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ささくれた日々

海外ドラマ、映画、本等の偏愛感想。ネタバレの配慮はあまりされていませんのでご注意を。

   

マイ・ネーム・イズ・アール3 #4「The Frank Factor」

アールが刑務所で昔のルームメイト、フランクに会って「あれからどうしてた?」と語り合うエピソード。
家を追い出されたアールとランディが転がり込んだのがフランクとパコのトレーラーハウス。このパコというのがクローザーのサンチェス(Raymond Cruz)。故郷においてきた恋人(なんとカタリナ)の写真を見て涙を流しながら身体を鍛えてました。
この四人で強盗を計画するが、決行の日はアールがジョーイに捕獲された日で、アールが来ないとなるとランディもテレビを見たまま集合を忘れる。
残った二人で強盗は成功するものの、密入国してきたカタリナをパコが発見し、ダーネルを降ろしたばかりのFBIの車に追突して御用となったのでした。
フランクは今アールと一緒の刑務所だけど、パコは強制送還か?

カルマの旅もそろそろいい人臭が鼻につき始めてきたので、S3を見るのを半ば躊躇っていたがこういうリンクエピソードは好き。
パコの恋人がカタリナで、証人保護プログラムの研修を終えて放り出されたダーネルと出会ったのが密入国したてのカタリナだったとか、関係性が面白かった。これ、後付ですよね?
FBで登場人物のリンクを見せることが売りの一つとしていたドラマ(何でしょう?ちなみに私は新シリーズ見ない・笑)よりも話としてうまくつながっていたと思う。あっちは後ろを通るだけだったりするからね。

ダーネルの証人保護研修もくだらなくて好き。
教官の「まずは自己紹介だ」に正直に名前を話し出すダーネルはひっぱたかれ、「どんなことがあっても身分を明かしてはならぬ」と悪いお手本となり、「指紋がなければ不都合なし」と指紋削り器(!)の前に立たされ、削り始めたところで「強制はしないけど~♪」と教官、絶叫するダーネル。
くだらなすぎるけど見たまま笑えるから好きだ。
昔のエピソードで、証人保護受けてるはずなのにジョーイとの結婚式にママ(おばあちゃんだっけ?)をはじめ、親戚が集まっていたのは「?」だったけど「細かいことは気にしない!辻褄なんてなんとなく合うもの」という自信の感じられるエピソードでありました(笑)。

お馴染みさんの娼婦がバーに連れてきた日本人というのがまたへんてこりんだった。
出張で来た英語のわからないヨシミツさんという役だったのだが「典型的な日本人の役なんてイヤだ。でもエージェントがやれって言うから!」とたどたどしい日本語でおっしゃいました。このセリフ、わかってるんですかね?

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