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ささくれた日々

海外ドラマ、映画、本等の偏愛感想。ネタバレの配慮はあまりされていませんのでご注意を。

   

OZ−32「博打」

元看守ヒューズの知事への発砲を受け、所長は副知事立候補を取りやめる。
エムシティの惨状を所長に訴えるマクマナスだが、二人とも何を今さら!としか思えない。

サイードもアデビシ派になっちゃたからってことでケラーとライアンは手を組んでアデビシを陥れようと画策。
スプリーム・アラーを犯人に仕立てるため、白人を殺しさらに彼と対立しているヤツをも殺す。勿論アラーの持ち物をかすめ現場に落とすことも忘れない。これで尻に火がついた状態のアデビシ。
そこへ実は企みをもって仲間になったサイードが同室になる。ポエットから聞き出した御乱交のビデオを入手するため。
しかしそこは最近のアデビシ、妙な感は残っている。サイードの企みはお見通しとばかりに証拠のビデオを渡す。
サイードはそのままマクマナスを通して所長の元へ。
で、クアーンズ失脚。マクマナスは所長に請われて(ウソ)エムシティの責任者へ復帰。
アデビシは他の区画へ移動になる。それを告げられ激怒しサイードに詰め寄る。ビデオを渡したのは忠誠を試す最後の手段だった、と。
刃物を持ち出したアデビシともみあっているうちに、カーテンが血濡れに。
倒れるアデビシ…。
サイードは具体的にどうやってアデビシを手なずけるつもりだったのだろう。ビデオは転がり込んできたラッキーな情報。でもその後救うつもりだったといってもプランが見えてこなかった。今となってはわかりようもない。

思いどおりに事が運んだケラーとライアン。サイードの作戦とどっちが効果的だったのかは疑問だ。
ビーチャーは騒動の発端の殺人がケラーの仕業だとお見通し。
死にかけた時に地獄へ行きたくないと改心したと思ったが。あっさり殺人者に逆戻り。
「殺しの事実を知っても自分を愛しているから話すことはできない」
そうビーチャーに告げる。ハンク殺しを依頼したという爆弾も持ってるし。
愛情を利用した脅しなのか。
シスターとのやりとりにしても、本心か演技か区別がつかない。
シスターといえば尼僧を辞める書類を破っちゃいました。
ここまでシスターを振り回せるケラーって。振り回されているのはシスターだけじゃないけれど。

もう一人の悪巧み男、ライアン。人でなし!
シリルがクレアと通じていることをばらしそうだと察すると薬を飲ませておとなしくさせちゃおうとする。
あんなに可愛がっているはずのシリルなのに。

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