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ささくれた日々

海外ドラマ、映画、本等の偏愛感想。ネタバレの配慮はあまりされていませんのでご注意を。

   

CSI:7 #18「ダイイングメッセージ」

犯人は人が死ぬ瞬間を感じたいという壊れた男でした。
傷づいたその男をも被害者と思い、手を握ってあげてしまったことに涙するサラに人としてのあたたかみを感じました。
その前に腕の中で命が消えていった女性のことがあるからなおさら。
そしてそんなサラに「君が抱いていてあげたから彼女は一人で死ななくてすんだんだよ」と言葉をかけられるニックもよかったなあ。
ニックだからこそなのかも。
ホッジスのおそらく始めての遺族との接触も含めて、心を感じることに敏感になってました。

見ているものの、特に何かをという気にはならなかったので放置してましたが、今回は特別なことが。
前回の予告で倒れている男の目の部分だけが見せられてましたよね。
これを見て「コイツが犯人だ!何故ならシェーンだから!」と思ってしまったのですよ。そのまま忘れてたけど(笑)。
そして今回、オープニングでWalton Gogginsの名を見て予告での感情を思い出しましたよ。
犯人としての肉付けは私の推理よりされてました(笑)。
何が哀しいって、あの額や歯並びを見ずして、コイツが誰かわかってしまった自分ですよ。
ひょっとして好きなのか?うえ~。

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