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ささくれた日々

海外ドラマ、映画、本等の偏愛感想。ネタバレの配慮はあまりされていませんのでご注意を。

   

OZ−49「死者」

とうとう最終シーズン。前回からは6ヶ月経過の設定。
このシーズン、以前にOZで死刑になったり殺された人がゲストで登場。
今回はジェファソン・キーン。
彼、囚人だった頃はいつも思いつめたような表情だったけれど、解き放たれたせいなのか、いい顔してた。そして歌声も。

Garotoさんにいただいたコメントで思い出しましたが、これからは死刑囚監房がなぜかクローズアップ。
今あそこの人口密度高いし(笑)
それにしてもカークは恐い。
ムカダにすがってみせるかと思えば、偽の訴えを起こしてみたり。
突き放された仕返しだろうけどね。ってことはあれは演技でいいのかな?
カークに対してはどうしても神父でいられなくなってしまうムカダも好きなんだけど。
地獄で焼かれろ!と言い放ったのが頭から離れません。
火傷から復帰したとばかりなのにカークの訴えで調査中は謹慎。
神父の怒りは静まらない。

シリルが寂しくないように、とシスターが作ってあげた手袋人形のエリコ。
寂しさのあまり固執してしまい、何かが誕生してしまった様子。
お向かいのケラーさん、ちょっとびびってます。

ライアンが心を開きかけた途端、ミーハン神父は帰らぬ人に。
力になってくれたことへの感謝の証に神父の遺体を清めるのを志願。
ライアン、正しいことを選んでもそこにはいつも「遅すぎた」がつきまとう。
そこにたどり着く心のほうが大切だけれどね。

独房から出たシリンガーにウィンスロップはペットからの脱出にビーチャーとシリンガーの確執を利用。
ケラーの弁護士として接見に来たビーチャーのお父さんを刺す。
これで化粧をおとすことを許される。
何の恨みも関わりもないのに、こんなことに巻き込まれたお父さんは気の毒。
ケラーの弁護士だって気が進まなかったのに。

その他の出来事
ヒルの書きためていたものがサイードに披露される
バラエティ・ショーを進化させ、マクベス上演の計画
ホワイト、具合悪そう
マクマナス、迷路を作る

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