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ささくれた日々

海外ドラマ、映画、本等の偏愛感想。ネタバレの配慮はあまりされていませんのでご注意を。

   

「無実はさいなむ」、三つ。

一月の後半に人生初のインフルエンザに罹りました。
その直前に見たのが新しい方のドラマ「無実はさいなむ」でした。
因果関係はないと思います。

ネタバレということでもないですが、読めばわかっちゃいますから、以下ご注意ください。









前にマープル版で見ているはずなのに内容思い出せずにいたのが幸いでした。
純粋に犯人捜しもしていたわけですが、身も蓋もない真犯人でした。
もっと何かが隠されていることを期待していたので、肩透かし感がありました。
ジャッコの身の上を思えば十分隠し事はあったのですけども。

で、インフルエンザから回復してから買っておいた原作を読みました。
ああ、真犯人は別だったのか、と納得です。

そして最後に偶然AXNミステリーで放送のあったマープル版です。
こちらはマープルと兄弟姉妹が一人多いけど、結末は同じでした。
解説に、探偵役が不在なのがよろしくない(だいたいそんな意味のことだった)と書かれていたので、製作サイドも同意見だったのでしょうか。
でも、お母さんがただのガミガミ女じゃありませんでしたか?
原作や新作では、「春にして君を離れ」のお母さんに通じる、独りよがりな愛情が漂っていたと思うので残念な気が。
このマープル版の犯人こそが新作での犯人だったらしっくりくるような…?

最後に。
マープル版もやっぱり見てよかったです。
だって、ジャッコの冤罪を伝えに来た学者さんの吹替えが東地さんだったんですよ。
よかった、よかった。

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