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ささくれた日々

海外ドラマ、映画、本等の偏愛感想。ネタバレの配慮はあまりされていませんのでご注意を。

   

CSI:NY−13「タングルウッド・ボーイ」

マック&ステラ
雪原に捨てられた若い男性の死体。
地元ギャングの偽刺青。ギャングに憧れたうえに、仲間に入れてもらおうとして下手をうって、始末されたらしい。
このギャングに誘われたけれど入らなかったのがダニー。
何かもっと秘密が語られるのかと思ったが。またそのうちに関連エピソードがあるのだろうか。

ダニー&エイデン
車が転落して運転していた女性が死亡。別の車に当てられた痕跡がある。
マッサージサロンに勤めていたようで、そこに来るお客の愛人にヤキを入れられすぎた結果の事故。

どっちの事件もなんだかなあ。いい大人なのに子供の延長な犯罪。
ラボと現場を行ったり来たりして、調べ上げた挙句これではがっかりしないだろうか。因果なお仕事です。

NYを表すのに何と言ったらいいかわからなかったけれど、ストーリーが無いのだと今さら気付きました。
別の楽しみ方見つけちゃったから、OKなんですけどね。
ホークス先生の熱中キャラが静かに際立ってきているし、エイデンは若いのに気配りのできるお嬢さんだし。
「CSIも人手不足なの。捜査が遅れてごめんなさいね」なんて嫌味もなく言えるなんて偉いよ、エイデン。

今回ステラの出番が少なく、見やすい印象がありました。
1回だけならいいが、強烈ステラがいなければいないで物足りないかな。

常々、わりと眼鏡をかけている人が好きなのですが、なかでも
レンズ越しの背景が歪んで見えるというのもポイントなのです。
そう、度が入っていることが条件。その点、ダニーは合格。
この前、みうらじゅんさんがレンズ越しの背景の歪みについて熱く語っているのを読み、嬉しいやら、何やら。

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無題

  • by うな
  • 2006/04/04(Tue)01:35
  • Edit
NYの事件って、とにかく薄味ですよね。
ベガスやマイアミの場合、同じ枠内でモノ凄い物語があったりするのに。
シーズン後半から盛り上がっていくのかなぁ。

ダニー、時々意味なくメガネをはずすので、てっきりダテだと思っていましたが、
よく見たら本物っぽいですね。
レンズの内側と外側のズレもポイントです(キッパリ)

今回のステラは、マックと一緒だったので、楽をしてたように見えます。

無題

  • by yasishi
  • 2006/04/05(Wed)09:54
  • Edit
うなさんへ
ダテ眼鏡はイマイチ、リアル感に欠けます。
ダニーは結構歪んでますよね。
そんなところばっかり見ているからドラマに集中できないのです。
でもNYはそうやって楽しんだ方がいいかもしれません。

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