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ささくれた日々

海外ドラマ、映画、本等の偏愛感想。ネタバレの配慮はあまりされていませんのでご注意を。

   

LOST−16 「最期の言葉」

何故ジャックとお父さんのお話が冒頭に挿入されているのか疑問だったが、そういうことでしたか。皆搭乗前にどこかで何かしらの接点があったのかな。
ソーヤーに酒を奢ってもらうのも、ホテルに財布を置いたままだったことから
「この人はたかりじゃありませんよ、ホントに財布持ってませんよ」と弁護してあげたくなる。疑われてもいないふうだったけど。
お母さんはジャックを許せないみたいだったけれど、お父さんのほうは告発を選択したジャックが医者としては誇りでもあったようだ。ただ、対象が自分であったためにジレンマが生じ、本当の気持ちをジャックに話せないことにつながっているのか。
偶然にもソーヤーがその最期の告白を聞いていたとは。また、酒場の男がジャックのお父さんだとわかっても、それをジャック本人に伝えることをしないのもソーヤーらしい。いつか、教えてあげるのでしょうか。

で、ソーヤーといえば猪との闘い
ビーチに猪が出てくるなんて、森の中に食べ物がなくなって猪も困っているのか、と思ったがそうではないみたい。例のこの島ならではの現象の一つだったのか。
山歩きは全くの不得手らしい。ケイトに指摘されなかったらずっとブーンの足跡を追っていたのかと思うと笑わずにはいられない。
人を殺すようなことはしていないと思っていたが、思い切ってやってたのですね、復讐のために。でも、ガセネタを掴まされたうえでの人違い。
ケイト護送の捜査官を一発で楽にしてあげられなかったのも、これでわかる気がする。
最後、突っ込んでこなかった猪との対面。銃を撃たなかったことで心の中の猪と折り合いがつけられたのでしょうか。

チャーリー贔屓は変わらないけれど、いつの間にやらソーヤーの魅力に負けてしまったみたい…。

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無題

  • by モリー
  • URL
  • 2006/03/06(Mon)22:41
  • Edit
ジャック親子の因縁がオープニングにあったのに
ソーヤーと酒場でお酒を飲んでいたのがジャックのお父さんだなんて、
種明かしがあるまで全く気がつかなかった。
人違いで撃ってしまうソーヤーは、なんだか憎めないです。
ブーンの足跡を追うソーヤー、それを指摘するケイト。このシーン笑えますよね。

無題

  • by KEI
  • URL
  • 2006/03/07(Tue)12:41
  • Edit
こんにちは。

信用できないはずの相手からの偽ソーヤー情報を鵜呑みにしてしまったり、
ジャック父の言葉に押されて殺人を決行してしまったり...
これまで彼が不本意にも犯罪へと流されて行った経緯が見えた気がしました。

子供の猪を抱えたソーヤー。
猪は可哀想だったけれど、ソーヤーは可愛かったです(笑)

無題

  • by yasishi
  • 2006/03/08(Wed)09:37
  • Edit
コメント&TBありがとうございます。

モリーさんへ
酒場で一緒だったのがジャックのお父さんだというのは、声でわかりました。何か聞いた声だなあと思ったらヌッと出てきたのでした。

KEIさんへ
ソーヤー、犯罪者へと「不本意にも流されていった」という表現がぴったりですね。不幸な生い立ちにちょっと酔っていた時期もありそうな感じがします。

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LOST 16話 最期の言葉

  • URL
  • 2006/03/06(Mon)
今回のゲストは「Xファイル」のジョン・ドゲット役、ロバート・パトリックさんです。ターミネーターにも出演していました。

LOST 1-16 「最期の言葉」

  • URL
  • 2006/03/07(Tue)
ソーヤーの過去に更に迫った、とても見ごたえのあるエピソードでした。 AXN LOSTでも、読み込めない事柄も幾つかあります。 最近、何かがソーヤーに足りないと思っていました。 その何かを今回のフラッシュバックの中で気がつくことに... ワルぶっていたソーヤーがあの手紙を読む度に見せるあの哀しげな表情。 あの表情に何より心惹かれていたのです。 彼が背負っている罪の意識、恨み、悲しみの重さが感じられて、最も彼に感情移入してしまう瞬間だったから。 それでも、今回、サイードがチャーリーに言っていたように一生忘れ去ることはできないだろうけど、過去と区切りをつける時を意識し...

米国TVランキング: 2/27(月)〜 3/5(日)

  • URL
  • 2006/03/10(Fri)
2/27(月)〜 3/5(日)のアメリカ合衆国の週間プライムタイムTVランキングをお伝えします。 【参考】 ☆アメリカの2005-2006年TVシーズン番組表:[ネットワーク別] [曜日別] ☆オススメ新番組(2004-2005年シーズン編=Lost、Desperate Housewives他) ※データのある範囲で1000人(または1000世帯)単位まで記してあります。 3/5(日)に開催された第78回アカデミー賞授賞式(ABC系列)が3893.9万人の視聴者を獲得し、トップを飾りました。ちなみに、昨年の視聴者数は約4210万人、一昨年(『ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還』が最優秀作品賞を獲った年)の視聴者数は約4350万人でした。 アカデミー賞授賞式直前に放送されたオスカー・カウントダウン特番(ABC系列)を見たのは1697.5万人(9位)でした。 バーバラ・ウォルターズのオスカー特番(ABC系列)を見たのは昨年比22%減となる970万人(43位)でした。この特番は昨年まではアカデミー賞授賞式当日に放送されていました。今年は冬季オリンピック中継(NBC系列)との直接対決を避けるために授賞式そのものの開催が3月に延期されていましたが、オスカー特番だけは「The February Sweeps」期間にギリギリ入る3/1(水)に放送されました。しかし、やはり、オスカー本番との同日放送でなかったことが祟ったのでしょうか。 またもや3回放送された『American Idol』(FOX系列)は火曜版が3008.8万人の2位、水曜版が2964.0万人の3位、そして木曜版が2632.1万人の5位と、全てトップ10入りしました。 『American Idol』火曜版の後枠で放送された『The War at Home』も自己最高の1250万人(21位)の視聴者を獲得しました。 『American Idol』水曜版の後枠で放送された『Free Ride』の第1話を見たのは1357.5万人(18位)でした。 『American Idol』木曜版の後枠で放送された『Skating with Celebrities』(FOX系列)のシーズン・フィナーレを見たのは1412.3万人でした(13位)。 『American Idol』の舞台裏を描く『American Idol

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