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ささくれた日々

海外ドラマ、映画、本等の偏愛感想。ネタバレの配慮はあまりされていませんのでご注意を。

   
カテゴリー「Super!dramaTV」の記事一覧

メンタリスト3 #8「火の玉」 Ball of Fire

ジェーンが誘拐された!
インチキサイキック時代にも、CBIコンサルタントとしても恨みを買うことの多い彼のこと、犯人が絞り切れない。
が、そこへ以前逮捕したDr.ワーグナーから、誘拐事件に関わる情報を持っているとの連絡が入り、リズボンが面会へ行くと、酌量を条件に情報を教えるとのこと。
一旦は蹴るものの、ジェーンを助けるため「捜査への協力があったことは付け加える」と情報を聞き出すのだった。

メンタリストを見ようと思ったのは、ゼルさん(Zeljko Ivanek)の再登場があるからだったのですね(他人事?)。
一度席を立ったリズボンが戻ってきた時のワーグナーの表情、よかったです。
「戻ってくるのは百も承知」という感じで。
しかし、あのオレンジの服は似合わんです。
また、半袖で肘の上が見えちゃってるのもいただけません。
やっぱりゼルさんはスーツにネクタイでなくちゃ!と再認識できましたよ。
リズボンでなく私に頼んでくれれば、いくらでもいい証言してあげるのに。
この人は、もともと検察の人で、もうちょっとのところで判事の職を得られるところだったのです、バンパイアの世界では裁判長職にありましたが悲惨な最期でした、州知事の時もありましたよ、一時はテロリストだったりヒーローズを狩るようなこともしてましたが、CIAの長官も務め、大統領とアメリカを救った男です、基本スーツにネクタイの人なので、終身刑だったとしてもこのオレンジの服は勘弁してあげてください、って具合にいくらだって出てきますよ。
「Revolution」見てればまだ何か付け加えることができただろうに…よいファンでなくて申し訳ないくらいです。

結果、ゼルさんの情報+捜査の甲斐あって、犯人のアジトを突き止め、ジェーンもリズボンも保護できました。
それなのに、最後ジェーンもリズボンも、ゼルさんに会いに行ってあげませんでした。
この分だと、酌量を求める証言もあやしいものです。
もう一度、ゼルさんの裁判絡みのエピソードを入れて、私たちファンを安心させてほしいな、と思いました。

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ブラックリスト S1(終)

どっきりクリフハンガーでなくていいですね。
ベルリンがレッドに何を仕掛けてくるのか、今後はそういう展開になるのでしょうか。
マリク(そんな名前だったんだ…ずっと脳内で「ニーラ」って変換してた・笑)は死亡し、本部長も瀕死の状態(こっちは助かるのだろうな…)、トムもリズが撃ちましたが…偽ベルリンの死体回収時、血だらけの場所にトムの姿はなかったので生きてる可能性ありでしょうか。
そしてレッドとリズの関係ですよ。
私は親子だと思ってたのですが、レッドの説明を真に受ければ、火事の現場で本当の父親からレッドがリズを託されたという見方もできますね。
でも最後のレッドのお着替えシーン、あれは火傷の痕ですよね。
ということはやはり本当の父親=レッドということでしょうか。
「火事で死んだ」というのは、「以前のレッドはそこで死んだ」という例えなのかしら?
いや、本当のお父さんとリズを救出に向かって火傷したという可能性もまだ捨てきれないぞ…。
レッドが指摘する悪人をFBIが追ってるだけみたいで、抜けてるFBIを笑おうとして見てるだけのような時もありましたが、これはちょっと展開が気になってきました。
でも結局、ベルリンのレッドに対する私憤にFBIが振り回されている感はぬぐえないですけどね。

そうそう、ベルリン。
ベルリンさんはPeter Stormare でしたか。
また病気の話で恐縮ですが…(笑)。
マーティンとかいう捜査官の声が東地さんだったので、交錯したニアミスを感じずにはいられませんでしたっ!

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L&O #5「死に至るキス」Kiss the Girls and Make Them Die

S1を見始めたと言ってもまだ5話をうろうろしているという…。
もう、再びの再放送に追い抜かされてしまいましたよ。

女性が自宅で喉を切られて死亡、
元婚約者とマンガ家のボーイフレンドの二人が容疑者として浮かぶ、
元婚約者の過去を調べたら、暴行事件で起訴されたが取り下げられていたことが判明、という事件。

当時の被害者が、もう被害者を出させはしない!証人となる!との決心でストーンさんのところにやって来るが「それはできない」となるのです。
なんでも、被告の過去を掘り出してくるのは今の事件だけを見るという法律に違反するからとのこと。
でも、これまで見てきたものだと平気で過去がこうだった、ああだったと穿り返していたように思うのですが。
「これまで見てきたもの」の方が新しいものなので、この後にそんな決まりはなくなったということなのでしょうか。
それとも、私が記憶しているのは証言の信憑性を問うために証人に向けられたものであったのでしょうか?
過去を穿り返されたのは、証人席のグリーン刑事やバーナード刑事等で、被告人ではなかったのかも…と自信がなくなってきました。
20年以上前の服装やオフィス環境ばかりを楽しんでましたけれど、今後は裁判の追及の仕方にも注意を払わなければなりません。
楽しみが増えたといえる、かな?

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ブラックリスト #19「パヴロヴィッチ兄弟」 The Pavlovich Brothers

いい人すぎるレスラーを心配しながら見ています。
リズはあんななのに、「家庭の問題なら解決してきなさい」と言ってあげられるのですよ。
彼、FBIでは出世できなさそうです、その人間味のせいで。

さて、リズとの結婚は仕事だったと、トムが白状しましたね。
でも、誰に雇われているのか?ばっかりで理由を追及しないリズが不自然だったり…(笑)。
トムは、何話か前に「レッドが出てくるのを期待してリズに近づいた」みたいなことを言ってましたよね?
ってことは、レッドとリズが親子であると信じてるわけですよね?
ではリズに向けて「二人で親子ごっこか?」としか言わないのは温情ですか?
まあ、こっち方面はレッドがトムに尾行をつけていることだし、何らかのことはそのうちに教えてくれると信じましょう。

素性が知れてしまったトムが、リズに対して「仕事で近づいたけど今では本当に君を愛している」なんて展開にならなかったのはたいへんに好印象です(笑)。
隠れ家にリズがやってきたのをぶん殴ったのを見てそうはならない予感はしてましたが、あそこまでの乱闘は期待以上です。
リズは「パンケーキ、大っ嫌い」と毒を吐いたつもりでしょうが、トムの「手錠をかけたら親指は折るなっ!」の名言にはかないませんでしたね。
そうですよ、私も「あれ、親指?」と演出の不手際(私、何様?)を心配した途端だったので、たいへんに素晴らしいセリフに聞こえました。
いい人すぎた前半から比べると、妙に生き生きして見えるトムのファンになりそうでしたよ。

でもですね…ワンコの扱いがよくないです。
確かここのうち、もっと大きなワンコ飼ってたと思うのですが、トムが散歩に連れ出したのは小型犬でしたよ。
あれはトムが姿を消すためにワンコの散歩が必要だったけど、前に出ていたワンコは何らかの事情で手配できなかった、そんなふうに見えちゃいました。
せめて大きさくらい合わせようよ…ドラマのワンコに口うるさいですね、私。

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L&O S20(終)→S1

いろんな合間にぼちぼち見ていたL&Oがファイナルを迎えました。
ヴァン・ビューレンの病気もとりあえず落ち着き、グリン所長の人とも婚約で、めでたしめでたし。
数話前で修復不可能かと思われたヴァン・ビューレンとカッターさんのハグも、あってしめくくりにふさわしいシーンでありました。
ルーポの気遣いも泣かせるじゃないですか。
気をまわし過ぎと強情さん、この二人が歩み寄った感じだしね。
確か、ホントはまだシリーズファイナルとはなっていなかったのでしたっけ?
それでも覚悟が見えるような締め括り、これはこれでよかったのかも。

そして、続けてS1の#1という、タイムマシンに乗ったかのような見方をしてしまいました。
服装、捜査、タバコ、尋問、どれをとっても時代を感じます。
20年ってこんなに違うんだな、と。
なかでも、警察官の制服。
あんなに大きな帽子は、もうコントの世界でしかないなあ…と感慨深くさえある。
家宅捜索で素手なのも、REX以来だ。
と思ったら、L&Oは1990年で、REXは1994年だ!
L&Oがいつまで素手なのかが今後の見所のひとつに加わりました。

初期の方が、その後に有名になる俳優さんのゲスト出演を見つける楽しみもありますね。
この#1では早速、ウィリアム・H・メイシー、ブラス警部の姿を見ることができました。
さすが20年前とあって、メイシーさんはそれほど老犬ではありませんでした。
ブラス警部の人は、すでに額に注意信号が見られました。
こんなチェックは間違っていると承知しつつも、やっぱり喜んでしまうのだろうな…。

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