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ささくれた日々

海外ドラマ、映画、本等の偏愛感想。ネタバレの配慮はあまりされていませんのでご注意を。

   

近況(~5月30日)。



「ミステリマガジン 7月号」を買いました。
特集が「最強!海外ミステリ・ドラマ・ガイド」とのことで、姉にそそのかされました。
ミステリドラマ愛のあるエッセイ、10人の方によるオススメ作品、放送局によるラインナップ紹介、といったところです。
オススメのコーナーでは、この方はこういう系統が好きなのか~とわかって楽しいです。
中でも、作家の大倉崇裕さんが「ホミサイド」を群像劇の傑作と挙げているのがたいへんに嬉しいです。
ホント、全話DVD化してほしいもののひとつです(あと「REX」もね)。
昔のドラマがいくつかあるのを見て、ふと思ったのですが、そういう昔のドラマを専門に放送する局ってできないですかね。
権利のこととかわかりませんが。

放送・配信している6社のラインナップ紹介で、AXNミステリーにあるロシアの「スニファー」というドラマが面白そうです。
主人公は、驚異的な嗅覚をもつ私立探偵だそうです。
過去5年でナンバーワンの視聴率だそうですよ、楽しみじゃないですか。
でも、やっぱり一挙放送…(笑)。
FOXが7月に放送する「バトル・クリーク」、この向かって左の人はアメリカ版「Life on Mars」で、本家よりも絶対によかったサム・タイラーのお父さんこと、Dean Winters じゃないですか。
彼の不良中年ぶりはとてもよいので、見ようかなと思います。
最近、そんなこと言っても続かないことが多いからなあ…(例「新・第一容疑者」)。
Huluも「ゾンビ・アット・ホーム」、「ザ・ラストコップ」等面白そうですけど、根気のなさがネックです。
あとは、ゼルさんが出ている「Madam Secretary」をどこかが買ってくれたらなあ、と思います。


髪を切ってもらいに行きました。
切ってくださってる方(Aさん)が、お客さんひとり終わった人(Bさん)に言いました。
「Bさん、〇〇お願いしますね」と。
でも、Bさんのお返事なく、髪の毛を掃き集めてます。
続けてAさんがまた言います、「Bさん、〇〇ですよ、お願いしますね」と。
そしたらBさんの口から「ありがとうございま~す」と、やる気のなさそうな声が。
Aさんの言葉に対してこの返事だと意味が通じない気がするのですけれど。
それとも、業界用語で「了解しました!」という意味なのでしょうか。
しかしですね、Bさんの様子からすると、どうもAさんに反抗しているような気がします。
かなりの近眼が裸眼で横眼の観察ですので、なんとも言えませんが。
Aさんの口調は穏やかで、むかつくようなことはうかがえなかったので、前日とか私が行く前に注意されたか何かしたのかもしれないなあ~と、カットしてもらっている間、脳内で何かが上演されていました(笑)。
そんなこと考えているから罰が当たったのか、帰宅後、なんだか一ヶ所きり忘れられているようなところを発見しました。
やっぱり、Aさんもちょっと困ってたのかな~と、脳内上演は続く。

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