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ささくれた日々

海外ドラマ、映画、本等の偏愛感想。ネタバレの配慮はあまりされていませんのでご注意を。

   

11月のまとめ

11月の読書メーター
読んだ本の数:2
読んだページ数:440
ナイス数:23

夜廻り猫(3) (ワイドKC モーニング)夜廻り猫(3) (ワイドKC モーニング)感想
モネ、ラピ&ラミーたちのエピソードが好みだけど、この巻はいろんな人のエピソードが多い印象です。そういう人に寄り添うのが平蔵さんなのですけどね。しかし、永沢さんの奥さんのお母さんが素敵な人だとわかって「なるほど!」と思えたのは収穫でした。
読了日:11月23日 著者:深谷 かほる
鳥肌が鳥肌が感想
よく考えると後からざわっとしたり、一瞬怖いけど実はなんともなかったりの話が特に好き。でも一番好きだったのは、投稿短歌の「無呼吸症候群」のやつ(笑)。
読了日:11月18日 著者:穂村 弘

読書メーター

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近況(~11月29日)。

聞いたけど忘れてましたよ、12月に「プリズン・ブレイク」全話、WOWOWで放送!
もう来月っていうか、すぐじゃないですか。
おまけに、私がまだ見ていない新作まで放送してくれるのだとか。
FOXはCMが多いから、新作部分はWOWOWで録画しようかなと心が動いてますが、放送される前に見たくなるかもしれないし…と心が揺れます。
それほどプリズン・ブレイクは大好きなドラマなのですよ、最初の方は特に。
ツイッターで、名刺代わりの海外ドラマ10とかやってますけど、私だったら必ず入れます。
人気が出て、途中から続けるための事情がチラチラしてからも十分楽しめましたけど、やはり最初の方のすごさにはかないませんよ。
どこからこんなに面白くなったのか確認するために、NHKで放送された時数話見ましたが、最初っからでした。
重犯罪者用刑務所フォックスリバーの安普請加減とか懐かしいですよ。
まだ見たことないというかたがもしいましたら、この機会に是非!
できれば、吹替えを特にお勧めしたいです。
吹替えだろうが字幕だろうが、マイケルが素っ頓狂なことしてるのに変わりはないのですが。



ちょっと身も心も臥せってました。
そこらへんに同情されたのか、とてもいい本をいただきました。

わぁ~、かわいいっ!
かわいいとしかいいようがないっ!
来月、上野動物園でシャンシャンのお披露目となるのにあわせての発売でしょうか。
パンダグラビアとか、これまでに使われていたかもしれないけれどどこか新鮮な響きがします。
そのグラビアページ、文も添えられているけど気が付くと一つも読んでないですよ、写真に見惚れて。
かわいいかわいい写真だけでなく、基礎知識や年表等、基本的な情報もアリ、日本でパンダのいる三つの動物園の紹介、そしておなじみアドベンチャーワールドの家系図も盛り込まれていて、まさに今の日本のパンダ事情を知るにはもってこいだと思います。
パンダキャラクター物のところには、「しろくまカフェ」のパンダ君も紹介されていてさらにうれしいです。
が、みんな思ってるけどあえて言わないようにしているのに「怠惰な性格」とズバリ書かれているのは少しかわいそうな気もします。

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近況(~11月16日)。

映画「パディントン2」、第一週の成績が上々のようで何よりです。
ところで、日本公開は1月19日とのことですよね。
隣の市のシネコンでは、前作は3か月遅れで吹替のみというありさまでしたが…今回は大丈夫、足並みそろえて1月19日のようです!
まだ字幕版もありなのかどうかはわかりませんが、吹替も好きだったのでそのへんはいいです、DVD買うし。

ドラマ、少しずつ見てます。
ブラック・ウィドウ
AXNミステリーでやってた北欧のやつです。
これ、ヨット爆破の方法から簡単に足がつくのでは…?と思っていたのですが、そこらへんは放りっぱなしでした。
そんな本物ミステリではなく、最終的には犯罪企てた方の心理の危うさドラマだったようです。
そう思ってみると、最初っから男の人連れ込んだり高級車買ってみたりと、そこらへんに片鱗が見えていたのだと思います。
となると、夫が生還し、一見一番落ち着いて冷静に思えた彼女が一番怖いってわけですね。
殺したい理由も勘違いだし。

ブル
特に印象なかったけれど、一話くらい字幕で見るか、と思ってました。
そしたら、CMで吹替の声が聞こえるじゃないですか、東地宏樹さんの!
もう吹替で見るしかないでしょ。
ああ、東地さんだ!と喜びましたが、「プリズン・ブレイク」の新作をまだ見ていないので、なんだかマイケルに悪いような気がして、ストップしました。
じゃあ、早く「PB」見ればいいじゃないとも思いますが、ほら、あれは一話完結じゃないのでね、今の視聴状況だとちょっとためらうものがありまして。
マイケルとの再会を大事にしてるってことですよ。
でもレコーダーにしっかり入っているので、ある日突然、一気見!ということもあるかもしれません。

第一容疑者
テニスンが新人警官だった頃の物語。
警察内政治にピリピリで、彼女のことはどうも好きになれなかったのですが、ドラマはとても好きでした。
適役もしっかりいる方が見ていて楽しいとはいえ、主人公がというのも異例な気がしますが。
それだけキャラクター(彼女だけでなく周囲も)がしっかりできていたということですかね。
これ、評判はどうだったのでしょうか。
私としては、テニスンがああなった元として納得できるように感じました。

オーメン
これは、純粋に映画の一作目の続編なのですね。
ダミアンが自分の意志ではなく、彼をお守りする人たちが凶行を、ということでしょうか。
人じゃないか、お守りする意志か。
こういうドッキリドラマも、ふだん見てないからちょっといいかな?と思ってみたり。
FOXは、エクソシストも放送するんですよね。
今、そういった懐かし路線がブームなのかしら。

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ミステリー in パラダイス6(終)

こちらは本当にシリーズ最終回。
予備知識なかったので、途中でハンフリーが退場するとは思いませんでした。
でも、彼昨シーズンあたりから、持ち味だった行方不明のメモ探しがあんまり見られなかったので、そういった意味では「そろそろ」だったのかもしれません。
あの、ポケットあちこち探してるのがよかったのになあ。
山の中入って行った時の、ポケットたくさんのベストなんて、彼のために山の中へ行くのでは?と思ったくらいでしたから。
ハンフリーだけでなく、ドウェインの身の上話もありました。
これは、チームの誰にも話すことなく、自分で解決してしまうところがドウェインらしかったです。
ドウェインといえば、証拠品を海に投げ捨てたのをJPと目撃し、自分は落ちたところから目を離さないからJPに取りに行け!というのがお気に入りでした。
ビーチに駆け付ける時も、挙動が変だけどまさか?と思った通りの理由だったのですから。
ロンドンで一緒に捜査をしたムーニー警部補が後任となるようです。
彼はどんなクセをお持ちになるのか、楽しみです。
今のところ、白紙のメモをめくったり、知らないふりして質問するとか、さりげなさ捜査な感じですが。
このシリーズはまだ続くのですよね。
キャラクターがはっきりしていて親しみやすいので続いてほしいですね(とりあえず次のシーズンはありますね)。
でも、お母さんであるキャサリンが市長選に立候補したり、容疑者の疑いをかけれているのに娘が戻ってこないとか、カミーラはそんな薄情な娘ではなかったはず!(笑)
それくらいキャラクターが生きているような気がして好きなシリーズなんですよ。
初回、ヤギが拘置されていたのを思うと物騒すぎますけど。

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ニュー・トリックス12 #1&2「Last Man Standing」

ジェリーの最終エピソード、ようやく見ることができましたよ。
若い頃に巻き込まれた警察内部の汚職に、時を経て当時の事件の容疑者がジェリーとなるよう周到に準備されていたとは…。
それをUCOSがチーム一丸となって濡れ衣を晴らすという、本当のシリーズ最終回でもいいんじゃないかと思えるエピソードでした。
年齢的には悲しいことがあっても仕方ないだろうに、このシリーズは、退場させる時も悲壮な話はないですからめでたい解決を想像してました。
それが!まさかのお葬式!
そんな…と思わせてのエンディングはすがすがしくさえありました。
っていうか、ストリックランド、UCOS好きすぎだろ(笑)。
ギャングの大物逮捕にジェリー、スティーブ、ダンと一緒に向かってるの、UCOSの若手新人だったよ。
若い頃から血気盛んで不正には牙をむく、そんな正しい警察官ジェリーがみられてよかったです。
同時に、「11年一緒にやってきて彼が犯罪を犯すとは思えない」と、具体的な根拠なくジェリーを信じ、あんなお膳立てをしてみせるストリックランドもよかったです。
ダンに「具合が悪そうだな」と早退を促したり(早退を願い出たスティーブには「君は元気そうだ」・笑)、とにかくこの話は忘れろとか、ここだけのことだというのが多くて、サンドラによく叱られていたシリーズ最初の頃を思い出しました。
そして、スティーブが犬を飼い始めたとか、犬の話題で原点回帰!と、ファン心理をくすぐる演出だったとしか思えません。
本当にそう思ってしまったけど、最終回じゃないですからね。
あくまでもオリジナルメンバーのジェリーが最後だったというだけで。
こんなに喜んじゃって、#3から、私、大丈夫でしょうか(笑)。


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