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ささくれた日々

海外ドラマ、映画、本等の偏愛感想。ネタバレの配慮はあまりされていませんのでご注意を。

   

バーナビー警部 #8「不実の王」Dead Man's Eleven

警部の管轄、物騒だよな、ジョイスも事件に遭遇しすぎだし…
後に、そんなことを思ったりもしましたが、なんと、驚いたことにこの第8話で警部自身が言ってましたっ!
ちょっと田舎に引っ越したいというジョイスに、警部は「コーストンがいい」のだそうです。
何故なら「私が担当した田舎の事件、殺しに誘拐、詐欺…と物騒このうえない」と。
そうか、ここで既に宣言していたのなら、もう何も申すまい(笑)。
#6にも出てきた人がチラチラとしていましたね。
同じ俳優が違う役でしれっとしているより、せっかくの村なのですからこういう再登場の方が見ていて楽しいなあと思いました。
再視聴だし、続けて見たのでたまたま覚えていたから言えるのかもしれませんが。

まったく記憶になかったですが、ストリックランドのAnthony Calf さんが犯人たちに利用される金持ちの息子役で出演されてました。
嫁のいる身でありながら、若い娘にいいように扱われ、犯罪の証拠品となるようクリケットバットを持ち出されてました。
父親からも愛想を尽かされ気味の、典型的な金持ちボンボンのようでした。
見た目も、中途半端なこの時よりも落ち着いた感のあるストリックランドか、ポワロの「スタイルズ荘」のようにピカピカのハンサムである方が好ましく感じました。
なさけない役だったせいでしょうか(笑)。
で、それぞれ何歳くらいだったのかしら?と調べてみたら、このエピソード(1999)でも「スタイルズ荘」(1990)でも Cavendish という名前だと判明しました。
どうでもいいことですけれど。

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