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ささくれた日々

海外ドラマ、映画、本等の偏愛感想。ネタバレの配慮はあまりされていませんのでご注意を。

   

バーナビー警部 #2「血塗られた秀作」Written in Blood

#1は、結末を思い出せたけれど、これはそうはいきませんでした。
演じる俳優さんのイメージで犯人の見当がついてもね(笑)。
このオノリアさん、#69「スパイたちの秘密」のあの人ですね。
そして、ルイスとハサウェイが謎の暗号を助けてもらおうとした教授で、この前のポワロでもスパイでした。
…そういう雰囲気ということでしょうか。
「スパイたちの秘密」って、警部がMI6にいたことがあるとか、驚きの過去が出てきて、さらには「REX」やら「マクベス巡査」のエピソードを思い出させるものがあってかなりお気に入りだったようです。
「ルイス警部」のハサウェイもスカウトされたことがあるので、もしかしたらバーナビー&ハサウェイというコンビもあったかしら?などと浮かれていたようですけれど、今読み返してみたらハサウェイは6じゃなくて5って書いてありました。
…まあ、一時でもいい夢を見せてもらったということですか。

事件の本質のアイツ、精神科医の風上にもおけません。
よくもハドリーの前に顔を出せたものですね。
個人を特定できなければいいとか、そういう問題でもありません。
その後の本も、患者の告白から引用しているのでは?と疑念は尽きませんね。
ハドリーがエイミーに「ヤツと二人にしないでくれ」と頼んだ理由は、相手に対する恐怖ではなく、自分が何をするかわからないからとは、なんとなく想像できたというか、覚えていたというか、そんな感じでした。

後期ほど複雑ではないものの、人間関係のドラマ性が効いてました。
先生のアレは、必要ないだろうと思わないでもないですが、あの地域&生活で抱えていた鬱屈としたものを雄弁に語っていたように感じました。
これも、#1の医者夫婦のお互いの浮気も、そんな手近なところで…というよりも、狭い社会だからこそ陥ってしまう何かなのだなあ、と思ってみたり。

こうやって改めていろんなことを考えられるのは楽しいものです。
本当は「フロスト警部」も見たかったのですけれど、そんなにいっぺんには無理ですからね。
それに「フロスト警部」は、43話中35話までの放送だとか。
最初の頃の権利がなくなるのはわかるような気がしますが、新しいものを放送できないというのはよくわかりません。
「ポワロ」のS12もそうでしたけど。
自分の都合で「バーナビー警部」も途中までしか見られないかもしれないですけど、それとこれとは別ですから。
扱っている番組に対して愛情薄いと思えて仕方ありませんよ(他の理由も+して)。
誰か、私の考えすぎだと言ってください(笑)。

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