山奥で四体の死体が見つかる。どれも長いこと埋められていたようで、首を切られていることのみで身元がわからない。腐敗の進行から、それぞれ4ヶ月前、3ヶ月前…と一月間隔で殺されていると判明。埋められていた場所を地図で結ぶと悪魔の儀式に用いられる逆星型が連想された。まだ死体の見つかっていない地点に向かうとそこには次の墓の場所とでもいうかのように目印がつけられていた。
珍しく最初からモーザーが現場に!でもドラマ上、はぶかれているだけで、絶対家で遊んでいるところをシュトッキーからの電話で呼び出されたはず(笑)。
季節は冬、まわりも雪だらけ。現場でレックスは風邪を引いてしまったようでクシャミ連発。現場が大好きな犬刑事なのに車から降りようとしません。女獣医の診断も「風邪、温かくして休むのが一番」と。なので本日はお留守番犬。
モーザーも仕事に行ってしまい、女獣医も出かけようとしたら足が痛いふりをして同情引こうとしてました。しかしさすが女獣医、仮病(仮怪我?)だと見抜きます。ミュンヒハウゼン症候群?と思ったら、この足イタタっ!が今回の伏線(笑)。犯人に撃たれたふりして油断させて飛び掛かるという芸当。油断させてやれ…などと考えることができるなんて恐ろしや、犬刑事。カルト教団の臭いもお気に召していなかったみたい。
モーザー宅での大捕り物、こんなことになったのは全てモーザーの責任。
教団から逃げ出した女性の「理由は言えないけど恐ろしいから匿って」を実践していいのは下っ端までです(笑)。警部はそんなことしてはいけません。
携帯電話落としても気付かないのもどうかしてる。そうか、電話はいつもレックス任せだからか!
彼女も彼女で、警察では話せないのにどうしてモーザーの家なら話せるのかな?
ホントにこの捕り物はへんてこりん。
レックスが脱出した小窓のある地下に彼女を匿えなかったのか?そうしたら家の中連れ回さなくてもよかったのにね。
カルトの追っ手の灯油攻撃に予防で消火器使うのもびっくり。また追っ手どもが「あれ、点かないぞ」って言ってるので本当に効果があることにもびっくりだ。
人質交換も、もう一人の追っ手は何ぼんやり突っ立ってるんだか(笑)。
どっちも穴ばかりの攻防戦で埒が明かないのでシュトッキーが来てくれて本当によかった(笑)。
「どうして来てくれたんだ?」とたずねるモーザーに「第六感かな」とシュトッキーは返しました。刑事の勘だよねえ、モーザーにはないみたいだけど。
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COMMENT
無題
モーザーはレックスやシュトッキーに救ってもらってますね。こんな刑事でいいのでしょうか(苦笑)
Re:Garotoさん
モーザーが無理矢理カルトに推理していくところで大笑いだったのですが、本当にその通りだったので困りました。
モーザーはどうして警部になれたのか、改めて不思議に感じるエピソードでした。
無題
>油断させてやれ…などと考えることができるなんて恐ろしや
相手が油断しているかどうかを伺っていたところも賢いと思いました! モーザー無しで一人(犬)で作戦練ってますね、犬刑事!
消火器の使い方!私も驚きました。事前に撒いて使うこともできるんですね。そういえばガソリンがピンク色しているのも気になりました。(笑)
Re:さとうさんたさん
誰かさんよりよほど刑事らしいです。
>消火器の使い方!
新鮮でしたよね(笑)。
確かに火は点きにくくなるでしょうが、どうして犯人は他のところに火を点けようと思わなかったのか不思議でなりません。
>ガソリンがピンク色
そんな色でしたか!見逃してしまいました。寒さ対策?(笑)