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ささくれた日々

海外ドラマ、映画、本等の偏愛感想。ネタバレの配慮はあまりされていませんのでご注意を。

   

バーナビー警部 #7「首締めの森」Strangler's Wood

9年前の犯人が戻ってきたのか?と思われる事件でしたが、単に似せて演出しただけでした。
それにしても9年前の事件、お母さんの力ってすごいなと思いました。
そのお母さんの元で鬱屈した結果、あんな連続殺人を…とも言えますが、お母さんの一声でぴたっと止むあたり、自分のことを本当に見ていてくれる人の大切さを感じてみたり。
「首締め犯人再来?」の新聞を見せたくなかったのは、自分が潔白であるからだったのに…。
警部が言うように、トロイ君が殺したも同然とは悲しいです。

そのトロイ君。
現場に落ちていた時計の持ち主宅のお手伝いさんアナがブラジル出身で英語が苦手と聞き、スペイン語で話しかけるのが…(笑)。
「見事なポルトガル語だな」の警部に「スペイン語講座に行ってましたから」と得意そうな顔がなんともいえません。
実は、最初、製作側の「ポルトガル語もスペイン語もたいして変わらないんじゃないの?」ってな感じのいい加減な作りかと思ってしまいました。
が、よくよく見ればアナはスペイン語で話しかけられても英語で答えてましたね(笑)。
つまり、警部の英語を聞いて通訳トロイ君の言葉は聞いてない、とそういうことでしたね。
おまけに警部も、「スペイン語講座に~」というトロイ君の言葉にのけぞり気味だったように思います。
最初の被害者の衣服のタグの「サンパウロ」に「イタリアか…」というのは、ここのマエフリだったということですね。
トロイ君の愛すべき性格の見せ場的なエピソードだったということでしょうか。
勘違いしてごめんなさいね。

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