忍者ブログ

ささくれた日々

海外ドラマ、映画、本等の偏愛感想。ネタバレの配慮はあまりされていませんのでご注意を。

   
カテゴリー「映画・DVD」の記事一覧

「フルモンティ」、久しぶりに見た。



久しぶりに見たのですよ、あるシーンを期待して。
ガズが仁王立ちで、地面にノームを叩きつけて割るヤツです。
でもですね、結果をいえばそんなシーンありませんでした。
ガズが、あの悪い顔でスカッとすることをやってくれていたような気がしていたのですけども。
練習に来ないデイヴを呼び戻すために、ガズがデイヴのノームを叩き割ったように記憶していたのに(かなり具体的だ)。
確かにデイヴも練習に来ないし、ノームも出てきて叩き割られるけど、別々のエピソードでした。
おかしいなあ?
肩透かしを食らったような感じですが、身体だけがお見事な内装屋さんが「ブラウン神父」の初代警部補だった!という収穫があったので満足です。

拍手

PR

来たよっ!



「パディントン」のDVD、来ましたよっ!
8月3日発売なので、朝から「届いた、届いた」とお喜びの声を目にする中、うちにはなかなか来てくれませんでした。
玄関先に放置されているのでは?
誤配達されて誰かが得しているのでは?
などと、不安な気持ちでまったく落ち着きませんでした。
ようやく届いたのは、夕方6時ごろでした。
玄関チャイムを聞き、「パディントン」だと確信している私は印鑑を握りしめて玄関へGO!
ドアを開けると運送屋さんが「いや~、事故があったらしくて遅くなっちゃいました」ですと。
事故と聞いて、「それは、品物が?車が?」と尋ねてしまいました。
運送屋さんは怪訝な顔して「…どこかの道で車が」とおっしゃいました。
ああ、運送途中にあるトラックが通る道で事故があって渋滞にはまってしまったということだったのですね。
トンチンカンですみません、それほど待っていたということでお許しを。

結局悩んだ末、おまけ付きにしたのです(いや、あまり悩まなかったな…)。
イギリス国旗を窓風にくりぬいて、おまけマスコットのパディントンが「こんにちは!」と、のぞいているのがかわいいです♪
きっと本当なら、帽子を片手で持ち上げて挨拶していることでしょう(箱の反対側、まさにそのポーズでした・笑)。
顔はあんまり似てない風ですが(笑)、かわいいし、ちゃんと帽子とダッフルコートがオリジナルカラーなのでたいへんよいです。
ふわふわポーチは、思ったよりも大きくて頼りがいのあるふわふわさです♪
どちらも具体的な使い道が決まるまでは包装をとりません!
下手に触って手脂がついて変色したらいやですからね。
ブックレットも豪華で満足です。
あとは憧れの字幕版を見るだけです。
ちょっとだけ見ましたけれど(ペルー部分だけ)、英語のパディントンは礼儀正しい子どもクマといった感じですね。
吹き替えは小さな紳士といった感じがよくでていたのだなあと認識いたしました。
全部見た後の印象も楽しみです♪



 
おまけ付き、まだあるかな?
 
 
 

拍手

パディントンがやって来るっ!



8月3日にBlu-ray & DVDが発売されるパディントンですが、なんと7月28日に我が市の文化ホールで上映会が行われるそうです。
映画館がない市で、隣りの市にシネコンができたのも1年半ほど前という、映画過疎地域なので、この文化ホールで時々映画上映会はやっておりました。
それが、夏休み特別上映会として「パディントン」が選ばれたもようです。
しかも、座席数が1,200の大ホールで、です。
映画館で見た時のスクリーンよりも大きいと思われます。
一日のみで、5回上映というスケジュールですが、みんな来るのかな?
集まる人を見るために行ってみようかしら。
なんたって、自宅から歩いて行ける距離ですから(笑)。
母が図書館でチラシをもらってきたのですが、「まさかの大ヒット」などと、とても失礼な言葉が書いてありました。
字幕もあったら大スクリーンで見たいから行ったかもしれないけれど、夏休み~と銘打って吹き替えのみでお子様集めっぽいし、こんな失礼なことをのたまっているので見には行きません、DVD買うし(笑)。

拍手

最近テレビで見た映画。

テレビで映画もあまり見なくなっていたなあ…と思って、ちょっと見てみました。


時代を感じますね、シートベルトとか、赤ちゃんの扱いとか。
そんなことどうでもいい、暴走族の無軌道ぶりには無軌道ぶりで!という目には目を方式のエネルギー爆発映画でした。
最初の、暴走するナイトライダーがマックスとの対決で急に弱々しくなるの、関根勤さんがよくやっていたものそのままで、びっくりしました。


30分アニメを何話か見た程度でした。
隊長たちが赤ちゃん時代にどうやって出会ったかがわかってかわいかったです。
鳥は卵から孵った時、最初に目にしたものを親と思ってついてまわる、といいます。
隊長の場合は逆のようです。
卵から孵った新人を目にした時の「かわいい♪」と思った気持ちそのままで、新人をかわいがってます。
全編あんなにドタバタなのに、ほのぼのするのはそのせいかもしれませんね。
隊長は赤ちゃんの頃から、屁理屈をこねくり回していたのがわかったのもよかったです。
卵の新人を助けようと追ってくるアザラシか何かから逃げてる時、「白目が見えるほど近づくまで我慢」みたいなことを言って「あいつらには白目はほとんどないですっ!」と返されると、「何?じゃあすっごい横目で見る時は~?」なんて、どうでもよすぎてすばらしいです(笑)。



ラジオで町山さんが紹介していたのを聞いて見たかったものです。
夫の人、逃げてますよね。
それなのに「逃げてなどいない」と言い張るのは、恐怖と負い目で脳が記憶を操作してしまったということなのでしょうか。
十分追いつめられた結果なのに、奥さんに「逃げたのを認めない」と糾弾され…
両親の不穏な空気は子どもたちを不安にさせてました(急に様子が変わるの、よかったですよね)。
最終日の吹雪いてる中での奥さんの「助けて~」は、家族の形を取り戻すための作戦でいいのでしょうか。
成功したようですが、ホテルを発つシャトルバスでの出来事は、雪崩の時の夫と大差ないような…?
バスに残ったのが、自由恋愛とか家族への愛とかで奥さんと意見を違えた女性だったというのもスパイスなのだと感じました。

町山さんといえば、例の週刊文春での連載をまとめた本の第4弾が発売になりましたね。
澤井健さんのイラストもすばらしいので買いますよ。

今やってる大統領選の指名権獲得戦の何がすごいのか、という説明に野次馬根性を刺激されてしまいましたので、こっちの本にも興味があります。

拍手

8月3日発売だよっ!

映画「パディントン」の、Blu-ray、DVDの発売日が決まりましたね。
8月3日ですよっ!
これで、字幕版も見ることができます。
隣りの市の映画館は、吹き替えのみの上映なうえに期間もすごく短かったので、発売決定がとてもうれしいです♪
    

Blu-ray、DVD共に、通常版と数量限定スペシャルBOXがありますね。
オリジナルポーチとマスコット、ブックレットがつくようです。
せっかくだからオマケ付きにしたい気もするけれど、マスコットの顔見たらちょっとばかりぎょっとした自分もいます(笑)。
こんな風に迷っているうちに限定数になったりしちゃうのだろうな…
みなさま、どちらを購入なさいますか?
理由と共にお知らせください(笑)。

とにかく、楽しみですっ!

ムムム、Amazon限定ステッカー付きなんてのもあるのですね。
どれを買えばいいんだ!

拍手

カテゴリー

アーカイブ

プロフィール

メール

お気に入り

お気に入り本

AdMax

カウンター

アクセス解析

ブログ内検索

Copyright ©  -- ささくれた日々 --  All Rights Reserved
Design by CriCri / Photo by Geralt / powered by NINJA TOOLS / 忍者ブログ / [PR]