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ささくれた日々

海外ドラマ、映画、本等の偏愛感想。ネタバレの配慮はあまりされていませんのでご注意を。

   

OZ−10「再生」

暴動から約1年後、囚人たちが改装されたエメラルドシティに戻ってくる。
各グループの代表を集めて評議会を開くことに。
もうグループでそろいの服や帽子の着用も許可されたのか。結局囚人の勝ちか。

シリンガーがなんとまあ、あっさりとビーチャーの策にはまってしまった。目の手術の成功に喜んだのも束の間、息子たちは行方がわからないし、仮釈放はもう望めないし。こうなったらビーチャーを攻撃するしかないですね。ヒルも言ってたけれど。楽しみ、じゃなくて恐い。

ライアン、発症 これがニュースでしょうか。
「何としても違った病名をみつけるんだ」という台詞が好きです。男で乳癌て珍しい。ただでさえ癌なんていうと弱みを握られてしまうだろうに、乳癌なんて。敵に白旗を振るようなものだろうか、あの世界では。
しかし、髪が伸びていたなあ。

刑務所の職員側を必ずしも善人として扱わないですよね。今回の所長だって娘さんは気の毒だけど、ミゲルに対しての行動は八つ当たり。犯人たちがラテン系だってっことだけ。ミゲルが関与している証拠はないんだから。

見ていて驚いたのは、このS2の段階で赤毛の青年カーク(?不確か)が登場していたこと。あまり印象なかったなあ。こんな早くからいたんだって感じ。

勉強すれば高校卒業の資格を取得できるシステムがスタート。ストーリーでふれられないだけでずっと続いていたシステムなのかな。工場のシーンが出てこないのと同じで。

見ていた自分が散漫な感じでまとまりがつかない。



順調に進んでますね! (がろと)

2005-12-21 19:56:17

こんにちは、お久しぶりです。
OZ順調に進んでいますね。
まだ今は一休み状態ですが、12話「恋心」からはまたしつこく録画を始めようと思っています。
今度こそOZ:ケラーバージョンを作ろうと思って(笑)
OZの中でケラー登場の場面だけ録画を繋いだら、いったいどのくらいの量になるのかちょっときになってまして…

なんてそれはどうでもいいんですが、カークはこのときからその他大勢の囚人に混じって姿を見せていますね。まだほとんど目立たないけど。
勉強システムはまたマクマナスの思いつきじゃないでしょうか(そしてすぐポシャる)
工場がなくなってしまったのは私も不思議に思っています。刑務所に併設されているなら不況で閉鎖なんてこともないと思うんだけど。
あと最初のころは看守たちの密談?に使われる階段のシーンがよく映りますが、後半で出てこなくなるのはロケのセットそのものが変わってしまったからなんですよね。

OZってよく観ていると不思議な事がいっぱいあります。
それがまた面白いんだけど。



ケラーバージョン… (yasishi)

2005-12-21 20:53:40

がろとさん、こんにちは。
ケラーの場面だけを繋ぐって… すごそうです。恐いシーンもたくさんあるし、どんなことになるやらそれは楽しみですね。私もライアンのところをやればよかったかな。

勉強システムや工場は画面に出ていないだけで、ドラマにおさまっていない時間に、皆働いたり勉強したりしていると信じたいですね。
階段のシーン、そういわれてみると後半見なかったような気がします。なにしろ再放送初心者(?)なもので、まだまだ観察不足です。セットが変わった、そんな理由があるのですね。

真面目に見ている人には怒られるかもしれないけれど、変なところを探すのが好きなのです。そんなつもりがなくても目に入ってしまうというか。
時々時間のつながりも変だったりしますよね。ストーリーだけじゃなくそういったことも含めて面白いんですよね。

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