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ささくれた日々

海外ドラマ、映画、本等の偏愛感想。ネタバレの配慮はあまりされていませんのでご注意を。

   

OZ−9「真相」

S2の第1話。
前回機動隊が突入して暴動の制圧にあたったところで終わった。その続き。
死者8名(看守2名、囚人6名)。首謀者とされるサイード、オライリー、アデビシは独房へ。ミゲルは怪我をしたらしく病棟。そしてロスは死亡していた。
機動隊の突入を指示したデブリン知事は非難されるが、その正当性を証明するために調査員をオズに迎える。知事は調査員の代表ケリーに御褒美をちらつかせる。
ロスだけ当たった弾数が多いことに疑問を感じ、暴動の場を借りた殺人が行われた可能性を思いつく。
あんな状況でも見ている人はいるものでケリーには話さないがシリンガーは「見ていたぞ」とダイアンに圧力をかける。でも結局調査を進めていったケリーはダイアンにたどり着くんだけれども。ダイアンも認めちゃってるし。
所長に次第を報告するが「囚人のロスと家族を養うダイアン、どっちをとる」というようことを言われ、最終的に「機動隊の突入も仕方のなかったこと、囚人にも責任を問わない」と記者発表することに。囚人をもっと締め上げたい知事には面白くない結果に。
ドビンズとプロバスケの安否を心配するヒル。ようやくプロバスケを見つけるも、ドビンズは助からなかったらしい。プロバスケも足を引きずっていたようだ。
ドビンズの死は死んだ囚人6名の中に入っているのだろうか。

ビーチャー、またやりましたね。ロブソン(だっけ?)はこんな初めのほうでこんな目にもあっていたとは。覚えていなかった。こんなの序の口だね、ロブソン。先端だけみたいだし
「誰にも暴動の責任を問わない」という結果でエメラルドシティも存続することになるけれど、この時点でなにか改革を取り入れなかったのでしょうか。これじゃ囚人が勝ったも同然。

突入隊の一人、銃を取られて使用されたと言ってた人(名前忘れた)、あれは「24」のシャペルですよね。そっちに気をとられていたので名前を覚えられなかったみたい。スーツ姿しか知らなかったけど、体鍛えてたんだ。

「OZ」ではどうしても悪者役のデブリン知事。でも彼は私のなかではダン
バースなのですよ。本当はあんな人じゃない! と思いながら見てます。しかし、この俳優は何人なのか。「24」でドレーゼンという東欧出身の役をやっていたが、本当にそうなのだろうか。一番気になるのは彼の名前。日本
語的には何と発音すればいいのか? 読めないのです。


Unknown (ゆうき)

2005-12-11 19:48:09

こんにちは。TBありがとうございました。こちらからもさせて頂きました。
噛み切られた彼(ロブソン?)は今後も登場するんですね。ビーチャーにまた何かされるんでしょうか…? 恐いけど楽しみでもあります。
名前と言えば、ビーチャーの人もドイツ人みたいな名前でしたね。英語以外の名前は読み辛いです…


ゆうきさんへ (yasishi)

2005-12-12 10:45:57

こんにちは。
日本人だからなのか私が無頓着なだけなのか、名前や顔つきで人種を判断することが難しいです。
私など英語の名前でも難しいです…。

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