルでも、本当はノン・シリーズものだったりするのでそこらへんに目くじら立てるつもりはありません。
ただ、視聴後とても原作が読みたくなりました。
これは私がほとんどクリスティーを読んでいないからなのでしょうか。
この調子で「クリスティーのフレンチミステリ」も見てみようかしら(笑)。


「女医フォスター」
夫の不倫や不正が許せないというよりも、いざという時、しっかり者(で美人)の自分よりも、ダメ夫の味方をするみんなにブチ切れたという印象でした。
そういった意味では面白かったです(ホントか?)。


「ラビリンス」
チェコとスロバキアという、お初の国ドラマなので見たかったのですが。
ちょっと気分に合わず、2話までで見送りです。
行方不明の娘の父親に目をつけておいて「娘のことより大切なことって何かしら?」などと、嫌味なことを言いながら、出かけるのを見ても尾行しないとか、つっこみどころに期待感はあったのですが…。




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近況(~3月25日)。

最近は、豆腐は凍らせて使っているのですが、先日冷凍庫から出した時、手が滑って足の上に落としてしまいました。
幸い、角の直撃は免れたものの、かなり痛かったです。
豆腐も十分凶器になることがわかりました。



買い物しました。


新聞の下段に載ってる広告が気になっていたものを、ようやく書店で見つけました。
パラパラとページをめくっていたら、手芸は苦手なのに買ってしまいました。
だって、かわいすぎるじゃないですか。
頭だけで犬種の特徴がわかるのもすごいです。
適当なぬいぐるみだと、柴と秋田の区別なんて書いてないとわからないじゃないですか。
でも、これ、頭だけで柴は柴、秋田は秋田なんですよね。
ビション・フリーゼは、この手芸のために生まれてきたような気がしますよ。
裏表紙もすごいです。
ワンコの頭がざくざくと(笑)。
作らなくても、写真集として楽しめると思います。




前から気になっていたので思い切って買いました。
ペンケースを取り換えたかったからですよっ!
いろいろ種類があって迷ったのですが、やっぱりワンコだなあということで、柴にしました。
正解でしたよ。
首のところのファスナーが、首輪とチャームっぽくて、よりワンコと一緒♪という気になれます。
でもさあ、持ち歩くの、ためらわれるね(笑)。
もうひとつペンケースを買わなければならないような…。




待ってましたの第2巻です。
1巻とは出版社を変えてなので、ちゃんと続きからなのかが気になりましたが大丈夫でした。
ワカルがキャラクター強くなってきましたね。
人の家で、さっさとごはん炊いちゃうのがいいですよ。
なんか、「ずっと知り合いでした、私たち」ってな感じの会話もいいです。
新しい猫さんたちも出てきて、それぞれの周辺出来事も膨らんできましたね。
宙さんと先生のところもいいですけど、やっぱり永沢さん家は安心できます。
平蔵さんがいざという時に頼るのもわかります。
難があるとすれば、お母さんのお洋服センスですかね。
ラピにはいいけど平蔵さんにはね(笑)。


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近況(~3月12日)。

夜寝る時、鼻が詰まってました(花粉症ではありません)。
でももう鼻腔拡張テープを取るために布団から出るのがいやだったので、詰まっている方の鼻の穴に指をひっかけて広げてみました。
そしたら、結構鼻通りがよくなりました。
そう思っているうちに眠ってしまい、夜中に目が覚めたら指がまだ鼻の穴を広げてました。
…そんな毎日です。


「本の雑誌」で、読書スランプ特集がありましたよね。
そんなものを目にしたせいか(笑)、そうなってしまったような気がします。
「怪盗ニック」を一日一話ずつしか読めないです。
いや、一日一話どころか、それさえも危うかったりしてます。
それでも面白いのが、ホックのいいところだと認識できたのは収穫なのだと思いますが。
でも、病院の待ち時間のために持っていく気にはなれず、だけど何か持っていきたい!と選んだのがキミコの本です。

これはよかった。
番号が変わるポーンという合図で目を上げて中断しても話がわかるじゃないですか(既読本だからか?)。
それに、何よりも愉快です。
「馬っ鹿だな~」と心の底から言える、この清々しさ。
待ち時間のためというよりも、読書スランプ克服のためにも最適のチョイスだったと自画自賛いたしました。
…が、「怪盗ニック」に戻ったら、やっぱり読めないですねえ…。
ということで、このまま今月はキミコ再読月間にしようかなと思います。

半分くらいまで読んでるんだけど。



そんな状態ですが、新作海外ドラマも見ました。
「クリミナル・マインド 国際捜査班」です。
本家もリタイアしてしまったのに見始めたのは、4話では日本が舞台だからです。
そうです、ヘンテコ日本を期待しました。
で、感想ですが、期待に違いませんでした(笑)。
現地に来ているわけではないので、偽物感漂うのはいいですが、築地、屋台村みたいでした。
「犯人は長年ひきこもりだから、動きが不自然なはず」ってところも、乱暴だな!と思いました。
が、偶然にもキミコの本に「ひきこもってたから、外を歩くのにおどおどしちゃう」みたいなことが書いてあってびっくりです。
アメリカのスタッフはキミコの本を参考にしたのかな?と思ってしまいました。
それはいいですが、犯人、長年のひきこもりなのにすさまじい行動力の持ち主です。
築地から樹海まで、車とかどうしてたのかな?といろいろ考えることができてよかったです(笑)。
あとは、日本人であることを表現するのに「マスク」が大活躍していたのは新鮮でした。
昔は、メガネで首からカメラを提げていて歯が出気味、+名刺交換でしたが、もうマスクだけで日本人が表現しきれているような気がしました。
でも、マスク、大事だよ。
でも、リョウ・ミランテって…小澤さんっ!!!
というわけで、4話まで見たのでもういいかな?という結論に至りました。

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