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ささくれた日々

海外ドラマ、映画、本等の偏愛感想。ネタバレの配慮はあまりされていませんのでご注意を。

   

野望の階段Ⅰ(終)

先日イマジカで「野望の階段」3シリーズが三夜連続で放送されましたね。
その「Ⅰ」をようやく見終えたところです。

先に放送されている Kevin Spacey の「ハウス・オブ・カード」がたいへんに面白いので、こちらも見てみようと思いました。
発端は同じ。
新首相のために尽力したのに、自分の大臣席どころか案までも否定され、復讐心をメラメラと滾らせてのし上がっていくのです。
フランクの奥さんが復讐心を焚き付けるところまで一緒です。
こちらを先に知っていれば、リメイクでのゾーイにも心の準備ができていたはずですね。
そういうわけで、マティのことは知っていたも同然の結果です。
ですが、記者とフランクの関係は微妙に違ってますね。
ゾーイは完全に自分の上昇志向のためですが、マティはフランクに愛情感じちゃっていたようですから。
オリジナルの1990年ならともかく、2000年も10年以上経った今では女性記者の立ち位置も大きく変わっていて当然です。
フランクに忠実なスタンパーも微妙でしたね。
リメイクではフランクのやってること全て知っているようでしたが(二つの「死」についてはわかりませんが)、こっちのスタンパーはもっと知ってはいなさそうな気がします。
レストレード警部の人なので、知らないでいてくれた方がいいとも言えます。

首相を陥れ、次の首相候補も次々と脱落させ、最終話でフランクが新首相となるようです。
続きでもフランクは私たちに語りかけてくるのでしょうか。
語りかけ部分は、悪っぷりが伝わってきてやっぱりいいですね。
でも、どちらかというと Kevin Spacey の「悪目配せ」の方がより好みだったりします。

最高権力に辿りついてしまいましたけど、「Ⅱ」や「Ⅲ」では何の階段を昇っていくのでしょうか。
また少しずつ楽しみたいと思います。

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