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ささくれた日々

海外ドラマ、映画、本等の偏愛感想。ネタバレの配慮はあまりされていませんのでご注意を。

   

CSI:5−3「天使の生き血」

13歳のアリシアが誘拐され、遺体で発見される。
アリシアが死んでしまったことだけは本当だが、全部家族が演じた芝居。
誘拐なんかされていない。その時にはすでに死んでいた。
白血病のお兄さんのドナーにするために生まれてきたアリシア。
年が離れている感じがしたのはそのため。
骨髄だけでなく、こんどは腎臓までも。

死因は、おとなしくしてもらうために飲ませた薬が多かったから。
と思っていたが真相は、さらにお兄さんが薬を足していた。
自分のために苦しんでいる妹を救うために。
自ら死を選ぶことは神がお許しにならない。でも殺人は?
腎臓移殖ができなければ結果的には死を迎えることになる。なぜアリシアの命まで。

薬の事故死じゃいけなかったのだろうか。道端に捨てるなんて。
アリシアの生まれてきた意味を考えると、ドナーとしてしか認めていなかったようで無念。

性犯罪者だから疑われた男も気の毒に。
ひねくれた態度だったけれど、彼は彼なりに頑張ってる。
大統領の弟ですよね。

母親役は久しぶりのメリッサ・レオ、というか私にはケイ・ハワードですね。
さすがに年をとりました。病気の家族を抱えた母親のやつれた感じが妙にリアルでした。

グレッグの今度の後任候補はどうだろう。あれは彼女のミスだったのかな。
外食ができないなんて不自由だ。職業病なのだろうか。
最後、主任を諭すグレッグは一人前みたいでした。現場に出たい一心からかもそれないが。

キャサリン、過剰反応気味に思えましたが。先生にたてついたらいけません。
リンゼイだけじゃなく、キャサリンも難しいお年頃みたい。

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無題

  • by Garoto
  • URL
  • 2006/04/28(Fri)21:38
  • Edit
単なるお母さん(でも迫力満点でした)になってしまったハワード刑事。
彼女の演技を楽しませてもらいました。

今週はキャサリンの娘が反抗したら
今度はWATのヴィヴの息子が反抗し
母親は子育てを振り返るシーズンなのかなとつくづく思いました。

無題

  • by KEI
  • URL
  • 2006/04/29(Sat)02:42
  • Edit
こちらにも、お邪魔を。

>薬の事故死じゃいけなかったのだろうか。道端に捨てるなんて。

おまけに信じがたい偽装までして、親や家族のすることじゃないって思いました。

偽装のせいで目をつけられてた彼、そうそう、大統領の弟ですねっ
あの家族の父親も24で出てたっけ。
母親は、わたしはヤングライダーズでの役が好きでした。

無題

  • by yasishi
  • 2006/04/29(Sat)10:21
  • Edit
Garotoさん
ヴィヴィアンもキャサリンもお年頃の子供を抱えて奮闘中の様子。
キャサリンの場合、彼女も難しいお年頃のように見えてしまうのは何故でしょう。

KEIさん
あの団結した演技。エネルギーを向ける方向が間違ってるとしかいえません。
私、ホミサイドを偏愛しているので、
「ケイが悪いことするはずない!」と他のドラマなのに思ってしまいました。
これが事件解決を遅らせるのでした(私の中で)。

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