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ささくれた日々

海外ドラマ、映画、本等の偏愛感想。ネタバレの配慮はあまりされていませんのでご注意を。

   

FBI失踪者を追え!2−23「自分を探して」

またもや、本当の悪人がいない。
大人数の里子ってだけで疑ってしまったが、手が回らないことはあっても虐待や放棄はしていない。
妹に誘拐を手伝わせた男も、自分の子供ではないかもしれないと言われているにも関わらず、より良い暮らしをさせたいと願ってのこと。刑務所の中にいる今でさえ妹をかばったり、娘(と信じる)の境遇を心配している。あんた、一体何をやらかしたの?って聞きたいよ。
本当の母親も自分が立ち直ればまた一緒に暮らせることを夢見ての一時的に手放しただけ。
そして現在の養父母は経済的にも精神的にも申し分ない。
どこの誰を責めたらいいんだ?そう、児童福祉局の男しかいない。
大金を払っても子供が欲しい家庭はおそらく裕福で大事にしてくれる。でも、どんな過程でその子が里子になるのかそれが問題。どうしようもない理由でなのか、無理矢理戸籍を作っているのか。コイツ、余罪アリだ。


ジャック2週間後にシカゴへ発つと告白。一同動揺。涙するサム。いくらマーティンでもこれで気付いた様子。しかも堂々とアプローチ、ですね。
後任にヴィヴィアンを推薦し、部屋の荷物整理もしちゃってるけれど、何をきっかけにシカゴ行きを断念するのかな。
それともS3以降のWATは実はシカゴが舞台だった、とか。これはないな(笑)

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無題

  • by 夢野
  • URL
  • 2006/09/14(Thu)22:55
  • Edit
違法に養子を斡旋していたおっちゃんでさえ、いい出会いをさせることに喜びを感じているいい人に見えました。

養子斡旋所のおっちゃんの吹替えがシリンガーで、自分の子供かもしれないと思って誘拐した男性の吹替えがグリン署長でしたね。声優プチOZでした。署長が檻の中というのもおもしろかったです。

無題

  • by yasishi
  • 2006/09/15(Fri)08:50
  • Edit
◇夢野さんへ
児童福祉局の男、いい出会いを探していたのでしょうが金の魅力には勝てなかったように思います。
吹替えのプチOZには気付きませんでした。そんな面白いことになっていたのですね。残念!
署長が檻の中、それはいい気味です(笑)

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