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ささくれた日々

海外ドラマ、映画、本等の偏愛感想。ネタバレの配慮はあまりされていませんのでご注意を。

   

OZ−37「暴風」

老化促進薬の実験は中止に。
シリルも元気を取り戻すが、ネイサン先生は医師としての倫理を問われることになりそう。
製薬会社からの依頼に応じただけなんだけれどね。

クルティエのところから改宗したいとムカダ神父のもとへ来た男。
この勝ち誇ったようなムカダ神父の顔!これがちょっと大人気ない(笑)
でもさすがに神父。そんな心の間違いにすぐ気がついてしまいます。
感情的になるムカダに同じく感情的に返すクルティエだったが、
お互い宗派が違うだけで本物だった。二人とも歩み寄りを見せる。
歩み寄れないのは間違った解釈をしているカーク。クルティエのもとで暴走を始める。
これが恐ろしい。
感情的になったことを後悔しているムカダ神父がサイードに心を話しにいくのが面白い。
あのシーン、確実にサイードの方が上に立ってる。

サイードといえばこの前仲間に向かえたリロイ・ティット。
彼の企みは全てお見通しだった。
おまけにティットは本気で改心していた。
当初の目的を正直に話すとそれも受け止めてもらえる。
これが信仰心なのだろうか。
ロブソンからの殺害の催促も退ける。が、別の刺客を送り込まれ、
本心からサイードの盾となり命をおとす。
やっと信じるものが見つかったのに…

クルティエのもと、穏やかに過ごしているシリンガー。
でもハンクの嫁にハンクの死を知らせなければならない日がやってくる。
事実を告げると精神的ショックからか産気づき、刑務所の病棟で出産。
その場に立会い喜ぶシリンガーだが。あんなにうれしそうなのに。
彼女の「早く産まれるかも」が意味深だし。

オズでの仮釈放委員会ってどうだろう。仮釈放委員会というよりもそこに至らせる人達の方か。
今回のビーチャーしかり、後々のあの人しかり。
人権団体だかなんだか知らないが、かえって本人を傷つけてないだろうか。
ていうか、今回ビーチャーの前に登場したあの女が嫌なのかな。

レディングの企み、いまいちわからない。
あのグループ、力がなさそうに思えるけれど(ホワイトがいるもの・笑)考えていることは大胆。
オズでの再会を喜んでいたはずのヒルが、急に子供時代の恨みを吐き出すのには驚いた。
大胆なたくらみを止めさせるためだったのか。
で、ホワイトに狙われたスプリーム・アラーはわりと親切だということが発覚。
いきがってるだけなのかな。

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