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ささくれた日々

海外ドラマ、映画、本等の偏愛感想。ネタバレの配慮はあまりされていませんのでご注意を。

   

ノー・セカンドチャンス(終)

ネタバレしてますよ。




途中から、違法な里親斡旋組織の存在が出てきて、タラもそのために誘拐されたのか?と思わされかけましたが…
妊婦たちの手助けしてる人が「産ませるだけで誘拐はしない」と言ってましたものね。
確かに、生活のために希望して産みたがる人たちを集めておきながら危険を冒すのは不自然ですものね。
ロランの秘密のノートが全てだったのか…
そういえばタラのお誕生会の後、ロランはどこか落ち着きなかったです。
幼少時の出来事を封じ込めていたロランが、リシャールのアリスへの電話で過去が決壊してしまった、ということらしいです。
そこへやって来たお友だち弁護士が、アリスは死んだ、タラを守らなければ、と里親斡旋弁護士を頼ったという、驚愕の真相(笑)。
里親斡旋弁護士のもとで妊婦たちの世話を申し付かっていたやつらが、小遣い稼ぎにアリスに身代金の要求をしたということですか?
それに弁護士も乗っかったと。
じゃあ、2年後に再要求してきたのは何故なのかしら?
金が欲しかった、ってだけですかね?
私が聞き逃したのかしら。
あの身代金要求グループの内情だけでもドラマになりそうでした。
サムに誘拐されたリサが、どうやって力関係を同等または逆転させていったのか?とか。

最後のリシャールは、アリスの夫気取りでしたよね。
彼女もそれを許してるみたいですけど、あんたの電話がなければロランは精神不安定にならなかったんだからねっ!
きっかけは自分だったと承知しているのでしょうか、この男は。

アリスの妹は、たまたま仲間だった悪いやつらのところに偶然姪っ子が連れてこられたってことなのですか?
偶然すぎないか…?
そんな狭い社会なら、余計に第1話のドクターヘリがへんてこだぞ!

夜のスタジアムに警備がいないのも、ありえない!と思いました。
でも、犯人の一人がセキュリティーの専門家との説明で、素人の私にはわからない仕組みがあったというわけなのですね。
そこは謝るけど、他は警察の動きを含めてかなり「雑」でしたよね。
でもスピード感があって、その雑さも楽しみのひとつでした。
タラを引き取ったご夫婦も物わかり良すぎるし(半年後にはフランスに引っ越してくるとか、フットワークも軽すぎるぞ)。
面白かったけど、リシャールに自覚がなさそうなのがたいへんイヤですわ。
アリスがいつそれに気づくのかな♪とか(笑)。

これを見終えてチャンネルを地上波にしたら、「世界仰天ニュース」で乳児取り違え事件で本当の親子対面の話をしてました。
先日読んだ「偽りの楽園」では、封じ込めた過去の記憶が甦ってしまう話でした。
へんなリンク感に心がざわざわしました。


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