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ささくれた日々

海外ドラマ、映画、本等の偏愛感想。ネタバレの配慮はあまりされていませんのでご注意を。

   

CSI:6#16「壁の鼓動」

シリルはオズワルド刑務所に入れられてしまうのでしょうか。
人殺しではないので大丈夫ですよね。
…今回主任は何してましたか?(笑)

シドリー宅の煙突から男性の焼死体が発見される。
別の場所で焼け死んだ後に放り込まれたらしい。
シドリーは1年前キャロラインという未成年の少女の失踪に関わっていると父親の証言があったが、決め手がなく捜査できずにいた。
その事件の証拠が見つかるかも、とキャサリンとウォリックは捜査に乗り出すが、シドリーの弁護士から今回の事件に関係ないところの捜査は控えろといわれてしまう。
煙突事件に限定して調べると、煙突からもう一つ死体が発見される。
それがキャロラインだった。

いやー、シドリーは悪い男だ。腐ってる。
最初に見つかった死体からスポーツジムの会員証が見つかったから息子が死んだと思い込み、キャロライン殺人を息子のせいにするんですよ。
親を金を出す機械くらいにしか思っていない息子だったけれど、それは親が「子どもには金を出しておけばいい」って育て方をしていたからだ。
自分に罪を擦り付ける父親を見て、息子は何かを得たはず。
そう信じたい。

で、このキャロラインのお父さんがScott William Winters!シリルだ!
またOZに喜んでしまった(笑)。
娘の行方を何としても知りたく、シドリー周辺を再度捜査させるために、勤務先の病院から身元不明の死体を失敬して煙突から放り込んでました。
その際、子を亡くす親の気持ちを思い知らせてやるために彼の息子かもと思わせる会員証をちょっと焼いて死体に沿わせた。
しかし、シドリーには何のショックも与えなかった。
息子に罪を押し付ける男だものな。
何らかの罪に問われるだろうけれど「あなたが動いてくれなければ捜査できなかった、ごめんなさい」というキャサリンの言葉から酌量を見出したい。
で、キャロラインのお父さんをシリルと見ちゃうと、
死体安置室で死体を物色していいのはグローブスだけだぞ
といらぬ妄想が渦巻くのでした。

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無題

  • by Garoto
  • URL
  • 2007/08/10(Fri)19:28
  • Edit
大丈夫、シリルは人殺しはしていないし、死体を盗んじゃったのは犯罪だけど、CSIの捜査の突破口を開いてあげたんだから、OZには戻されないと思います。
しかしオヤジになったよね。
あんなに美人な娘がシリルに?って考えちゃいました。
そういえばライアンの子供も似てなかったっけ(by マイアミ)

OZな人たちが出てくるとどうしてこんなに楽しいんでしょう♪

無題

  • by yasishi
  • 2007/08/11(Sat)09:11
  • Edit
◇Garotoさんへ
よかった、シリルは大丈夫ですね♪
娘を想う父親の気持ちが、老犬顔によくあらわれていました。
>あんなに美人な娘がシリルに?
きっと奥さんが美人なのかも。
でも年を重ねただけでシリルもなかなかですよ。

OZな人が出てくると、頭の中にドラマ以外の世界が広がって困ります。

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CSI「壁の鼓動」

  • URL
  • 2007/08/10(Fri)
一週間溜め込んだドラマを潰していくのは大変・・・ というわけでやっと観たCSI。 シリルちゃんのあまりにも正しいオヤジっぷりが悲しかった。 でも彼も年頃の娘を持つ父親年代なんだから仕方ないか。 OZの囚人たちが

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