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ささくれた日々

海外ドラマ、映画、本等の偏愛感想。ネタバレの配慮はあまりされていませんのでご注意を。

   

CSI:NY−20「需要と供給」

ベガスとNY、続けて見たのですが、両方とも裕福なお嬢さまが事件の中心。

男子大学生の部屋が荒らされ、ひどく暴行を受け死亡。
ルームメートの女子学生も姿を消している。
部屋に麻薬使用の痕跡があり、暮らし向きも裕福そうなので薬売買のトラブルか、と思われたが…。

殺された大学生は薬とは無関係。
浪費癖のあるルームメートのお嬢さまが、父親からカードを止められ仕方なく買った偽ブランド品のバッグから麻薬を見つけた。
これ幸いとばかりに即興売人になる。
手違いに気付いた偽ブランド品&麻薬業者が彼女の家を突き止め、
仲間だと思われた男子大学生が警告として殺された…。

売買過程の早い段階なので薬の純度が高い。
それ故の死人が出ても口を割らないお嬢さま。
ここでステラが暴走。ドンがなだめるという変な役どころ。
ダニーに命を救われた女子学生が証言をすることでようやくお嬢さまを逮捕できる。

疑問なのはダフ屋がきちんとした仕事なのか、ということ。
日本では法律に違反しているけれど、米国では違うのか。
便宜上ダフ屋と訳しているけれど、もう少し違った職種なのだろうか。
それともマックは子供を亡くしたお父さんを気遣ったのかな。

先週最後にキツイやりとりのあったマックとダニー。
今週はそんなこと感じさせずに一緒に働いてました。
でも来週は何かとんでもないことになりそう。

エイデンってみんなで同じ事件の捜査のときってラボにいることが多いような。
今回得意分野の分析だったのか、マックに褒められてた。
可愛らしいんだけれど、どこかすねた子供のような感じ。ニコッとしていても。

強気なドンなんて嫌いです
私の好きなドンはもっとおどおどしてなくちゃ。
ステラに堂々とため口なんて、そんなのドンじゃない!

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無題

  • by うな
  • 2006/05/23(Tue)00:25
  • Edit
マックは家族を亡くした哀しみを知ってるから、
被害者の家族に何か手を貸してあげたくなってしまうんですね。
過去の出来事について昨今は特に触れないけど、
こんな事件のときは思い出してしまうのでしょう。

>来週はとんでもないことに
あ!そうですね!書くのを忘れてた!
あのミスはやっかいです。ダニーが心配。。。

で、ドンちゃんですが、強気だとダメですか(爆
せっかくタメ口きけるようになったのにー。
また、オヤツを車に持ち込んでステラに怒られる、、、
なんていう場面がありますよ、きっと♪

無題

  • by yasishi
  • 2006/05/23(Tue)13:45
  • Edit
うなさん
あれじゃドン、普通にかっこいい人になってしまうじゃないですか。
それじゃキャラクターとして勝負できないので(何の勝負だ?)
おどおどしていてほしいのですよ。

マック、家族を亡くした哀しみは「お察しします」なんて言葉では表現でいないくらいに身にしみてるから
心情を思い遣るほうが優先の感じがします。

無題

  • by nyan-routine
  • 2006/05/25(Thu)15:11
  • Edit
やっと見慣れてきたのにあと3話ほどで終了だと聞き、まだまだそれぞれのキャラクターが未消化で、シリーズ2に期待します。
 あの鑑識の彼、結構いい味で好みです。今シリーズ:ベガスでのグレちゃんに満足していないので、こっちに乗り換えちゃおうかなぁとか思っちゃいます。
 自分と近しい境遇の人間へ親近感を持つのは人間の本能なんでしょうね、ステラもマックもダニーもそんなエピソードがいくつかありましたよね。

無題

  • by yasishi
  • 2006/05/26(Fri)11:07
  • Edit
nyan-routineさん
「鑑識の彼」ですか。
私はお察しのようにドン贔屓です。しかもパシリ扱いされているほうが好きです(笑)。
NYの人は自分とオーバーラップする事件だと暴走してしまうので
何か歯止めが必要な感じです。

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