前回目覚めたボスコ周辺エピソードを期待したのに…(笑)。
市会議員がレイプ強盗の被害に遭うものの、屈辱感に耐えかねて犯人確認を拒否するという事件。
「表沙汰にはしない」というクルーズの再三の説得にも応じず、人として壊れた答えを実行しようとするが、最後にはクルーズの説得により自分の頭を撃ち抜くことは回避。
あの奥さんのせいで議員は余計に追い詰められたのではないだろうか。
奥さんの描写少ないのにこんなこと思うのは、言い掛りでしかないけど。
デイヴィスのお父さん事件。
実行犯であるレイモンドが来年には仮出所と知り、真実を話してくれるよう面会に行くデイヴィス。
シマ拡大を条件にフィニー警部が殺害を命じた、殺した男が警官だとは知らなかった、真実を散々訴えてきた、警官のパートナーにも、と次々に出てくるショックな言葉。
検事の前で証言して欲しいと頼んでも「ここから生きて出たいだけ」とスプリーム・アラーだった男としてはひどく弱腰(笑)。
でもこの面会自体が、面会担当官にはよくない兆候で、フィニー警部に連絡をとり、レイモンドは掃除中に刺されて…これでもうデイヴィスへの協力は無理。
しかし、モンローが動き出しデイヴィスパパ事件の「本当のファイル」を持つ人物に接触。
コピーをもらえることになったものの、「こうしている今も彼らは動き出している」と危険な領域であることを仄めかす。
そんな危険なことなのに、サリーとの関係に亀裂が生じ、パートナーはパパ殺しの首謀者の息子、恋人モンローはフィニー警部の一存で危うい立場、とデイヴィスが心配。
大人で頼もしいデイヴィスであり続けて欲しいが、どうだろう?
フェイスのパートは、ママに会いたいチャーリーが黙って学校からいなくなってしまうという切ないお話。
大人がいがみ合っている間に子どもは傷ついているという当たり前のことに、ようやく気付いたでしょうか。
そして…チャーリー、変わったよね?(笑)
さあ、次回こそボスコの話を!
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