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ささくれた日々

海外ドラマ、映画、本等の偏愛感想。ネタバレの配慮はあまりされていませんのでご注意を。

   

刑事マードックの捜査ファイル3 #9「ミイラは語る」

建設現場から見つかった2体のミイラ化した遺体は毒殺されたものと判明。
さらに義眼、義歯、入れ墨等から1836年頃のものであると推定された。
60年前の事件解決にマードックたちは頭を悩ませる…という、マードック版「コールドケース」でした。
関係者みんなが、保身+よかれと思ってつくウソにふりまわされるとことまで。
ただ、本家では高齢だろうが容赦なく逮捕されるのと違って、こちらは殺意がないこと、高齢であることから誰もお咎めなし。
時代というのもあるのでしょうが、ムーニーはともかく、夫妻を埋めてしまったチャーリーとレベッカは遺棄罪だよね…。
っていうか、マードックはこの夫妻を殺人罪で逮捕しろ、と言ってましたよね。
これ、本気だったのでしょうか、ウソを懲らしめるためだったのでしょうか。

そうそう、ムーニー。
彼はかなりの悪人顔なので絶対コイツが毒を持った!と確信しており、ほぼ正解でしたが、その理由が5歳の子どもらしくて泣かせるじゃないですか。
たぶん、大人になってあの薬の意味も薄々知るところとなって苦しんだりしたのかも。
それであんな悪人顔に!(笑)
ムーニーが実行したことを決定づけるのが棚の前の椅子とは。
「椅子があったから当時一番小さかったムーニーがやった」とは、簡単すぎる結論故に肩透かしのような盲点のような、得意そうなマードックがイヤなような…(笑)。
そうです、今回はマードックよりもジョージががんばってましたよ。
お互いが犯人かもしれないとかばい合っているチャーリーとレベッカにとらわれず、他の人が犯人であるかもとヒントを出し、ミイラの身元判明にも貢献しただけでなく、従妹ペニーの恋愛問題も円満に解決、と大忙し。
で、驚いたのがペニーの恋人の医学生、「モンク」さんでの初代ベンジーじゃないですか(IMDb情報)!
なら大丈夫、悪い子じゃないよっ!

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