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ささくれた日々

海外ドラマ、映画、本等の偏愛感想。ネタバレの配慮はあまりされていませんのでご注意を。

   

OZ−8「革命」

ついにエメラルドシティで暴動。
きっかけは囚人同士のゲームでの諍い。それがあちこちに飛び火していく。あっという間に看守は人質にされ、通用門にはバリケードが作られる。
サイードは「リーダーになる気はない」と言ってるが実質リーダー。重大な事はトップの多数決で決定することにする。サイード、ミゲル、オライリー、スコット、アデビシ。ミゲルとライアンは状況をみて判断できるけれど、スコットとアデビシはとてもリーダーの器ではない。力はあるのだろうが。ライアンが言うとおり、サイードは喧嘩してつぶし合うのを期待しているみたい。

プロバスケの人は薬に溺れたり、弱いものいじめをしたりでヒルの信用を無くしていたけれど、大怪我をしたドビンズを連れ出してあげることでちょっとは信用を回復できるでしょうか。チェロを叩き壊したことへの償いもあったのでしょうか。あの暴動に「本物は違う」と度肝を抜かれてオタオタしていたようにも見えた。
ヒルは自分のヒーローが次々に壊れていくようでたまらなかったのでしょう。

囚人側の要望は、個室面会の復活、煙草の許可等他愛もないこと。しかし、サイードは暴動の根源をマクマナスに聞かせる。この国の間違った法制度。教育が満足に受けられないことが原因で収監されている人もいるという。具体的な所内での一つ一つの権利ではなくシステムを要求している。
薬がなくなってきて暴動ない暴動を起こすようなアデビシはそんなこと考えていないんだろうな。リーダー同士でも暴動の意味が違っている。

シリンガーは本当ならアーリア系のリーダーとして仕切っていたかもしれない。3ヵ月後の仮釈放審査を控えて行動も控えたいから、監房から出ないようにしている。暴動には内心舌打ちしているのでしょう。むしがいいよなあ、急に被害者だもの。
逆にビーチャーはかなり強気。暴動でも何故か張り切っている。消火器撒き散らしは今見てもすごい。リーダー会議の後ろでグルグルまわっているのは恐い。
「仮釈放が近づくと何故か揉め事が」とシリンガーを脅すビーチャーが一番恐いかな。あんなこと言うから…。

看守からもマクマナスは責められる。「お前が理想をふりかざすからだ」と。この後もマクマナスにはイライラさせられるから、あの看守の声も話半分くらいにしか受け止めていなかったのかな。
今回の最後はエメラルドシティの電源を切られて暗くなったところに制圧隊が突入したところで終わる。来週すぐ放送があるからいいけれど、間が開いたら嫌ですよね。気になってしょうがない。



こんにちは (ゆうき)

2005-12-04 15:44:51

TB上手くいってましたよ。ありがとうございました。こちらからもさせて頂きました。
前は確か最終回の後はS1の再放送だったんですよね? S2の放送まで待ち遠しかったでしょうね。
マクマナスは今後も迷走しそうですね(笑)
ピンを抜いた手榴弾のようなビーチャーが恐いです…



ゆうきさんへ (yasishi)

2005-12-07 08:53:53

こんにちは。
TBできていましたか。確認もしないで申し訳ございません。最近ゆうきさんのところに送れない状態が続き、あきらめていましたので。
「ピンを抜いた手榴弾」、今のビーチャーにぴったりです!

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