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ささくれた日々

海外ドラマ、映画、本等の偏愛感想。ネタバレの配慮はあまりされていませんのでご注意を。

   

OZ−42「法典」

今日の出来事
ミゲルはグエラに自分を刺すようもちかける。
ライアンに頼まれ嘘証言をしたモンゴメリーはさらに金銭を要求。
ライアンのママ、自首するも恩恵処置で社会奉仕で済み、オズで音楽の講座を担当することに。
リバドー、孫の容態が悪化し医学書を読み漁る。
息子シベッタ、病状が安定しエムシティに戻ってくる。
ハンク・シリンガー殺しの実行犯がパンカーモに雇われたと告白。
カーク、大火傷のクルティエの殺害を指示。
サイードはマクマナスからホワイトの世話を押し付けられる。
知事と刑務所スタッフのパイプ役としてマクマナスの元妻がやってくる。
アキレス腱を切断された看守デイブ・ブラスが復帰。

ハンク殺しの実行犯があがったことで、この件で自白したケラーが無関係であることがわかる。ということは他の刑務所に収監されている意味がないのでオズに帰ってくることに。
喜びたいビーチャーだがパンカーモが疑われだしたことで自分にも火の粉がかかりそうで不安。これを避けるためにケラーが嘘の自白をしたのに…

バス事故で遺族となった囚人達にも心の変化が。
シリンガーは生き残った本当の孫が嫁の家族に引き取られていくことにショックを隠せない。
モラレスは妹の死で自身まだよくわかっていないが生と死に対して何らかの感情が芽生える。
バス事故の追悼会の計画を進めるムカダ神父のもとにカークが!自分も教徒を導く立場として参加したいと。
通信教育で勉強して資格を得たと間違って覚えていた。資格を得たのではなく通販で50$で買ったのだった。
そのことで得意そうなカークに対しよく聞け、このチンピラと笑顔でやり返すムカダ神父はとってもステキ。しかも煙草を吸いながら。

クルティエがらみでは、見舞ったムカダが祈りを捧げた後、不思議なことが起こる。カークにクルティエ殺害を支持された子分の夢枕にクルティエが現われる。そしてカークを殺すのだ、と指示。
急にオカルト・オズになって変な感じ。それに怯えるカークはいい気味だけどね。

ホワイトをサイードに押し付け厄介払いをしたマクマナス。最近のサイードも荒れているから罰としてなのか。
独房に入れられると頭の中に虫が出ると訴えるホワイトは…とりあえずネイサン先生のところへ連れて行ったほうがいいんじゃないかな。

知事が連れてきたパイプ役のオコナーさん、マンチの奥さんでいいのかな?あの時よりも若々しい感じ。

ヒルが紹介していた各州の変な法律、興味深かったな。

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