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ささくれた日々

海外ドラマ、映画、本等の偏愛感想。ネタバレの配慮はあまりされていませんのでご注意を。

   

サード・ウォッチ5 #109「怪物がめざめるとき」

防犯課、麻薬課それぞれ別の場所へのタレコミによる誘導はボスコの弟の葬儀場とあわせて3箇所を狙った罠だった。
同時に爆破させて息子の死に関係した警察官を皆殺しにするドナルド・マンの計画。
しかし葬儀場担当の妻を人質にとられた男が自爆しきれず、雇われたことを白状。
生き残ったクルーズと葬儀参列者で推理し、ドナルド・マンの復讐とわかる。
そして冒頭、関わった者リストをドナルド・マンに渡していた警官はクルーズの部下のヨシらしい。上司がクルーズではやさぐれ者がいてもおかしくないな、と思ったり(笑)。
最近出番の多かったコーヒーに砂糖入れすぎの刑事(鑑識?)がスーツを新調したというのはひっかけだったのか?
そんなこんなで生き残りを一気に始末しようとドナルド・マンが銃撃隊を病院に派遣し銃撃開始、というところでおしまい。
2シーズン続けて銃声でのクリフハンガーとは。

マイキーの葬儀も終わらないうちにママが突っ込んだ車の下敷きになるなんて、ボスコがかわいそうすぎるシーズンだったなあ。
あ、パパが妹を送りに行ったのってあやしくないか?現場を離れる口実だったのではないか?いくらなんでもそこまでひどくないと思うけど。ジョニー・サックだったら全面的に擁護でこんなこと考えないだろうに…(笑)。

その他のみなさんはサリーのロー・スクール行きはわからないが、フェイスはフレッドに新しい女性ができて夫婦としては終わりのよう。
キムは爆弾現場に入らなかったことを責められ妊娠を告白。
現場でボスコママの気道切開をして「現場に出られないようにしてやる!」と新人救命士グレースはドクターに叱られる。
緊迫していたのにカルロスだけは何故かマイペース。空気読み間違ってるけど「カルロスだから」と思わせるところがすごい。

とにかく、また銃撃の行方をヤキモキさせられながら次シーズンを待つわけだ。
最後の「しばらくお待ち下さい」というスパドラのお知らせ、しばらくってどのくらいなのさ?

何のエピソードなく消されるよりはいいけれど、派手な降板劇は穴が大きい気がする。
オープニングのホースかついだジミーの姿がなくなったのは実に寂しい。

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無題

  • by Garoto
  • URL
  • 2009/03/22(Sun)16:50
  • Edit
S5視聴お疲れ様でした。
ジーン・シモンズも本当に立派な悪いおっさんになったなと感心しつつ、今回もとんでもないクリフハンガーでした。
カルロスは相変わらずでよろしいんですけど、やはりFDNY寂しすぎます。
S6はファイナシーズンだと作ってる方も観ている方もわかっているのでそれなりの楽しみ方ができるんですが、でもFDNYの人たちにもう少し頑張ってもらいたかったです。

Re:無題

  • by カクテキ
  • 2009/03/23 10:52
またもや銃声のクリフハンガーには苦い顔を隠しえませんが…前回のような仲間割れでないことをよしと思うことにします。
カルロスはマイペースでした。
強いて言うと、娘さんのその後の報告が聞きたかった!(笑)
次シーズンはいろいろな情報から覚悟を持っていろんなことに目をつぶりつつ、ボスコを応援したいと思います。

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