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ささくれた日々

海外ドラマ、映画、本等の偏愛感想。ネタバレの配慮はあまりされていませんのでご注意を。

   

サード・ウォッチ−5「怒りの制裁」

混乱をきたすので1話ずつ視聴することに決定しました(笑)

公園にいた子供がギャングの抗争に巻き込まれ銃撃の被害に。
救急車を待たずにヨーカスとボスコはパトカーで病院へ運ぶ。
「救急車を待つべきだった」と新任の医師にその行動を責められる。
結果的にはその子は死亡。

暴走ヨーカスとそれを抑えるボスコ。まだ4話目だがこれは逆の役割だというのはわかる。
子供の母親としての怒りが優先。増してや撃った少年を封じるためにギャングが刃物を使ったとなると怒り爆発。
どうせ誰も証言しないから起訴もされないので、対立するギャングのシマにそいつを連れて行き、「置いて行かないでくれ」と懇願されても痛めつけて放置。後に死体で発見される。
怒りは解るけれどそれを抑えるのが警官。ヨーカス、率先してますけど。
止めたいけど止められない怒りの衝動と、止めたくないけど止めなきゃならない警官。結局止め切れなかったボスコ。
「朝、つらくなるぞ」のボスコの言葉はいつもの彼とは大違い。
朝どころか、帰宅と同時につらくなっているヨーカスなのでした。

今回のドクとカルロスはぶつかり合いもなくおとなしめ。
お互い症状を見過ごしそうなところを補ってたし。
カルロスに至ってはドクが過呼吸と判断しそうだった女性を、肺塞栓と見抜きご満悦。その勢いで新任の女医さんにアプローチ。
でもこの女医、救命士に対して見下したような見解の持ち主。カルロスの恋路は険しそう。
この女医はウィーバーのパートナーだったサンディみたい。彼女、救命士だったのにあんなこと言っちゃうなんて(笑)

シーズン始まってすぐ大怪我をしたジェリーは大分回復したが、仕事を辞める決心をした様子。
ドクは「お前はジェリーが戻るまでのつなぎのパートナーだ!」とカルロスに啖呵をきったが、カルロスを鍛えるしか道はなくなっちゃったのね。

消防は今日は出番がなかったな。自分の子供がボビーに懐いているのに嫉妬したジミーのお話。合わせて「いい友達だったけれど、オヤジではなかった」ボビーとお父さんの関係もチラリ。

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無題

  • by Garoto
  • URL
  • 2006/07/28(Fri)21:40
  • Edit
いきなりネタバレ行っちゃいます。
このサンディこそ
元祖モラレス!
いずれドクの恋人になるのですが・・・
でドクの人生が狂ってくるわけで
先にTWを観てからERでロペスに再会し
なんでモラレスが消防士?
なんでモラレスがウィーバーと?
と?マーク飛びまくりでした。
なんていうとドクだって
ERではアル・ブレなんですけどね(苦笑)

次はセダッチ登場ですね♪

無題

  • by yasishi
  • 2006/07/29(Sat)09:57
  • Edit
Garotoさんへ
新任女医さん(モラレス?)がドクの恋人に…カルロスはふられちゃうのですね。
そのせいでギスギスしたりするのかな。
どんなふうに人生狂わされるのか楽しみです(非道)。
そういえばジョン・セダはボビーの兄弟でしたっけ。
次回登場ですか。楽しみです。
他のドラマの役を持ち出してきてあれこれいうのって、大好きです(笑)
「そんなこといったってあんた、元悪人だろ?」
「だから痛い目に会うんだよ」
「(ダンバース)は悪人じゃない!」なんて。
このドラマもそうやって楽しめそうなのでうれしいです。
今、隣のアマゾンのお気に入りリンク見てますが
ちゃんと「サード・ウォッチ」のDVDが出たりするので驚きです。

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