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ささくれた日々

海外ドラマ、映画、本等の偏愛感想。ネタバレの配慮はあまりされていませんのでご注意を。

   
カテゴリー「映画・DVD」の記事一覧

パディントンがやって来るっ!



8月3日にBlu-ray & DVDが発売されるパディントンですが、なんと7月28日に我が市の文化ホールで上映会が行われるそうです。
映画館がない市で、隣りの市にシネコンができたのも1年半ほど前という、映画過疎地域なので、この文化ホールで時々映画上映会はやっておりました。
それが、夏休み特別上映会として「パディントン」が選ばれたもようです。
しかも、座席数が1,200の大ホールで、です。
映画館で見た時のスクリーンよりも大きいと思われます。
一日のみで、5回上映というスケジュールですが、みんな来るのかな?
集まる人を見るために行ってみようかしら。
なんたって、自宅から歩いて行ける距離ですから(笑)。
母が図書館でチラシをもらってきたのですが、「まさかの大ヒット」などと、とても失礼な言葉が書いてありました。
字幕もあったら大スクリーンで見たいから行ったかもしれないけれど、夏休み~と銘打って吹き替えのみでお子様集めっぽいし、こんな失礼なことをのたまっているので見には行きません、DVD買うし(笑)。

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最近テレビで見た映画。

テレビで映画もあまり見なくなっていたなあ…と思って、ちょっと見てみました。


時代を感じますね、シートベルトとか、赤ちゃんの扱いとか。
そんなことどうでもいい、暴走族の無軌道ぶりには無軌道ぶりで!という目には目を方式のエネルギー爆発映画でした。
最初の、暴走するナイトライダーがマックスとの対決で急に弱々しくなるの、関根勤さんがよくやっていたものそのままで、びっくりしました。


30分アニメを何話か見た程度でした。
隊長たちが赤ちゃん時代にどうやって出会ったかがわかってかわいかったです。
鳥は卵から孵った時、最初に目にしたものを親と思ってついてまわる、といいます。
隊長の場合は逆のようです。
卵から孵った新人を目にした時の「かわいい♪」と思った気持ちそのままで、新人をかわいがってます。
全編あんなにドタバタなのに、ほのぼのするのはそのせいかもしれませんね。
隊長は赤ちゃんの頃から、屁理屈をこねくり回していたのがわかったのもよかったです。
卵の新人を助けようと追ってくるアザラシか何かから逃げてる時、「白目が見えるほど近づくまで我慢」みたいなことを言って「あいつらには白目はほとんどないですっ!」と返されると、「何?じゃあすっごい横目で見る時は~?」なんて、どうでもよすぎてすばらしいです(笑)。



ラジオで町山さんが紹介していたのを聞いて見たかったものです。
夫の人、逃げてますよね。
それなのに「逃げてなどいない」と言い張るのは、恐怖と負い目で脳が記憶を操作してしまったということなのでしょうか。
十分追いつめられた結果なのに、奥さんに「逃げたのを認めない」と糾弾され…
両親の不穏な空気は子どもたちを不安にさせてました(急に様子が変わるの、よかったですよね)。
最終日の吹雪いてる中での奥さんの「助けて~」は、家族の形を取り戻すための作戦でいいのでしょうか。
成功したようですが、ホテルを発つシャトルバスでの出来事は、雪崩の時の夫と大差ないような…?
バスに残ったのが、自由恋愛とか家族への愛とかで奥さんと意見を違えた女性だったというのもスパイスなのだと感じました。

町山さんといえば、例の週刊文春での連載をまとめた本の第4弾が発売になりましたね。
澤井健さんのイラストもすばらしいので買いますよ。

今やってる大統領選の指名権獲得戦の何がすごいのか、という説明に野次馬根性を刺激されてしまいましたので、こっちの本にも興味があります。

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8月3日発売だよっ!

映画「パディントン」の、Blu-ray、DVDの発売日が決まりましたね。
8月3日ですよっ!
これで、字幕版も見ることができます。
隣りの市の映画館は、吹き替えのみの上映なうえに期間もすごく短かったので、発売決定がとてもうれしいです♪
    

Blu-ray、DVD共に、通常版と数量限定スペシャルBOXがありますね。
オリジナルポーチとマスコット、ブックレットがつくようです。
せっかくだからオマケ付きにしたい気もするけれど、マスコットの顔見たらちょっとばかりぎょっとした自分もいます(笑)。
こんな風に迷っているうちに限定数になったりしちゃうのだろうな…
みなさま、どちらを購入なさいますか?
理由と共にお知らせください(笑)。

とにかく、楽しみですっ!

ムムム、Amazon限定ステッカー付きなんてのもあるのですね。
どれを買えばいいんだ!

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映画館で見たよっ!「パディントン」

1月15日公開からはもれたものの、2月13日から隣りの市でも上映となりました。
吹き替えのみの上映ですが、スクリーンで動き回るパディントンを見られるのなら行きますとも!
しかし、長らく映画館からは遠のいています。
少なくともブログを始めてからは行ってないです。
あえて年数を数えたりはせず、とにかくシネコン初体験です。
ですが、平日昼間のせいか空いており、チケットを買うのもまったく困りませんでした。
初シネコンなので、部屋ごとにスクリーンの大きさ&席数が違うとか、予測してませんでした。
私が見たのは102席と、他と比べるとこじんまりとしたところ。
おまけに上映始まっても20人いなかったような…平日の昼間だからっ!
一日3回あるうちの1回は300席ちょっとある大きいところだったみたいですけど、久しぶりに見るのだから小さい方のスクリーンでよかったのです。
特に、最初のペルーでの大惨事のところなど、大きなスクリーンで見たら泣いてたと思います。

そんなこんなで映画本編です。
最初にCGパディントンと見た時、はっきり言って気持ち悪かったです。
が、何度も写真を見、予告編やらを見るうちに愛らしさが勝ってきました。
そして映画を見た今、かわいいクマでしかありません。
表情が移り変わるのを感じ取れるからかもしれませんね。
眉毛や口角の上下だけじゃない表情がリアルでした。
っていうか、それは人間の思うソレであって、クマだとするとリアルではないのでしょうけれど。

ミリセントが何故パディントンを狙うのかも冒頭の探検家の話とつながっていたし、突然フランスパンのサンドウィッチを食べていたのにも答えがあったし、お話はまとまっていてよかったです。
でも、ブラウンさんのところと「家族」が強調されていたのはちょっと…でした。
何故なら、原作ファンとしてはまったくふつうに家族みたいになっていくのを知っているからです。
映画で、ブラウンさんが一応パディントンを家に置くことに決め、自分は仕事、子どもたちは学校、奥さんは調べ物、バードさんは買い物でみんな外出、というのがありましたよね?
あそこでブラウンさんは「ひとりにして大丈夫か?」となりますけど、みんな「平気、平気♪」と出かけてしまいますよね。
「ひとりにして大丈夫か?」なんて心配を最初っから誰もしないのがいいところなのにね(笑)。

パディントンが図らずも引き起こしてしまう騒動は、まるでジャッキー・チェンの映画のようでした(スリを捕まえちゃうやつね)。
警官のヘルメットをかぶって笛をピーッとするなど笑ってしまいましたが、もうちょっとおとなしめのがたくさん集まっているんだよね。
続編ではそういったスケッチがもっとたくさん詰め込まれているといいなと思いました。

見る前は、字幕で見たかったなあ…という気持ちもありましたが、松坂桃季さん、とてもよかったです。
子グマだからと元気いっぱいの声は違うと思うので、少し高めの抑えた感じはとても好感が持てました。
小さな紳士の礼儀正しさにぴったりだったと思います、ちょっと価値観が違うところも含めて。
バードさんの声が定岡小百合さんで、アニメ版と同じだったのもすんなり入りやすかった理由のひとつかもしれません。
でも、やっぱり字幕も見たいので、DVD出たら買います。

というわけで、久しぶりの映画館体験が「パディントン」でよかったな♪というお話でした。
ただ、ペルーの大地震はいかんよ、おじさん殺すのも。

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みましたか?

みなさま、映画「パディントン」、もうご覧になりましたか?
私はげっぷのCMだけでも喜んでおります。
いいのです、DVDを待てば字幕も吹き替えも見られますから。
みなさまの感想は楽しみにしておりますので、ご覧になられたら是非ブログ等に感想をアップしていただけたらなあと思います。
映画のストーリーブックも出ているのでネタバレ等はだいじょうぶですよ。

それに、私をパディントン好きへといざなったきっかけとなったロンドンガイドブックが、出版社をかえて発売されたそうじゃないですか。
ペルーへの里帰りの模様が追加されてますよ(笑)。


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