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ささくれた日々

海外ドラマ、映画、本等の偏愛感想。ネタバレの配慮はあまりされていませんのでご注意を。

   

サード・ウォッチ6 #21(130)「最後の抗争」 End of Tour

前回から引き続いていた、宗教団体のテレビ局立て籠もり事件はフェイスの「力になるから」の説得が効きとりあえず現場は解決。子どもたちへの虐待を謝罪しろと詰め寄られていたのは、実の父親だったのですね。それなのに「彼には妄想癖がある」で片付けようとしている。息子が逮捕され、自分に残された仕事はいい弁護士をつけてやることだと思っているのがまた憎たらしい。フェイスが力になっても裁判は泥仕合になりそう。次回が最終回なので先行きは見ることができそうもないのがいいんだか悪いんだか。

警察署へ宗教団体の長を連れてきたフェイスに、自宅でボスコが絡んだ発砲事件ありとの連絡。吸血族ダンテがエミリーにバカにされたと、仲間を連れて部屋に押しかけるが、暴れたいだけの仲間は殺してやりたいというダンテとの温度差に逃げ出す。そこへフェイスに射撃テストに不正はなかったとの証拠を見せに現れたボスコが、エミリーに危害を加えようとしていたダンテを射殺。ボスコ視点のぼやけたエミリーとダンテ、そして銃声というのは心配させる。
これでフェイスがボスコに感謝するのは当たり前のことだけども、釈然としないものもある。ボスコが言っていたように、人を信じようとしない心が先にあるような気がして。こんな時でも「(俺を信じられないなんて)俺が入院している間に何があったんだ?」と言えるボスコ、やっぱり大好きだ(笑)。

クルーズを家に送り届ける途中に立ち寄った店でサンチャゴがギャングに撃たれる。命に別状はなかったが重傷のサンチャゴは、街の治安安定のためにホリスと取り引きするべき、とクルーズに言い渡す。しぶしぶだが最もかもしれないと拘置所からホリスを連れて来て交渉中、何者かが署に爆薬を投げ込む…!ここで次回の本当の最終回へ続く。
ホリスが取り引きによって、ギャングの攻撃を緩めさせると思ったのだが。この爆薬騒動は取り引き交渉前から計画されていたもので、ホリスが署内にいることは知らされていなかったのか、どさくさでホリスを救出する作戦(…最近どこかで見たぞ。PBだ・笑)だったのか、それとも承知でホリスを狙ったものなのか、何通りも理由が浮かんでくる。

レギュラー陣では、ブレンダンの意識が戻りグレイスと気持ちを確認し合え、カルロスはレヴィーンへのプロポーズを雰囲気にこだわってまだできず。しかし、大切なのは言葉だと消防の新人君に影響されとうとう決心した様子。殺伐とした終局へ向けて、この二つだけはあたたかい話題となってくれそう。

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