ジョックと海辺を散歩中、ヘーミッシュは帰港の遅いローズ号の浮き輪を発見。
待っている家族に報告するもあまり気にしてない様子なので、バーニーの自然観光船に同船して海の様子を見に行くが納得いかないヘーミッシュ。
そこへラーキー親子が牛が元気になりすぎる草を持ってやってくる。
息子ラーキーが草を拾ったのは海、海底を調べるためにヘーミッシュが海へもぐると元気になる草とローズ号を発見、そして船内には人間の手が!
大麻密輸に手を出してしまったら嵐で遭難、たった一度のこと、とヘーミッシュはお目こぼしをして海に遺体を返してあげるのでした。
警察官の服装のまま「マリファナはもったいなかったな」と不良心を忘れないヘーミッシュは○。
バーニーの自然観光船の売りは鯨が見られること。
しかしその鯨はハリボテで背中のみなうえに操作するのは息子ラーキーだ。失敗の可能性を見抜けないバーニーがいけないよね。
こんな間抜けな観光詐欺がアグネスに捨てられたくない、バーニーを愛している、というこの夫婦の切ない話につながるのがすごい。
子どもが欲しいが無精子症のバーニーはせめて頑張って仕事をすることでアグネスをつなぎとめておきたいと思い、アグネスはアグネスで出産経験があるのにそれを隠して結婚&妊娠できるかどうかの検査が後ろめたい。
そこにふらりとロックドゥにやって来た青年がアグネスに近づいて、バーニーは仲を疑うが実は彼はアグネスの息子。実母に会いたくてやって来たのに、大麻騒動と絡めた密輸疑惑にmisdirection(笑)。
マクベス巡査は推理ドラマだったのか!
アレックスはやっぱり鼻につくね。「私に荷物預かってない?」とイザベルに聞くのはまだいい。しかし中味のベビー服、広げて見せるかね。これこそmisdirection(笑)。
アグネスとバーニーが「請求書が来たわ」って言っていたのは、検査結果+請求書だったのですね。直後にハリボテ鯨を見せられたから「これの請求書か!」とここでも勘違い。
コメディと思っていたのに侮れない(笑)。
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