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ささくれた日々

海外ドラマ、映画、本等の偏愛感想。ネタバレの配慮はあまりされていませんのでご注意を。

   

サード・ウォッチ−17「特別な任務」

中休み的なお話。
ホテルでの上院議員選の討論会の現場補強に
警察、消防、救命士も配置される。

サリー、デイヴィス、ヨーカス、ボスコのキッチンパトロール(笑)
ほとんど仕事してませんが。あれは邪魔だな。
ジュリアーニ派の男3人とヒラリー派のヨーカス。
死刑制度に賛成か反対かで意見が分かれている。
ヨーカスの「リンチは理解できるが、裁判での死刑判決は認められない」の発言には驚く。
事件から日が経って冷静になっているのに殺人を選択することが理解できない、と。
自分でリンチに近いことをやってのけたから言える言葉だろうか。
「警察官なのに死刑に反対なのか?」っていうサリーの言葉も?だけれど。
ま、サリーは粘り勝ちでディナーをゲットすることができたので満足でしょう。

ヨーカスとボスコの会話で、前々回の満点ボスコを匂わせるお話が。
いじめられっ子をほっとけなかった、自分もそいつのことを気に入ってはいなかったのに。
もう、ボスコをそのまま表している。両親の突然の離婚にも曲がらず、ホントに真直ぐ育ったのね。
育ったというか、子供の心のまま大きくなっちゃったっていうか。

救命士は神について論議。
カルロスは神を信じない。それどころか否定。かなり強い調子。
「あんなやつと、よく組めるな」とボビーにまで言われる始末。
命を預かる仕事をしていれば、神も仏もないような場面に出くわすことも多い。
それ故にすがりたい気持ちになるような気がするんだけれど。
特定宗教の信者でもないのに。
これもドクの話すのとは違うよね。
もっと理想的というか、つかめないっていうか。

「息子には会わせない!」とダメ男ジミーに啖呵を切ったキムだけど、
息子はジミーを慕ってる。パパであることは消せない。
なので美しい思い出話で慰めながら、変えがたい現実をとらえるキムなのでした。
離婚した時点で職場を変えればよかったのに、と思うけど。
なかなかそうもいかないんだろうね。
勤務シフトを変えたいけれど勤続年数が…ってヨーカスとこぼしてたし。
単純にジミーを見てたいってのもありそうだけどさ。

討論会の終了と同時に事故の報を受け、出動していく面々なのでした。

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無題

  • by rosedale
  • URL
  • 2006/09/19(Tue)15:23
  • Edit
こんにちは。
ヨーカスは昔から自分勝手なことばかり言う人だったんですねぇ(^^;)。自分は憎き悪人をこらしめたつもりなんでしょうけど、カッとなった勢いで殺人を犯す人と変わりませんよね。相手が善人だろうと悪人だろうと、いつであろうと、殺人はいけません。

イジメられっ子救出の話をするボスコ、良かったですよね!いつでも弱い者の味方。逆強盗とかしなければもっといいんですけどw。うちのブログのコメントにも書きましたが「虐待兄弟エピ」は20話のようです。次の21話もオススメですのでお楽しみに♪

無題

  • by yasishi
  • 2006/09/20(Wed)10:53
  • Edit
◇rosedaleさんへ
ヨーカスの発言は自身のやったことを忘れちゃってるような、あれがあるから正当化するためでもあるような…?
私は同調できないな。

せっかくボスコの魅力がわかりかけてきたのに
録画できていないのは19と20話のようです。
うーん、残念。
録画のチャンス、1回だけだったのですよ〜。
S4の前に再放送のあることを期待したいです。

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